アプリネの情報日記

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ハゲ、肥満、精神病、だるさ、肌荒れなどの原因は腸内にある。現代病の結論

色々な症状を分析していたら、色々な事の、根本的原因が、栄養不足だと気が付きました。

 

 

 

肌荒れは、糖分の取りすぎや、脂質の取りすぎと言われますね。

 

これは分解しきれない、糖、脂質が、肌から出てきている症状です。

 

糖や脂質を分解してエネルギーに変えるには、ビタミンやミネラルなどが必要です。

 

 

 

ハゲの原因も、溜まった脂質が酸化して、老化現象が発生。

 

その酸化した油が、全身から出る時に、頭皮からも出て、老化して、頭皮で悪性男性ホルモンに変わり、禿げる。

 

だから酸化した油を体内から駆逐する、そのためには、糖、脂質を制限して、ビタミンミネラルを摂取する必要がある。

 

 

 

精神病は、セロトニン不足とか、ドーパミン過剰、ギャバなどの神経伝達物質の不足や過剰と言われています。

 

栄養学で言えば、葉酸不足は、うつ、無気力、疲労感

 

ビタミンB3はうつや、過敏性、多動性に関わる。

 

ビタミンB6は精神安定効果、ギャバ、セロトニン、ドーパミンを作る効果がある。

 

ミネラルで言えば、亜鉛に、精神安定効果

 

マグネシウム不足の症状に、だるさ、不眠、うつ、過敏、感情鈍化

 

鉄分不足に、イライラ、不眠、疲れ、怒りっぽい

 

カルシウム不足に、不安、高ぶり、イライラ、不眠

 

 

このように、ビタミンミネラル不足だけで、精神病になりそうですし、逆に足りていれば治りそうでもあります。

 

 

うつ病って単純に考えて、エネルギー不足ですよね。やる気低下、エネルギー不足、幸せホルモンの低下。

 

 

これらのビタミンミネラルの役割は、総じて、糖質、脂質、たんぱく質の分解です。

 

この栄養素が無くなると、分解しきれずに、脂質や糖が体内に溜まり、エネルギーとして変換できずに、エネルギー不足となるのです

 

 

そうなると、エネルギー不足だからお腹も減ります。でも米や麺、小麦製品をいくら食べたって、糖が、脂肪が溜まっていくだけなんです。

 

なのでいくら食べてもお腹が減る、そして米、小麦製品ばかり食べていると、栄養が足りないので、いつもお腹が空いて、また小麦製品や米をたくさん食べる。

 

 

これが肥満の原因です。

 

以前に肥満の原因の特化記事を書きましたが、短く言うと、エネルギーが満たされれば、代謝良くなるし、勝手に脂肪は分解してくし、エネルギに満ち溢れれば、勝手に運動したいって気持ちになる。

 

 

このようにエネルギー不足になると、代謝も下がり、ストレスに弱くなり、ハゲてくるだろうし、精神的に不安定になったり、不眠や怒りやすい、ストレスが溜まりやすくなってくる。

 

元気があれば何でもできる!元気=エネルギー。

 

エネルギーに満ちていれば、見た目も綺麗に、元気になるし、明るくなる。

 

色んな事に挑戦したくなるし、怒られても、困難でも立ち向かえる

 

精神だって強くなれば、他人を思いやったり、愛情深くもなる。

 

 

 

脂質や糖質が体内に溜まると、置いていたバナナが腐っていくように、どんどん酸化していきます。

 

なのでお腹に溜まった脂肪は、どんどん酸化しています。

 

 

 

現代人の食生活

 

現代人は、遊びに、スマホに、SNS,ゲームにと忙しい。

 

そうなると食事の時間を減らそうとしたり、料理に時間をかけない人も多いのかもしれない。

 

 

そうなると食べがちなのが、インスタント食品、外食、お惣菜だ。

 

インスタント食品といえば、カップ麺やラーメン、

 

外食と言えば、米や麺、小麦製品、

 

お惣菜と言えば、肉や、揚げ物

 

とにかく、さっき自分が話した糖、脂質のオンパレードです。

 

 

これらは皆が好きで、コストも安く客に売れる。

 

