原因解明ブログ

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精神病はミネラル不足!

精神病とミネラルの話し
カルシウム、マグネシウム、鉄分、ヨウ素などが精神病や慢性疲労に関わっている


カルシウム不足のパターン
カルシウムは乳製品、魚、海藻、豆、緑黄色野菜に多く含まれます。
多いものを上げると、乳製品ではチーズや牛乳、魚ではいわしの丸干、鮭の缶詰の中骨とかめっちゃ多いです。煮干や干し海老。野菜では小松菜とかに多い。海藻にはひじきやわかめ、昆布など。
乳製品なら摂取しやすいけど後は自炊してないと摂取しにくいです。
日本人はほとんどが不足していて、元々不足気味だったのが魚や海藻を食べなくなって更に不足。
その上カルシウムを減らすリンの摂取増大、日光に当たることも減ったので吸収も減りました。

カルシウムは骨に大事ですがアルカリ性で体内のPHを保つ働きも、あって炎症や酸化を防ぐ効果もあります。
脳が熱くなって高ぶったり、興奮したりするのを沈めてくれます。その為に動悸とかイライラとか不整脈とか、多動とか抑えてくれます。脳の暴走を抑えてくれて、不安とか、緊張しやすかったり、不眠にも効きます。

日本人はカルシウム不足が深刻ですが、他の国の人は陽気だったり堂々としているのに、日本人は怒りやすいのに不安が強い人が多いのはカルシウムが関係してるからかもですね。
カルシウムはビタミンDと一緒になると吸収力が上がりますが、ビタミンDは日光に当たると生成されます。なので日光を浴びない人や北国ではカルシウムが更に足りなくなると思います。
北国では寒くて手袋をしたり防寒するので日光に当たらなくなりますね。背が高いともっとカルシウムが必要になる。
北国では自殺者が多いとか、暗いとか、沖縄の人は明るく踊っていたり日光が関係してそうです。

イライラ、怒りやすい、不安が強い、緊張しやすい、冬に悪化しやすい、北に住んでる人はカルシウムとビタミンDに気をつけてください。