アスペルガー男の頭いっちゃってるブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的奇妙な事も書いていきます。躁状態早く来い!

MENU

私の貧血の原因は何?低コレステロールとアレルギー

こんばんわ!

私の病気の原因である、疲れやすさ、冷え性、だるさ、頭が働かないなどの症状の原因が、貧血であると分かりました!

 

ですが色々な検査を見直した結果、数値では貧血が表れていません。

やっぱり貧血ではないのか?

でも貧血の症状は出ているんです。

 

隠れ貧血や、貯蔵鉄が無くなっているタイプ、かもしれないので、一定期間鉄補給は試してみます。

 

 

私の検査での異常値

ほとんどの検査項目が正常値で、中性脂肪が少ない程度。。

しかし毎回基準を下回る項目が、LDLコレステロールという項目です。

 

とある病院では、これが低いと鬱になる、肉とか好きなもん食べなさい!と言われ

今の病院で話すと、LDLコレステロールが低いなんて、最高、健康体だよ~と言われました。

 

そこで以前の病院では、LDLコレステロールが低いと鬱になる、と言われた話をすると。

そんなの聞いたこと無い、LDLコレステロールは低いといいんだよ、羨ましい、と言われました。

 

LDLコレステロール=悪玉コレステロール

LDLコレステロールは、悪玉コレステロールの事です

最初は私も、少なくて良かったーなんて思っていましたが。。。

私の体調不良の原因は何なんだろう??とずっと疑問でした。

 

そこでこの悪玉コレステロールが少なすぎる異常値に、原因があるはずだ!と考えざるを得ませんでした。

そこで悪玉コレステロールで検索をして、調べていきます。

 

悪玉コレステロール 低い 症状

悪玉コレステロール 低い 原因

悪玉コレステロール 増やす方法

 

などなど

しかし出てくる情報は、悪玉コレステロールを減らすには、という情報ばかりでした。

 

病院でも悪玉コレステロールが低いのは問題視されないし、悩む人も少ないからだと思われます。

 

最近では、低悪玉コレステロールの情報が、出るようになってきています!

 

コレステロールは、主に肝臓で作られ、20%が食事です。

このことから、卵は一日3個まで、という常識も覆りました。

私が意識して、コレステロール増やそうとして、卵や肉を食べても増える事はありません。

 

 

低悪玉コレステロールの原因って何なの??

総コレステロールは正常で、善玉コレステロールも正常値、なぜ悪玉だけ少ない??

調べてみると、悪玉コレステロールは確かに必要なんです。

 

コレステロールは脂質なので、卵、肉など食べて、バターも利用しました。

 

悪玉コレステロールが足りなくなると、免疫力低下、貧血、栄養不足、ホルモン不足、副腎ホルモンの原料、足りなくなるようです。

 

私はアレルギー、貧血症状、副腎疲労など出ていますから、この低悪玉コレステロールに原因があるような気がします。

 

誰か悪玉コレステロールだけを増やす方法を教えてくれ~~。

肉は毎日食べてるのに~。

 

 

コレステロールは肝臓で作ってるから、肝臓が悪いのか??

私は酒豪で、肝臓は丈夫だと思います。

ウォッカ、テキーラ、ラム酒をガブガブ飲んでも、二日酔いになったことはありません。

 

しかしコレステロールの観点から、色々な事を試してみました。

 

肝機能向上には、たんぱく質が良い

スルフォラファンが良い。

柑橘系が良いということで、シークワーサーや、レモン汁は良く使いました。

 

色々やったけど効果がありませんでした。

 

もしかして、肝臓が強すぎて、悪玉コレステロールが少なかったり??分からん。

 

メチオニン メチレーション回路

最近ミネラル検査で分かったことですが、私はビタミンB12が極端に少ない。

これはメチオニンも足りないと言う事。

 

メチオニンと言えば、肝機能に深くかかわるアミノ酸で、やっぱりここに原因がありそうだ!

つまり、メチレーション回路に問題があって、肝臓に影響をしている。

やはりB12、葉酸を続けることが、大事なのかなぁ。

続けているけど、効果を感じないんですよねぇ。

 

B12、葉酸不足→メチオニン不足→肝機能に悪影響 →悪玉コレステロールの低下→貧血、ホルモン不足→だるさ、アレルギー。

 

 

貧血の原因に、アレルギー?

実は慢性炎症も貧血の原因になるそうです。

炎症は赤血球の寿命を短くしたり、

 

日本内科科学会雑誌第99第6号の、鉄と炎症 によると

 

鉄は酸化の要因となるために、体が炎症体質だと、更に酸化するのを防ぐため、鉄を利用しないように体が、シフトチェンジします。

吸収から、再利用までを抑制しちゃうんです。

 

これを炎症性貧血といって、慢性炎症や、リウマチなどの炎症性の病気があると、貧血を併発しやすくなるようです。

 

私は慢性炎症で、アトピー性皮膚炎なのも、貧血の原因にあると思われる。

やっぱり鉄分必要だ。

 

 

終わりに

 

貧血、血行不良が原因と分かった去年でしたが、これを治すにも、また色々勉強しなくては!と思いました。

また新たな謎、新たな壁が立ちふさがりますね~。

 

今年は、血行不良、低コレステロール、抗炎症、をテーマに実践と、調査をしていきます!

もちろんこれ以外でも、新しい発見があれば、実践して、検証していきます!

 

今年こそ、病気を治して、元気になるぞ~!