原因解明ブログ

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腸内細菌に脳を乗っ取られている人の特徴

腸内環境、カビについて

 

今回は昔も書いた覚えのある腸内環境について

 

テレビでもよく放送される腸内環境、腸内フローラ、悪玉菌を減らして、善玉菌を増やす為にヨーグルトが良いと説明されています。

 

腸内環境がよくなることは、有毒なガス、悪玉菌が出す悪い物質を抑えることになり肝臓など体の負担を減らすことができます。


中にはお酒も飲まないでタバコも吸わないのに肝臓が悪い人もいますが、腸内環境が悪いと有毒な物質を解毒するために肝臓に負担がかかります。


そんな皆が知っている悪玉菌の悪い面と、まだあんまり知られてない日和見菌の一種でカビ菌のカンジダ菌の悪さに関してまとめていきます。

 

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カンジダ菌の害とは

 

過剰に増えると、自己免疫疾患、アレルギー、全身の炎症の原因となります

欝や精神疾患、エネルギー不足や眠気、疲れやすいなど原因不明の体調不良を引き起こします。

リーキガットの原因として有名。

 

 

頭にモヤがかかった感じもあります。

パンやジュースなど小麦&甘いもの中毒者。

何故かパンコーナーに吸い寄せられ買ってしまうという人はカンジダ菌の支配されているかもしれません。

 

 

まず腸によい生活習慣、食習慣つまり悪玉菌を減らして善玉菌優位な腸内にするにはどうしたらいいかという事をまとめていきます。

 

生活習慣としてはまず運動です。運動して体温を上げることは善玉菌が活動しやすい環境になります。

 

 

例えで言えば、ヨーグルトを作るときに発酵する温度は普通37度以上出ないと上手くヨーグルトを作る事が出来ません。

 

 

カスピ海ヨーグルトは低温で作れますが、37度以下になると腸内でも同じように、乳酸菌などの善玉菌が不活発になり、悪玉菌が活発になり、カビ菌なども繁殖していきます。

 

 

なので冷えを治すことはとても大事で、運動や、冷たいものを控える、テレビで紹介する冷え冷えのヨーグルトは嗜好品と考えて欲しい。

本場のヨーグルトは出来立てを食べているので冷たくありません

 

 

食物繊維やオリゴ糖などの餌を取り入れる

 

野菜には体を冷やすものも結構あるので、体を温める野菜や、温めた野菜をとると良いです。体を温める野菜なら生で食べてもいいと思う。体のためと思ってサラダばかり食べていると体を冷やすこともあるので注意ですね。

 

果物や海藻も食物繊維が豊富なので善玉菌の餌となります。

タマネギなどの野菜にもオリゴ糖は含まれているし、バナナなどの果物にも含まれていますね。

市販のオリゴ糖にはシロップとか入っているので、健康の為にはオススメ出来ないですね。

 

発酵食品を摂取する

 

これも腸内環境に良いですが、元々腸内環境が悪い人は逆効果になることもある。

カビ菌などが餌にしてしまうことがあるからです。

 

納豆は特に強い納豆菌が善玉菌をサポートしてくれるのでオススメです。

最近流行りの麹とか、体内の悪いカビ菌の餌になることもあるので注意で、腸内環境が良くなってからオススメ。

 

一般の人が自家製で麹菌を作ったりする人もいるが、物凄く危険でちゃんと知識がある人が作らないとだめ。雑菌が繁殖していたりします。

 

自家製ヨーグルトもケチって継ぎ足したりし過ぎたり、ちゃんと熱湯消毒をやらないと、悪い菌が繁殖して食べてしまうのも注意ですね~。

 

 

腸内環境が悪くなると、日和見菌が悪さをするようになります

 

その中でも厄介なのがカンジダ菌で、調べると多くの病に関係しています。

腸に穴を開けたり、巣を作って繁殖し、毒素を撒き散らす、カンジダ菌はイースト菌で小麦製品を摂取すると特に元気になります。

 

 

