アプリネの情報日記

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鬱病とかアレルギーとかの原因

鬱病とかアレルギーとかの原因

 

少し難しい話かもしれませんが、肝臓は凄い大事な臓器だと色々調べて気がつきました。

 

まず疲労回復に良いと言われる成分にタウリンがありますが、これは肝臓に作用する栄養素で肝臓が疲労に深く関わっていることが分かる。
睡眠に大事な栄養素としてグリシンが有名ですが、このグリシンも肝機能を良くするという効果があります


肝臓では脂質を代謝するのに欠かせない胆汁を生成・分泌していますが、胆汁に含まれているのが胆汁酸です。胆汁酸はアミノ酸と結合することで胆汁の中に分泌されます。
そのうち3分の1はタウリンと結合したもので、残りの3分の2はグリシンと結合したものです。
もうこれだけで肝臓が鬱病の症状である、睡眠と疲労に関わっていることが分かります。
鬱病は睡眠障害が大きな要因となっていて、その為にセロトニンなど脳内物質が原因ではないかと言われてきました。

 


漢方医学では肝が精神に関わっているという事が書かれていて、怒りやすいとか精神不安、疲労は肝臓にあるんだと同感できます。
私は肝臓に負担をかけない生活をして、肝臓に良い栄養素を取り入れることで、精神病は治ると思っています。

 


肝臓は沈黙の臓器と言われ、肝機能が下がっているか分かりにくいです。なので慢性疲労と繋がっていると分からないんだと思います。以前は副腎に原因があると主張して全米でヒットした人もいましたが、私はよくなりませんでした。

 

 

今はテレビの影響で腸活が流行っていますが、腸の毒素を分解するのが肝臓なので、腸内環境を良くするということは肝臓にもよいことです。逆に言えば肝臓が強ければ多くの毒を分解することも出来ます。
そうして分解できないとアレルギーや肌荒れに繋がるので肝臓も美容に重要です。
あの有名なオルニチンは肝臓が分解するアンモニアを分解してくれるので、疲労も軽減されるし美容にもいいです。

 

 

他にもメチオニンというアミノ酸の働きはびっくりして、肝機能を高めて、アレルギーを抑えて、鬱病に効き目があるという効果です
神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンなど、うつ病を改善させる作用を持つ脳内物質の材料となります

 


これも肝臓が鬱病やアレルギーが関わっていると思われる箇所です。
他のアミノ酸にもこのような肝臓強化と疲労が関わるアミノ酸があって、自分はよく原因が分かってない病気は肝臓なんじゃないかと思っています。
難病には原因不明の炎症や、自己免疫疾患や慢性疲労などがあって、体内の毒素を分解できてない事が原因じゃないかって思います。

 


昔鬱病は怠け病とか甘えと言われてきましたが、何かがおかしいのだから体のどこかに異常があるはずだと思うし、それは先天的な脳の異常かもしれないし、副腎かもしれないし、自分が思う肝臓かもしれない。人それぞれ原因はあるけど自分自身は肝臓だと思います。
自分はオルニチンサプリメントを飲むと朝スッキリ起きられます。

 


自分は目も凄い疲れやすくて、肝臓と目は繋がって、肝臓が弱っている証拠でもあるようです。

最近はブロッコリースプラウトという食べ物が出てきて今ではスーパーでも常に売られるようになりました。これがテレビで宣伝されたのはこの食品の有効成分スルフォラファンの量を増やして、その効果が肝臓にとても良いというのが最初でした。改めて調べて見ると今度は鬱に効くとか、統合失調症、自閉省などの発達障害にも効果があるというものでした。

 


何故効果があるかと言えば肝臓が良くなるからです。
肝臓は毒素の中和や大事な栄養素を作ったり運んだりもする臓器です。
調べると2002年にはとある医者がうつ病の原因は肝機能低下にあり、肝臓が疲労、機能低下することによりセロトニンやドーパミンの原料であるトリプトファンやチロシン体内で作る事が出来なくなるという記事でした。私は他にも様々な栄養素不足に陥っていて、いくら栄養がある食べ物を食べても分解して栄養素に出来なければ意味がないし、人の体は自分に大事なものを自分で作り出すので食べ過ぎなくてもいいんだと思いました。

 

 

去年の8月にはこういうニュースもありました。肝臓で脂質から生成される物質・BHB(βヒドロキシ酪酸)に、鬱(うつ)病を抑制する作用があることが動物実験で分かったと発表した。同大学の岩田正明准教授らのチームが発見し、論文は英科学誌電子版に掲載された。

私は精神薬を飲まなくなってもう何年経つか忘れるほど、多分4年以上経つと思うけど、後遺症もあるし、ずっと飲むのは嫌だって人も多いし、中には諦めて受け入れている人もいると思う。
自分は精神薬の後遺症も残って、でも今後も、戦い続けて悪くなった頭良くしていこうと思ってます。

 


精神薬より、体のおかしいところを治して、自然に治すのが一番いいと思う。

肝臓に原因がある人の特徴は、神経が高ぶりやすい、体型が普通じゃない痩せか肥満、アレルギー体質、疲れやすい、目が弱い、原因不明の冷え。こういう特徴があると思う。
引きこもりとかもやる気ホルモン不足なんだろうな。

 


なので肝臓が関わっている症状は怒りやすいとか、原因の分からない冷えや疲労、薄毛なんかも肝臓が関わってるんじゃないかって思います。
昔テレビで超酒豪の博多華丸・大吉の華丸さんが番組の検査で恐ろしい程のコレステロールの数値を出していて、医者が生きているのが奇跡だと言ったほどの数値です。突然死のリスクがかなり高いみたいですが・・・数値は調べると出てきます。私は彼のネタが好きでキャラも好きで、凄い元気なんですよね。
コレステロールが高いとあのように元気になるのかと思います。

 


私の悪玉コレステロール値は基準値を下回る50位で善玉コレステロールは基準値です。この悪玉コレステロールを自分は上げたくて、これは肝臓の機能に問題があるのだと思います。コレステロールが低いのは鬱病になりやすいんです。

私は非常に血管年齢が若くて、計測すると驚かれるくらいです。それくらい血流がいいし血も濃いのに冷え性で何故なんだろうと長年疑問でした。
肝臓は物凄い血を使うので食べ過ぎたり、肝臓に悪い生活をしていると全身に血が巡らないんだと思います。

まだまだ肝臓が欝やアレルギー病に関わっている文章はあります。

どうやって肝機能を上げるか。

 


これは肝機能そのものを上げて、燃料を上げればいいわけです。
肝臓に必要なのはさっきも言ったグリシン、メチオニン、ロイシンなどのアミノ酸。アミノ酸スコアの高い食べ物をしっかり取ることです。オススメは卵かな。食べ物でコレステロールが上がるなんて嘘もバレたしね。

まず大事なのは悪い習慣を辞めるのと肝臓を酷使しないこと。アルコールは無くすか減らして。油物や食べ過ぎに気をつけ。

 


運動もたくさんする。元気がないと運動したくないけど、元気になると嫌でも運動したくなります。

肝臓にいいものはさっきも言ったオルニチンはおすすめ、ウコンは肝臓にあまりよくない鉄分が多いのでおすすめ出来ない。最近はスルフォラファンが出てきましたが、サプリの方が手軽で安い。イカタコ、貝類はタウリン、タンパク質豊富でおすすめ食材。睡眠障害があるなら睡眠サプリメントのグリシンも肝臓にいいのでオススメです。

ハブ茶 目薬の木茶、杜仲茶なんかも肝臓にいいのでオススメ