原因解明ブログ

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統合失調症の原因 5つのタイプの特徴と治療法

 

今回も持病についてなのですが、新しい情報を交えてまとめていきます!

 

 

 

精神病と脳アレルギー。

 

私は双極性障害で、私の彼女は、統合失調症です。

 

私の病気には、他にも皮膚炎があって、25年ほど、ステロイドという薬を使ってきました。

 

正式には副腎皮質ホルモンと言う名前で、人体の副腎皮質という臓器から、抗炎症ホルモンが出されるのですが、それを薬として塗るものです

 

これはホルモン剤なのですが、アトピーが治ったときに、このステロイドを止めたら、物凄い精神が穏やかになったんです

 

ステロイドは、人にもよるけど、精神に影響があって、自分はすぐキレたり、メンタルが安定しませんでした。

 

色々な本でも、病気の原因は炎症にある、と結論づけられており、自らの酷い苦しみを伴う、アトピー、アレルギーへの戦いは、多くの病気に応用でき、良い経験をしたと思う。

 

精神病について・・・二大精神病、双極性障害と統合失調症

 

医師は、統合失調症が、脳アレルギーであり、ナイアシン欠乏だと結論づけました。

 

このホッファーの本を読んで、統合失調症の私の彼女も、nowのナイアシン100mgを飲ませたら、劇的に改善しました。

 

 

統合失調症を治す―栄養療法による驚異的回復!

統合失調症を治す―栄養療法による驚異的回復!

 

 

 

カール・ファイファーという医師によれば

 

カール・ファイファーという医師によると、統合失調症は、五つのタイプに分けられる

 

統合失調症の原因が、

 

①ヒスタペニアー血中ヒスタミンが少なく、銅の過剰、統合失調症の50%

 

②ヒスタデリアー血中ヒスタミンが多く、銅が少ない、統合失調症の20%

 

③ピロルリアー尿にピロールが検出され、亜鉛、ビタミンB6の二重欠乏、統合失調症の20%

 

④脳アレルギー。小麦グルテンやカゼインなど。統合失調症の10%

 

⑤低血糖ー統合失調症の20%

 

合計で100%を超えるのは、複数の障害を持っているから。

 

①統合失調症の50%の原因、低ヒスタミン

 

このヒスタペニアー血中ヒスタミンが少なく、銅の過剰、というものの治し方が、ナイアシンの投与なんです。

 

銅には、ヒスタミンを低下させる作用があるので、何かの原因で銅過剰になると、低ヒスタミンになってしまいます。

 

ビタミンC不足、ナイアシン不足が、このヒスタペニアの原因です。

 

物凄い不摂生、物凄いストレス、暴飲暴食、飲酒、タバコなど色々な要因で、ビタミンCナイアシン不足は起きます。

 

なので低ヒスタミンのヒスタペニアは、ナイアシンとビタミンCで良くなります。

 

低ヒスタミン、ヒスタペニアの特徴

 

  • 不安、幻覚、パラノイア
  • 統合失調症の症状

特徴としては

 

  • アフタ性口内炎
  • 頭痛や、アレルギーが無い
  • 虫歯の充填が多い
  • 誇大な観念
  • 不当に人々を疑う
  • 誰かが心をコントロールしている感じ
  • 物の見方、あるいは、聞こえ方が異常
  • 苦痛にはよく耐えられる
  • 耳鳴りがする

典型的な統合失調症のタイプです

 

またナイアシン欠乏症の病気、ペラグラというのも、同じような病気です

 

実際には?

 

私の彼女も、アフタ性口内炎に悩み、不安が強く、私にも色々な疑いをもたれて居ました。

初めて発症した時には、ペラグラの症状も出ており、全身に発疹が出ていたそうです。

 

そこでペラグラを見抜けなかった、医者には、とても残念

 

 

②高ヒスタミン、ヒスタデリアの症状

  • 知覚異常
  • 強迫観念
  • 思考障害
  • 心が空白
  • 異常な恐怖
  • うつで自殺を考える
  • 泣きやすい
  • 錯乱
ヒスタデリアの特徴

 

  • 明るい日光でくしゃみ
  • 足をかくと、体中が痒くなる
  • 規則的な頭痛と、季節的アレルギー
  • 腰痛、胃痛、季節的アレルギー
  • 眠りが浅い
  • 自殺を考える
  • 唾液が多く、虫歯が無い
  • 痩せている

こちらは高ヒスタミンの、アレルギー体質です。

 

治療法は、ヒスタミンを放出する、ナイアシンやビタミンCは効きません。

また葉酸も合わないようです。

 

カルシウムでヒスタミンを放出するのが、改善方法です。

またアミノ酸である、メチオニンも有効です。

 

私は統合失調症ではないので、この特徴には当てはまりませんが。

 

アレルギー体質なので、鬱や、痩せている、眠りが浅いなど、所々当てはまる所もあります

 

統合失調症を調べると、色んなタイプがあります。

 

タイプによって症状、原因は違うから、統合失調症と一括りにされると良くないです

 

症状が全く違うから、原因も違います

 

③ピロルリア 亜鉛とビタミンB6の欠乏

ピロール障害ともいいますが、ピロールが多く出てしまう事で、亜鉛やビタミンB6も一緒に出てしまう症状です。

 

ピロルリアの特徴

 

