アプリネの情報日記

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ヨハネ黙示録 聖書の預言 ヨハネ黙示録の独自解釈を紹介します。前半

被災者として、東日本大震災を経験して、聖書のヨハネ黙示録という、預言書を解き明かしました。

 

1~5章は、天界での出来事の為、省いてますし、解釈する必要が無い。



聖書で起きた最新の出来事は、アラブの春&福島原発、東日本大震災の同時発生です。


私は無神論だったので、聖書がそんなに本物なら、この出来事が書かれていなければ、信じられるものではないと思い、黙示録を読み始めました。

 

内容は、歴史、最新情報に詳しくないと、理解しがたいかもしれません。

 

 

6章 白人主導の戦争 第二次世界大戦まで


7章 ユダヤの復活  イスラエルの建国


8章 アジアが主役&核兵器の登場


9章 アジア主導の戦争  北朝鮮 イスラム国、中国


10章 偽預言者の登場


11章 二人の預言者 完成度低


12章 ??


13章 獣=完全な機械人間の支配




6章 白人主導の戦争

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 1節 小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 2節 そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。

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ポイントは白と弓と勝利の上に勝利。


白人達は銃などなどの武器で、刀や銃を持たない文明を殺戮しました。

 

その白人虐殺の歴史を知ってください。


それでこそ世界中を征服し尽くし、白人以外で独立してたのは日本くらいという正に勝利の上に勝利を重ねていたと言えます。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 3節 小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 4節 すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。



赤と殺し合いがポイントですが、殺し合うということから戦争と分かります。

 

赤といえば共産圏ですね。第二次世界大戦は大きく言えばナチス対ソビエトでした。ナチスも国旗は真っ赤ですからね。


大きなつるぎとは、聖書で解釈すればイザヤ書には人のつるぎではないとか、口がつるぎである表現があります。


鋭い剣のような口、これはヒトラー以外ありえません

 

歴史を見れば分かりますが彼の話術は凄まじく、激しいもので、彼によって戦争は起きました。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 5節 また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 6節 すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。

戦前、または戦時中は当然。日本に限れば質素な生活をしていましたね。


ドイツもインフレで凄いことになっています。


新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 7節 小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 8節 そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

戦時中は飢餓が酷く殺した兵士を食べるほどでした。戦没者の60%強140万人は餓死と言われます


当然国民の飢餓も酷く、戦争だけの死では無く餓死での死が多発したというのが特徴でしょう。


第二次世界大戦はまさにつるぎ、飢饉、死、そして戦争殺戮正に黙示録通りと言えるでしょう。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 9節 小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。

ここの分は物質世界の話では無いようです。この文から死ぬと主の祭壇のの下にいるのが分かる。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 10節 彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、わたしたちの血の報復をなさらないのですか」。

その霊たちがそのままですが何故悪を裁かないのか、何故報復しないのかという事を叫んでいる。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 11節 すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、それから、「彼らと同じく殺されようとする僕仲間や兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように」と言い渡された。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 12節 小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、

太陽は日本を表しており、これは太陽を着た女でも言えるが日本国旗。月はアラブの諸国。


戦時中戦後日本では大地震が多発しました。これは調べればわかります。アラブの国々は石油の搾取が始まり酷いものです。
戦中戦後の歴史に埋もれた「昭和の4連続超巨大地震」




新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 13節 天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。


青い実とは何だろうか。まだ取るには早い物。人類には手に取るには早い核爆弾が日本に落ちたことを意味する


今後も天の星の表現が出てくるが核を意味する。なのでここは人類発の核投下と考えるのが妥当か。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 14節 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 15節 地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。



 

権力者は隠れていたし、ヒトラーも天皇も地下防空壕に居た。

 

勇者は軍人、お金持ちも貧乏人も空襲から逃れるため穴を掘り防空壕に隠れていた。


岩陰に身を隠したりもしただろう。
軍人も穴に潜り戦っていた。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 16節 そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおって、御座にいますかたの御顔と小羊の怒りとから、かくまってくれ。

隠れていた人はその空襲から助かるために神に祈っていただろう。

新約聖書:ヨハネの黙示録:6章: 17節 御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」

この6章という一つの区切りは白人の世界進出の時代、第一次世界大戦、第二次世界大戦という世界戦争の区切りになると思う。そして舞台はアジアに移る




7章 イスラエルの復活


新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 1節 この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 2節 また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、

日の出る方というのは日本。四人の御使は大国だろう。

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 3節 「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」。

 

有名な杉浦千畝の事ですね

神の僕はユダヤ人。ユダヤ人は日本に逃げて来ていて無条件でビザを発行していました。もちろんナチスなどは抗議しましたが無視しました。
1942年7月、ナチス親衛隊(SS)長官ハインリッヒ・ヒムラーの命令で、東京のアジア地区ゲシュタポ司令官ヨゼフ・マイジンガーが、上海に出張し、日本に対して次のような3つの提案を示している。


