原因解明ブログ

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コーヒーは結局体にいいの?

コーヒーのメリット

 

コーヒーはポリフェノールが多く抗酸化作用が多いので老化防止や病気予防に最適です!

100g当たり200mgという量でこれは紅茶やお茶の倍の量です。

 

カフェインが血管拡張作用という効果があるので循環器系や血管の病気予防にもなります。

カフェインの覚醒作用により作業効率も上がります。

やる気も上がるので運動やダイエットにも最適です。

これはブラックコーヒーの話ですが・・・

 

このようにいいことずくめですが悪い面もあります。

 

鉄分を排出する

 

コーヒーには鉄分を排出する効果があります。

実は女性の6割が隠れ貧血と言われていて、現代人は栄養不足気味です。

ファストフードや外食が増えて、栄養不足で元気が出なくて、コーヒーに頼る人も多いです。

なんらかの体調不良、怒りやすいなど精神不安などある場合食生活を見直す必要があります。

鉄分は赤身の肉などに多いので食べるようにしましょう!

 

 

カフェインに弱い人がいる

 

基本的には依存や病気でない限り、健康な人がコーヒーを飲むのはとても良いことです。

私もそうですが、昼にコーヒーを飲んでも夜眠れなくなり、覚醒作用が強くてそのあと怠くなるなど、効果が強くて抜けにくいです。

体調も悪くなります。

眠れなくなることで翌日体調不良になり、元気を出そうとまたコーヒーという悪循環も起きます。

カフェインに弱い人はメリットよりデメリットが多いので控えた方がいいです。

 

でもこの覚醒作用、止められないのよね~♪

 

 

カフェインに弱い代わりにアルコールがめちゃ強い

私の場合、カフェインにとても弱いのですが、お酒にとても強いです。

アルコールもカフェインのように血管拡張効果があります。

なので適量であれば健康効果が高いです。

アルコールに強い人にとってお酒は健康に良いと思います。

 

しかし飲みすぎは胃がやられるので注意しないとですね。

カフェインも飲みすぎは胃が荒れるので食欲がなくなり、弱っていきます。

こうして見るとカフェインとアルコールって似てますね。

 

日本酒、ビールなどは太りますが、焼酎やウイスキーは太りません。

ジュースで割ったりしない限りはね。