アプリネの情報日記

色んな情報発信と考察してきます。

MENU

アトピーの原因と治し方

アトピーについての治し方と知識!

 

 

初めにアトピーとは

 

 

アトピー性皮膚炎は身体的苦痛と精神的苦痛を伴う、自殺率一位の辛い病気です。

この病気になって25年間、病気なのが当たり前、治ることは無く一生薬漬けというのが常識でした。

 

 

子供の頃は勉強や遊びで、いっぱいいっぱい、大人も仕事で、頭や心が一杯です。

そんな状態では、自力で病気に向き合えない状態が続いていました。

 

自分は病気の苦しみで休職して、全ての病気を治して、自分の本当の力を、発揮出来るようになりたいと思いました。

 

 

 

 

病気があるから、自分の全力を出しきれない、妥協して仕事したくないという気持ちから、

まず全ての病気を直さなければならなと思い立ち。

 

病気と向き合い情報を集め直していこうと思いました。

 

 

私にはアトピー性皮膚炎の他に、精神疾患の双極性障害、発達障害であるアスペルガーがあります。

 

アトピーがあればストレスを少し感じるだけで体中がとても痒くなります。

 

 

それによる苦痛、苛立ち、集中力の無さ、仕事の困難、ストレス、見た目の問題など仕事上の問題が多くあります。

 

 

そして精神疾患もあるため、情緒が安定せず、イライラしやすい、傷つきやすい、繊細な感情、落ち込みやすいなど

 

社会に出るために必要な強い精神力を保つのが困難です。

 

 

アスペルガーの特徴は人それぞれですが、やはり人間関係が苦手です。

 

これらの病気を直さなければ、社会で上手くいかないので、治すことが必要で、治す方法も探しまくれば、たどり着くことが出来ます。

 

 

アトピーの原因と治し方

 

アトピーの原因はとてもたくさんあって、複合的だったり、人によって原因は違います。

 

 

アレルギーになりやすい体質原因だったり、アレルギー原因だったり、ステロイド依存の脱却、腸内環境、食生活など必要な事が多いんです。

 

またアトピーは、皮膚に症状が現れる自己免疫疾患で、その症状が現れる場所で、症状は変わっていきます。

 

 

その種類は難病も含めると、何十種類にもなり、自己免疫疾患は、多くの病気の原因でその一つにアトピー性皮膚炎があります。

 

甲状腺に症状が出れば、甲状腺疾患、関節ならリウマチ、鼻で出ればくしゃみ鼻水、目で痒み涙など。

 

 

一番大事なのはアレルギー源の特定です。

 

 

アレルギーの原因は、本当に思いも知らないところにあったりします。

 

多いものが、ホコリ、カビ、虫、ダニ、食べ物、金属、花粉、煙などです

 

 

人によっては、香料、水道水、添加物、農薬、ゴム、動物などで出てきたり、まだまだ知らないアレルゲンは出てきそうです。

 

 

ホコリ、カビ、虫などは室内で、部屋が不潔だとなりやすいです。

 

古い家だと砂壁がカビだらけだったり、エアコンのカビ、風呂場のカビ、物置のカビ加湿器のカビなど、カビは色んな所に潜んでいます。

 

 

洗濯槽もカビると衣服や部屋も汚染されるので定期的に掃除が必要です。

 

ホコリは部屋に物が多いとか、衣服が多いなどが問題です。

 

物が多いと隅っことか、物の裏側とか掃除がしにくいです。

 

 

ホコリは繊維が多いので、衣服を部屋から減らしたりに、換気したり、家に入る前に服から汚れを落としたりすると、ホコリが減らせます。

 

 

金属アレルギー

 

 

金属アレルギーがあると、服のやズボンのチャック、靴の金具、装飾品、化粧品、歯の詰め物、椅子など気をつけることが多いです。

 

 

自分は強い金属アレルギーがあって、チャックの付いた服とか、金具の付いた靴を履くだけで体調を崩します。

 

目が充血してきたり、だるくなったり・・・。

 

 

歯の詰め物である銀歯も治療したら、凄い元気になったり、体調不良の原因ってやっぱりあります。

 

学生時代も、学ランの時は体調悪かったなぁと思い出します。

 

 

食べ物アレルギー

 

アトピーなんで基本、少しでもアレルギーがある食品とそれが果物や野菜なら何科か調べて、その科の食べ物は控えたほうがいい。

 

 

リンゴがあるならバラ科の果物、食べ物、シャンプーのエキス、香水のエキスなど。

 

 

ヨモギがあるならキク科の物を全部調べます。山菜や、レタス、ゴボウなど。

 

こちらもカミツレエキスやゴボウエキスなどキク科のエキスがよく使われます。

 

 

アレルギーの人は生薬系のシャンプー入浴剤も注意です

 


小麦と乳製品は避ける必要がある人が多い。

 


食品アレルギーが無くても、時間がかかってアレルギーが出ることが多い。

遅延型アレルギーと言います。

 

 

日本人の乳製品は多いので、食べると体調悪くなったり、だるくなったり、下痢する人は控えた方が良いです。

 

 

発達障害や、アレルギー疾患の人は特に注意したいのが、乳製品の、カゼインと小麦グルテンです。

 

しかし依存性も有り、スイーツや麺物など辞めるのは容易ではない。

 

無性に食べたくなる人は中毒になっている人もいます。

 

 

大好きで体調も良い元気な人は、問題ないんですが、原因不明の体調不良の人は、注意したいです。

 