  • 気分の変動(双極性障害)
  • ストレスに対応できない
  • だるさ、倦怠感
  • 短期記憶障害
  • 朝に弱い
  • 心の内面の緊張
  • 独特の体臭

原因は、炎症、アトピー、ストレスなどにあります。

 

私は双極性障害でアトピーなので、この症状があると思います。

 

短期記憶障害、朝に弱い、緊張しやすいなど当てはまります。

 

ピロルリアにはワキガ、も多いようです。

 

私の場合、赤ちゃん臭、ミルク臭がするそうです。

 

 

④脳アレルギー

小麦グルテン、乳製品カゼインによるアレルギーが特に多い。

 

他にも食物アレルギー、化学物質、ダニ、ハウスダスト、金属アレルギーなど、原因の特定が非常に難しい

 

統合失調症患者の、半数以上は、小麦、乳製品、卵などにアレルギーがあり、たばこには高確率でアレルギーがある。

 

統合失調症患者には、世界中でも喫煙者が多い。

 

これを調べると、イライラを抑えるために吸うのでは?と色々な説があるが、喫煙者だから統合失調症になる、と言う方が合っているのではと思う

 

しかし原因が特定できれば、治すのも簡単なタイプでもある。

 

この場合、アレルギー源の排除と、アレルギー体質の改善が必要になる。

 

他に大事なのは、部屋がカビていないか、果物が大好きではないか。

 

リンゴや桃、さくらんぼなどの、バラ科、レタス、ゴボウ、などのキク科にも要注意で、これらは日用品にも、エキスとして入ってきます。

 

このように知識がなければ、アレルギーが何で、どこから入って来ているのか分かりません。

 

アレルギー体質の改善では、カール・ファイファー医師は、ビタミンC、ビタミンB6、カルシウム、カリウム、亜鉛、マンガン、が有効だとしています。

 

ちなみに私の彼女は、セアリック病が、有力で、小麦で異常発酵して、体調を崩します。

 

⑤低血糖

 

低血糖は、疲労、精神不安定に関係しています

 

今の社会では、恐ろしい、糖分の塊である、食品、飲料が手軽に摂取出来てしまいます。

 

GI値という、どれだけ糖の吸収率が良いか、という値があります。

 

その中でも、砂糖や、ブドウ糖は、吸収率が非常に良く、血糖値を急激に上げてしまいます。

 

血糖値が急激に上がると、インスリンが大量に出て、今度は血糖値が急激に下がります。

 

これで血糖値が不安定になり、疲れやすくなり、すぐに糖分が欲しくなり、精神も不安定になります。

 

毎日、清涼飲料水を飲むのが、当たり前だと言う人は、何かしらの体調不良が出ていると思う。

 

糖が入っているジュースも、ただでさえ凶悪なのに、そこにカフェインが+されると更に血糖値は上昇

 

コーラ、エナジードリンク、加糖コーヒー、などは更に凶悪です。

 

これらの中毒になって、飲む回数が増えてくると、弱ってきたり、キレやすくなったり、精神不安定になってきます。

 

糖が多く危険な食品の代表はこれです。

 

チョコ、アイス、飴、カップ麺、菓子、パン、ビール、日本酒

 

これらは、乳製品、小麦と砂糖のコラボで、病気を作る食べ物です。

 

糖が多いお酒も、アルコールが更に、亜鉛やビタミンを排出します。

 

お酒を飲んでいると、意識的に栄養素を摂取しても、足りなくなります。

 

 

今回の記事で参考にした本

 

 

食事で治す心の病 : 心・脳・栄養─新しい医学の潮流

食事で治す心の病 : 心・脳・栄養─新しい医学の潮流

 

 

精神病、統合失調症、双極性障害、引きこもり、暴力的、キレやすい、疲労感などある方、必読書です

 

本人はもちろん、親御さんや、配偶者さんで、困っている方々にも必読です。

 

私は、投薬治療、カウンセリングなどに、懐疑心があり、本当の原因を探してきました。

 

色々な事を10年間試してきて、最初に学んだのが、栄養学でした。

 

そして原因を絞って来て、最終的に行きついた先も、栄養でした。

 

この本は、具体的な治し方、原因が書いていて、薬物などのまやかし、原因の目くらましもありません。

 

アマゾンkindleに入っている方は、無料で読めます!

 

カウンセリングは、ストレス解消と言う意味で、ビタミン消費削減の効果があるんだと思うし。

 

ストレスが原因の意味も、栄養素の消費、炎症などと具体的な意味を教えて欲しい

 

 

 

精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ

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  • 作者: カールファイファー,パトリックホルフォード,Carl Pfeiffer,Patrick Holford,大沢博
  • 出版社/メーカー: ブレーン出版
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 単行本
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ちなみにこれが、カールファーファーの原書で、6000円以上します!

 

情報を広めたくないんだか・・・隠したいんだか・・・分かりませんが、手に入れにくいですね。

 

それか良い本だから、需要が高いのでしょうか、私は悪意的なものを感じますね~。

 

一時期は3万円以上にもなったそうです。

 

それだけ見られたくない、広められたら困る内容なのかもしれません。

 

この翻訳者は、大沢博さんなので、上で紹介した方を、買うのが良いと思います

 

ファイファーの内容は、大沢さんの本しか、情報がないかもしれません。超貴重な内容でした!