原因解明ブログ

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表現の自由問題について物申す

最近表現の自由について問題になっています。

 

愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で中止となった企画展「表現の不自由展というもので

 

その中には、第二次世界大戦の特攻隊員を、哀れな日本人と表現したり

 

昭和天皇を焼いて、その灰を踏みつけるというものがあったようです。

 

 

これを中止した事について、脅迫が来たから中止するのは、屈したことになり、遺憾だって事です。

 

じゃあ脅迫したら、何でも止められる、それは問題だって事ですよね。

 

これに我が、岩手県知事も発言しました。

 

 

自分の考えは、脅迫に萎縮したって事じゃなくて、この表現の不自由展が極めて不謹慎、不適切だったからだと思う。

 

個人が気に入らないからって辞めるのはどうかって、岩手県知事が発言しましたが、個人じゃなくて、皆が嫌な思いをするのでは??

 

だったら市長が中止したのは、適切だと思います。

 

 

 

テレビでは

 

第二次世界大戦の特攻隊員を、哀れな日本人と表現したり

 

昭和天皇を焼いて、その灰を踏みつけるというものは報道されてません。

 

 

これって卑怯ですし、多分知事も、中身を知らなくての発言だと思う。

 

 

 

表現の自由についての持論

 

表現の自由って凄い、難しいテーマだと思う。

 

 

自分の指標としては、大多数の人が不愉快に思ったら、表現の自由で済まされないと思う。

 

今ではハラスメントという言葉がある。

 

私は

 

第二次世界大戦の特攻隊員を、哀れな日本人と表現したり

 

昭和天皇を焼いて、その灰を踏みつけるという表現が

 

ハラスメントで検索すると、当てはまると思いました。

 

それは

 

とても不快だし、日本の尊厳を傷つけているし、やってはいけないことだと思いました。

 

 

これ表現の自由ハラスメントですねw

 

 

これ表現したいって頭がいっぱいで、人がどう思うとか、考えなかったんだと思う。

 

 

だって女性のアソコを3Dプリンターで作って、アートだ!って人も批判されたけど、嫌だって思う人が多いのは分かる。

 

人が嫌がることなんて、やるもんじゃない。

 

人が嫌がることをして、批判されるのは、健全な社会だし、当たり前だと思う。

 

それでも表現したいんだったら、批判されるの承知でやればいい。

 

でもこのような、不適切な表現が、受け入れられる社会になったら終わりだと思う。

 

そして今の社会、このようなものを受け入れる人も増えてきて、問題だと思うし、人が嫌がるものを、しっかり、批判でき、排除出来る社会であった方がいい。

 

もちろんこのような表現が、受け入れられるような社会だったら問題は無い。

 

 

まあこの

 

第二次世界大戦の特攻隊員を、哀れな日本人と表現したり

 

昭和天皇を焼いて、その灰を踏みつけるというものは

 

どんなに人間の、精神レベルがあがって、皆が受け入れたとしても。

 

とても下品で、低俗で、下種で、しょうもないって思いました。

 

趣味悪いし、こんなのが出来る人間って怖いなぁって思う。

 

人としてどうかと思う。

 

 

極端な話・・・死刑制度、反対賛成も賛否両論、個人の価値観。

 

自分は死刑制度、反対人間なんで、どんな悪いことした人間でも、侮辱したり、怒りぶつけるより、理性的になって、罰を与えたり、反省、後悔を与える手法がいいと思う。