アレルギーや発達障害の人は、腸の状態が悪くて、便秘だったり、お腹を壊しやすかったり、消化力が弱いので、栄養が足りないなどあります。

 

 

そういう場合、小麦のグルテンはのりの原料なので、うまく消化出来ないと、腸に張り付いて、腸壁を剥がし、腸に穴が空くという腸漏れ症候群が問題になっています。

 

うつやアレルギーの原因ではと言われている病気です。

 

 

 

精神病や発達障害は、ミネラル不足とも深い関わりがあるので、腸を正常にするのも改善へと繋がります。

 

乳製品タンパクのカゼインも消化しにくく、カビ菌などの餌になるので有害物質がでます。

腸が元気で消化出来る人にはいいんでしょうけど。

 

 

食品添加物

 

食品の裏側を読んで成分表を確認する人って少ないですね。

 

見ても添加物がどんな働きをするのか分からないからですね。

 

 

人工甘味料、甘味料、保存料、発色剤、PH調整剤、タンパク加水分解物、乳化剤、香料、着色料など色々入ってますね。

 

 

普通に考えて、こんだけ色々入っていて私は何だか気持ち悪いなぁと思います。

 

 

 

役割としては、品質保持、味の保持、美味しそうに見えるか、味を濃くしたり、甘くしたり、そういう役割があります。

 

味が濃いと美味しいと感じるし、食中毒が起きてはいけないし、美味しそうに見せて買ってもらう必要があります。

 

しかも皆高いものは嫌なので低コストでとなると添加物が必要になってきます。

 

 

 

保存料で言えば抗菌作用なので、腸内細菌のバランスが崩れると思います。

 

着色料はアレルギー原因になるし、味を濃くするものは味覚が壊れます。

 

 

自分で料理して作るとこんなに添加物は入れませんね

 

でも忙しいと添加物もやむなしと言う時もあります。

 

 体に良いか悪いかって色んな話がありますが、腸内細菌を基準にすると分かりやすいと思います。

 

添加物は体だけでなく腸内環境に良くないんですね。

 

 

そうなると水道水がどうなのかも分かると思います。

 

塩素には殺菌効果がありますから。

でも梅干とかレモンのクエン酸による殺菌は悪玉菌なので、善玉菌が増えます。




水道水のアレルギー

 


水道水は塩素で殺菌しているとはいえ、ウィルスの死骸や、カビ臭物質、水道管の赤錆、水垢など、金属アレルギーや皮膚アレルギーの原因になるのではと私は考えます。

 

そもそも塩素が刺激物です。

 


貯水槽では赤ダニや蚊、ハエ、ネズミ・ゴキブリなど、長期間、受水槽の清掃を怠ると鉄サビや汚泥が沈積し、赤水などが発生する


私のところは浄水器を付けていまして、まだ家が建って3、4年ですがサビが出ますね。


湯船は入ると痒くなるので何年も入っていません。塩素除去をしても蕁麻疹が出ますね。

 


でも体は洗わないといけないので、浄水シャワーだけです。


今までは水道水の風呂に浸かったり、入浴剤でもアレルギーが出ていたと思います。

 


私が注目したのは沖縄県の人は湯船に入る習慣が無く、沖縄県の人はアトピーが少ないというデータです。

 

 


私の考えでは風呂に入ることで、肌のバリアがなくなり、水道水で色々なウィルスが付き、皮膚で菌が悪さをしている、という考えがあります。

 

アトピーの原因は、黄色ブドウ球菌が増え悪さをすることだと言われています。

 

 

塩素の殺菌効果で皮膚の常在菌のバランスが崩れると思います。

沖縄県の話でおばあさんからの知恵で沖縄の島マース(荒塩)にオリーブオイルと卵白を混ぜたものアトピーに塗るというものです

 


しみるでしょうが塩で殺菌、保湿効果があると思います。また日が強いのも菌が死ぬのでアトピーがすくないのでしょうね。

 


温泉療法


個人的に効果はないというか・・・浄水シャワーにすればいい話だと思います。

 


自然温泉なら水道水より綺麗という事で、肌が綺麗になったからと言って、また家で水道水に浸かっては意味がありません。

 


地元に美肌の湯があるんですが、久慈のべっぴんの湯です。


アトピーっぽい肌が酷い方が通いに来てますが、慢性病は習慣を直さなければ治らないと思います。

 

 

温泉に入れば治るというものではないと、私は思います。普段の日常に原因があると私は考えます。

 

 

肌もそうだけど体内にも問題があると思うので。


ステロイド離脱は苦行。

 


薬を塗っていても対処療法で嫌気がさすとステロイドをやめたくなります。
やめるととても辛い思いをします。常に痒い、眠れない、ストレス、イライラ。

 


ステロイドを辞めるのはあらゆる原因を改善してからで、原因が分かってないのにステロイドを無理して辞めると大変なことになります。

 

 


自分の場合色々調べて色々やりました。1週間塗らないまで行ってそこから辛くて壁がありました。1週間塗らないのが限界でそこから改善しない時期が。

 


副腎皮質ホルモンがステロイドなので、副腎の働きを良くする食生活、生活習慣、足つぼなど色々やります。

 


血めぐりが悪い人なら漢方も探すと助けになります。
でも漢方薬のアレルギーにも注意です。

 


今日はこの辺で
副腎に関する事や、ステロイド離脱の経験も詳しく書かないとなぁ