米や麺、小麦製品の種類、これがまた凄いもので、米なら、寿司、丼ものなど

 

麺ならラーメン、そうめん、冷麺、うどん、麺。

 

小麦なら、たこやき、お好み焼き、スイーツ、パン、お菓子。

 

 

もちろん食べるのは構わないんですが、いつもこればかり食べるのは注意が必要です。

 

特に体調不良の人は。

 

 

問題なのは、脂肪や糖に特化した、バランスの悪い食品。

 

これらとの他に、野菜や果物、小魚など、ビタミン、ミネラルを摂取していれば問題ないと思う。

 

 

もっと言えば、飲み物も、糖分の塊のものが多いです。

 

糖質や砂糖は、体内に入って、分解するときに、多くのビタミンミネラルを消費して、栄養不足を引き起こすことを覚えてほしい。

 

 

現代人が、元気なくなった、性欲弱い、ストレスに弱い、繊細、ハラスメント問題、うつ病など起こしてるのは、この食生活も一つでしょう。

 

スマホやパソコンも、多くのビタミンを消費します。

 

テレビは距離をあけて見ますが、パソコンって距離が近いです。スマホは更に近い。

 

多くの栄養素を消費しているから、現代社会は悪い食べ物が多いし、スマホは必須、体調管理が大事です。

 

 

腸内環境がいいと勝手に栄養を作り出す

 

 

腸内細菌の善玉菌、である乳酸菌は、その名の通り、乳酸を出して、腸内の環境を守っています。

 

またビタミンを作る働きもあって、腸内環境が良ければ、そうビタミンB不足にはならない。

 

腸内環境が良ければ、体内で作られない、栄養素、ビタミンCなどを摂取していけばいい。

 

腸内環境を悪くする食べ物は、糖分や、アルコール、肉類など

 

 

ブドウ糖、果糖、乳糖、ショ糖などの単糖は、腸内に、有用な微生物が住めなくなる働きがあります

 

これはイェール大学の発表で、アメリカでというより世界で最高峰の大学ですね。

 

この大学のサイトで発表されました。

 

糖は色んな食べ物に添加されてますし、清涼飲料水なんかも全部入ってますねー。

 

 

 

糖分は単糖でなければ、オリゴ糖など腸内に良い糖があります。

 

野菜、根菜、果物、芋など良い糖分で、食物繊維が豊富な食材はたくさんあります。

 

 

 

腸内環境が悪くなって、相変わらず、自炊しない生活していると、栄養不足になって、やがて病気にもなります。

 

 

腸内がボロボロになって、悪玉菌だらけになって、毒素が、ボロボロの腸内から漏れ出す。

 

これにより様々な症状が出ます。腸漏れ症候群という名前が付けられています。

 

 

こうなると、栄養不足の肌荒れ症状は、アトピー性皮膚炎に、パワーアップ。

 

怒りやすいだとか、鬱っぽい人は、精神病に。

 

 

そうならないためにも、腸内環境を整える食事が大事なのです。

 

 

 

栄養が足りないならサプリを飲めばいい??

 

 

マルチビタミンミネラルなどのサプリメントは、吸収がとても悪いです。

 

添加物も多く、悪影響もあります

 

まずコストがかかります。

 

だったらいいものを食べた方がいいんです。

 

 

 

腸内細菌を整える、育てる、乳酸菌はオススメですね。

 

ビフィズス菌、アシドフィリス菌など。ミサリサンも有名ですね。これは酪酸菌ですが。

 

 

 

食生活が悪くても、綺麗で元気な人もいる

 

 肉食で、スイーツばかり食べて、野菜は食べない、でも綺麗で元気って人もいます。

 

腸内環境って、元々母親から受け継ぐものでもあります。

 

こういう食生活が悪いのに、うまく行っている人って、とにかくパワフルな人に多いです。

 

これはスポーツ選手に多いです。

 

 

スポーツ選手など、エネルギー消費が激しい人は、余計なエネルギーが溜まらないし、運動することは、腸内細菌にとてもいいことです。

 

食べ物が悪くても、運動することで、善玉菌を育てている、特殊なケースですね。

 