アメリカではグルテンフリーが少し前に流行して、アメリカ人はその本当の意味を理解してなかったみたいだけど、グルテンフリーが人気あります。

これは小麦製品のグルテンが腸に張り付いて剥がれるときに腸に穴が空き、腸漏れを引き起こし、アレルギーなど様々な疾患になるというものです。

 

 

確かにその通りだけど、腸に穴があくというのはそれ以前に腸の状態が悪かったと言うことです。

アレルギーや原因不明の自己免疫疾患はこれが原因と言われ、腸内環境を良くすると良く事がある。

 

 

腸内の環境がよければグルテンが張り付かないだろうし、腸内が乾燥して荒れていたら張り付くんだと思う。

そうなる前に腸内環境を良く維持することが大事ですが、既に酷い状態になっている人は、大繁殖したカンジダ菌を減らさないといけません。

 

 

私も20年以上のアトピー性皮膚炎をカンジダ除菌と腸内環境改善をしたら完全に治りました。

カンジダが体内で繁殖しやすい人は、アトピーなどの人が使うステロイド剤、これは免疫力を下げるからです。他にも抗生物質、風邪薬をよく飲む人など、善玉菌を必要以上に減らしてしまう人は大量繁殖しやすいです。

腸カンジダ症や全身性になると、欝になったり色々な症状が出てきます。

 

カンジダを抑えるには

 

カンジダ菌はカビ菌の一種で物凄い生命力なのでとてもしぶといです

餌である、甘いもの、小麦製品、乳製品など餌を減らすことが必要です。

他には真菌を退治する、ハーブやココナッツオイル、オレガノ、乳酸菌など摂取するといいようです。

 

重度の場合は糖分すら制限する必要があります。

ピルの服用、ステロイドの長期使用、抗生物質の乱用などでもカビは繁殖しやすくなります。

 

まずは腸内環境を整えたり、運動などで体温上げることも効果的です。

 

体の中が綺麗であることはとても大事

 

そのようなカビ菌や悪玉菌が多い状態だと、その菌が出す毒素を処理するのにまた体に負担がかかる。色んな栄養素を摂取してもカビ菌など色んな菌に栄養を取られてしまうので、元気も無くなる。

 

腸内環境が良ければ善玉菌がビタミンを作ってくれるので、そこまでビタミンを気にすることは無いが、体内で作ることができない栄養素は摂取すると体にいい。

 

 

体内が汚れている人はそれを綺麗にしないといけない。

 

これは殺菌作用がある食べ物とか、野菜とか摂取すれば体は綺麗になっていきます。

抗酸化作用の高くて、殺菌作用があるものでオススメするのはやっぱりハーブです。

 

ニンニクのような殺菌効果が強すぎるものは善玉菌も殺してしまいます。

 

癖が強くてジャンクフードばかり食べてる人にはキツイようですが、一番高酸化作用が高いのはクローブというハーブです。

 

 

アメリカ合衆国農務省が発表したが色々な理由で撤回した、ORAC値、酸素ラジカル吸収能:活性酸素消去能を数値化したものですが、この一位がクローブです。

その後も、シナモン、オレガノ、ターメリックとハーブ&スパイスが続きます。

 

 

シナモンは色々な所で使えるし、最近私は野菜スープにクローブとセージを大量にいれて食べてますが凄い美味しいです。これは好みですけどね。

ターメリック、クミン、カレー粉自体も抗酸化力が高いです。

 

 

カレー粉もスープに入れたらカレー味になったり、色々使えます。カレー粉から作ったほうがカレーは美味しいし簡単です。

カレールーは個人的に油がすごい使われているので体に悪そうだと思います。

 

果実ではアサイーがとても高い高酸化力を示しています。コジベリー(クコの実)もかなり高い高酸化力です。

ナッツ類も高いです。

ORAC値で調べると一覧がすぐ出てくるので気になる人は検索してみるといいです。

 

他にも大豆や野菜も抗酸化作用があって、カビにも効くので食べるようにしましょう!

 

 

こういうものを摂取していけば心も体も綺麗になっていくのかなと思います。