<上海のユダヤ人処理の方法>

【1】 黄浦江に廃船が数隻ある。それにユダヤ人を乗せ、
    東シナ海に引きだし、放置し、全員餓死したところで日本海軍が撃沈する。

【2】 郊外の岩塩鉱山で使役し、疲労死させる。

【3】 お勧めは、揚子江河口に収容所を作り、
    全員を放り込み、種々の生体医学実験に使う。

 

●この反ユダヤ的な提案は、陸軍大佐の安江仙弘経由で東京の松岡洋右に伝えられたが、この提案は実現しなかった。




新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 4節 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

よく知られる杉浦千畝が助けた人数は6000人程だが、ミハエル・コーガンは「安江さんに助けられたユダヤ人の数は
5万人に上ります」と語っていた。世界中でも受け入れた国はあるためユダヤ難民を全部足して14万四千人が助かっていても不思議ではない。

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 5節 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 6節 アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 7節 シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、


新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 8節 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 9節 その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、

その後イスラエルへ帰還

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 10節 大声で叫んで言った、「救は、御座にいますわれらの神と小羊からきたる」。

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 11節 御使たちはみな、御座と長老たちと四つの生き物とのまわりに立っていたが、御座の前にひれ伏し、神を拝して言った、

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 12節 「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、ほまれ、力、勢いが、世々限りなく、われらの神にあるように、アァメン」。

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 13節 長老たちのひとりが、わたしにむかって言った、「この白い衣を身にまとっている人々は、だれか。また、どこからきたのか」。

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 14節 わたしは彼に答えた、「わたしの主よ、それはあなたがご存じです」。すると、彼はわたしに言った、「彼らは大きな患難をとおってきた人たちであって、その衣を小羊の血で洗い、それを白くしたのである。

大きな患難はホロコーストなどユダヤ人虐殺。

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 15節 それだから彼らは、神の御座の前におり、昼も夜もその聖所で神に仕えているのである。御座にいますかたは、彼らの上に幕屋を張って共に住まわれるであろう。

ユダヤ人が帰還した事を表しているだろう。

新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 16節 彼らは、もはや飢えることがなく、かわくこともない。太陽も炎暑も、彼らを侵すことはない。

4度も中東戦争があり、圧倒的戦力差の中イスラエルは負けることが無い。



新約聖書:ヨハネの黙示録:7章: 17節 御座の正面にいます小羊は彼らの牧者となって、いのちの水の泉に導いて下さるであろう。また神は、彼らの目から涙をことごとくぬぐいとって下さるであろう」。


イスラエル安泰の保証



8章 戦争と核の災害

新約聖書:ヨハネの黙示録:8章: 7節 第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。

朝鮮戦争 ベトナム戦争 などの戦争

新約聖書:ヨハネの黙示録:8章: 8節 第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、

新約聖書:ヨハネの黙示録:8章: 9節 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。

ビキニ環礁での原爆実験の事


新約聖書:ヨハネの黙示録:8章: 10節 第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた
新約聖書:ヨハネの黙示録:8章: 11節 この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。


色々議論はあるが私はチェルノブイリ=ニガヨモギだと思う。


放射能で海や川は汚され多くの国で放射性物質が撒かれている。

その関連死などはやはり正確には出ないがガン率などは上がっている。

この節のように多くの人が死んだというのに多少違和感があるが、実際は関連死が多いのかも。


新約聖書:ヨハネの黙示録:8章: 12節 第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。

チェルノブイリがあれば当然、東日本大震災も記されるでしょう。


太陽は日本、月や星はアラブの春。東日本大震災と同時に起こり、チュニジアのジャスミン革命から始まりカタフィ大佐は悲惨でした。チュニジアやリビアは月と星の国旗です。三分の一、東北は大体三分の一で停電で暗くなりました


私は星と月の国旗の1/3が打たれたと始め解釈しましたが、他にもエジプトで有名なムバラク大統領、イエメンなどは星と月の国旗ではありません


そこで考えたのがオスマン帝国の存在です。
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オスマン帝国は星と月の帝国でした。

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エジプトの左がリビアでその隣がチュニジアです
そうしてみるとオスマン帝国の1/3が打たれたと見れる。
月と星はイスラムを表すようです

新約聖書:ヨハネの黙示録:8章: 13節 また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。


国章がわしの国は、アラブ首長国連邦、シリア、メキシコ、ドイツ、アメリカ。


しかしこれを見てみると、アラブの国はアメリカに痛みつけられた、シリアは戦争で酷い事になっている、ドイツは難民で大変な事になっている、メキシコは麻薬汚染、アメリカ自身も人種や思想で分断されている。



9章以降は、明日公開します

これから起こる事、現在と未来の事です

 

2万4000文字と長いので、出し惜しみして、二つに分けて、公開しようとしたら、後半が消えた・・・。

 

辛い、一から作り直します・・・。