一番ヤバいのは、変な日和見菌が多い人。

 

肉食は悪玉菌が増えますが、糖が多いと腸内の、カビとかの餌になります。

 

 

有名なのがカンジダ菌で、ガンの原因、原因不明の体調不良、病気の原因ともいわれています。

 

 

 

 

 

腸内環境悪いと、グルテン、カゼイン、ナス科注意

 

ナス科の食べ物って、ナス、ピーマン、トマト、じゃがいもなどです。

 

ナスは身以外毒という植物です。

 

ナス科の植物は、腸を荒らすので、腸内環境が悪い人は良くないです。

 

ナス科を止めたら、腰痛が治ったという人もいたり、皮膚病にも良くないです。

 

 

グルテンは小麦タンパクの事で、小麦の事です。

 

グルテンはのりの原料であり、粘着質です。

 

腸内環境が悪く、うまく消化出来ないと、このグルテンというのりが、腸に張り付きます。

 

そして剥がれると、腸壁とくっついてますから、一緒に剥がれます。

 

 

これを繰り返していると腸に傷がついたり、穴が開きます。

 

 

カゼインは乳製品、乳タンパクです。

 

これも消化しにくく、毒素をたくさん出す成分です

 

日本人は乳製品の歴史が浅く、消化に適応できない人が多いです。

 

外人には消化できない、海苔などの海藻を日本人は消化できます。

 

 

 

一日一食ってどうなのか。

 

 

一日一食を実践している有名人が数多くいます。

 

特徴は、若々しい、落ち着きがある感じです。

 

腸内環境が良ければ、食べるものを厳選して、上手く行くことがあります。

 

腸内環境がいいと、そんなにお腹も減らないですからね。

 

栄養が足りていればいい。

 

 

一日一食で、ラーメン食べますなんてのはヤバいって思う。

 

 

腸内環境が良ければ。皆がやればいいというものではない。

 

 

本当に勉強して、実践してるプロなんじゃないかなぁって思います。

 

 

 

余談

 

 

脳梗塞も脂肪が詰まってという病気で、余った脂肪の病気だと思う。

 

年をとると、筋力落ちたり、代謝も落ちるので、食生活変えないと、どんどん脂肪が溜まっていきますね。

 

高血圧は、筋力が落ちたため、血圧をあげて、血液を送っている、年を取ると当たり前の症状なんですが・・・。

 

問題は、血管に脂肪が詰まっている方。

 

血管が固くなっている事。

 

 

原因は食生活にあります。

 

 

また塩分が体に悪いというのも誤りで、先ほど話した、単糖は悪いと同様で、塩ではない、ナトリウムが悪いんです。

 

自然塩には、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、カルシウムなどミネラルが含まれています。

 

カリウムにはナトリウムを排出する効果があるんです。

 

 

世の中の塩には、精製して、ナトリウムだけにしているものが多く出回っているんです。

 

砂糖同様これが病気の原因でもあります。

 

 

なんでこんな事するんでしょうね?病気を増やしたいからかな?

 

 

この前なんか、お味噌汁が濃いのが高血圧の原因!とテレビが報道して、色んな家のみそ汁の塩分濃度を調べて、塩分多いですよ!気を付けて!なんてやってました。

 

でも味噌には血圧を下げる効果があるんですよね。

 

味噌はめちゃくちゃ健康にいいですが、これも偽物があります。

 

長期熟成してないものや、殺菌されているものですね。ご注意を。

 

 

 

 

食事が国力にもなる。

 

日本は戦争でアメリカに負けました。

 

日本って国を個人レベルで弱体化させるには、食事を劣化させることにあるんです。

 

ですからパン文化、乳製品を、わざわざ給食に入れてきたんですね。

 

私なんか、合わなくていつもアレルギーでした。

 

もちろん小麦文化は、日本でも昔からあったと思いますが、アメリカ製は遺伝子組み換えです。

 

アメリカの食育 メディア戦略、日本人弱体化。テレビではグルメばっかり

 

今はタピオカだとか韓国グルメ。絶対、小麦は入れてくる。後乳製品

 

これは狙ってやってる