アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

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血液検査で分かる、体調不良と栄養不足。体調不良の原因とは?

こんばんわ、ものです。

今回は、前回の記事で書いた、血液検査による体調不良の原因の見つけ方を書きました。

その項目は、食べてうつぬけ、を参考にしました。

今回はその他の項目でも、色々な事が分かるので、更に分析していこうと思います。

 

※参考にしたのは、YouTubeの信長ちゃんねるさんの、血液検査解析です。

 

 

 

栄養療法で体調不良、原因は?

 

栄養療法って、かなり賢い人、勉強好きでないと難しいなと思います。

多くの人が、副作用に苦しむと思うし、知識、思考力、分析力など能力が無いと対応できない。

 

よくあるのが、たんぱく質が足りていないのに、ビタミンを始めてしまう事の様です。

この場合、タンパク不足が加速し、体調は悪化します。

 

次にあるのが、体の異変。

激しい吐き気、肝機能障害など、ちゃんと勉強して理解しないで、適当にやっていると酷い目に合う。

 

だから私は非常に難しいと思うし、病気を治すには一人一人が学習し、専門家レベルにならないと危険だと感じる。(副作用が起きた時対応できない、間違っている事すら分からない危険性)

だからこそ栄養療法の掲示板には、質問が多数寄せられている。

 

そしてその他に起きた、私の症状も紹介していきます。

 

 

栄養療法、タンパク+糖質制限+栄養素で起きた副作用

栄養療法をやるには、自分の体質を把握することが重要

私のBUNは男にしては、最重度並みに悪い。

今回の血液検査分析で把握したが、エネルギーも足りてない低血糖。

 

こんな人間が、糖質制限をしたらどうなるか、酷い目に遭います。

私は数日で、体調が激変し、物凄く元気になったことから、今のやり方が正しいと感じていました。

それも数日間だけで、逆に頭が働きすぎる、眠れない、物凄いめまいと吐き気に襲われました。

 

なぜこうなるのか分からなかった私は、掲示板で質問し、ケトフルー状態、糖質制限はまだ早かったことを知りました。

 

 

最近起きた体調不良のケース

 

私にはビタミンB6が足りてない、と分かりそこで、5HTPを摂取したんです。

そうしたら物凄い体調不良、気持ち悪さ、動悸が起きました。

やっとその症状も収まりましたが、これはセロトニン症候群です。

 

私は高セロトニンタイプなようで、セロニンをメラトニンに変換するときに必要な、マグネシウムをしっかり摂取するようにしました。

 

アミノ酸から、セロトニンを作るのに必要な栄養素は、鉄、B6、ナイアシン、葉酸です。

アミノ酸から、ドパミンを作るのに必要なのは、鉄、B6、ナイアシン、葉酸です。

 

なので、セロトニンを増やしたくないけど、ドパミンは増やしたいので、セロトニンを消費し、ブレーキ役のGABAを増やすようにもしています。

 

やっぱり体質的に、ナイアシンは不足している必須、B6もGABAを作るのに必要

5HTPではなく、B6だったら大丈夫なようです。

今はこの神経伝達物質達の、バランスを整える調整をしています。

 

鉄、B6、ナイアシン、葉酸の中で、しばらくは鉄の摂取やめようと思います。

信長ちゃんねるさんでも、鉄を摂取して一時的に元気になるのは、酸化ストレスによってと言われていたので。

 

 

私の貧血の正体と、改善された謎

 

私には、どう考えても貧血症状があります。

しかし、鉄を摂取していないのに、3年前全ての体調が回復、貧血症状もありませんでした。

これが本当に謎でした。

だから自分は本当に貧血なのか?ずっと疑問に思っていました。

そして私は、貯蔵鉄が205と高い値、ですがMCV値は小さく、検査でも貧血症状は出ています。

 

私はアトピー体質、炎症体質で、その場合鉄を利用できません。

鉄を利用できないから、鉄が溜まっていく、でも貧血、それは私の状態と知ることが出来ました。

だから鉄を摂取しなくても、炎症が収まれば、私の貧血症状は改善されるわけです。

これで色々な謎が解けてきました。

今私は、アトピーが治ってきているので、今やっている事を継続すれば、体調も良くなってくれると思います

 

 

自身のの現状を把握する大切さ

 

血液検査や、症状から私は、鉄、亜鉛、マグネシウム、ビタミンE、ビタミンB、オメガ3、ビタミンD、ビタミンC,ビタミンA、セレン

などが足りないと分かりました。

 

 

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 詳しくは過去記事から。

 

たんぱく質の必要性

栄養素で最も重要なのがたんぱく質。

たんぱく質が満たされていないと、体はボロボロ。

炎症体質や、胃腸が弱くなって、栄養素の吸収もままならない状態になる。

だから栄養素を入れる前に、たんぱく質不足を改善されることが第一。

 

特に炎症体質だと、鉄が十分でも利用できなく、貧血症状が出る(私はそう)

だから炎症体質、タンパク不足の場合、栄養素の投与の前に、たんぱく質を摂取して満たさなければならない。(プロテイン、卵、肉、魚、チーズなど)

 

)大豆系は吸収が悪く腸も傷つけるのでオススメしない

 

 

鉄の必要性

 

鉄不足は正確には、鉄を利用できない体質。

体内に貯蔵鉄が多くありながら、血液製造能力が低い。

それは私が炎症体質(アレルギー体質)であるアトピーだから。

炎症体質だと、鉄を利用できなくなります。

鬱と、鉄不足は深い関りがあり、セロトニン、ドパミンなどの神経伝達物質の合成に必要。

単純な貧血なら分かりやすいし、鉄を投与すればいいのだけれど、私の様な鉄を利用できないタイプは、炎症体質を治すことが必要。

 

亜鉛の必要性

炎症体質に重要なミネラルは、亜鉛です。

特にアトピーは亜鉛不足で、亜鉛は皮膚に多く存在するミネラルで、皮膚科の処方ではよく亜鉛華軟膏+ステロイドが処方されます。

それほど亜鉛は、皮膚病に有効なので、体内の亜鉛も満たすことが大切です。

 

体内の修復から、免疫の強化(免疫を育てる)など炎症体質には必須です

亜鉛が足りないと、免疫細胞が未熟になり、攻撃しなくていい所まで攻撃してしまったりします。

免疫を正常にするには、亜鉛が重要です

不足は胃腸機能の低下、食欲減退、赤血球が弱くなり貧血などの症状もあります

アルコールを飲む男性、ストレスが多い人、インスタント食品が多い人、性欲が減退する男性などで不足するので、自覚がある方は摂取した方が良いです。

 

 

マグネシウムの必要性

マグネシウムは数多くの酵素反応に関わっていて、代謝を上げるには必要なミネラル。

神経伝達物質的には、セロトニンを、メラトニンに変換するときに必要。

なので不足すると、落ち着きが無くなり、不眠症になります

こういう高セロトニンタイプ、が眠りに良いからと言って、トリプトファンや、5HTPなんかを摂取すると、セロトニン症候群(だるさ、不快感、吐き気)になりかえって悪化します。

 

こういうタイプは、セロトニンを増やすではなく、セロトニンをメラトニンに変換する必要があります。

他の症状は、足がつる、まぶたがピクピクする、高セロトニンになるので、不安、憂鬱、イライラ、思考が止まらないなど

他には、冷え、疲れやすい、記憶力低下、食欲不振、便秘などエネルギー不足の症状が出ます。

こちらもアルコール、糖質の過剰摂取で不足します

 

ビタミンE、D、Aの脂溶性ビタミンの必要性

 

私の場合は、コレステロール、中性脂肪など非常に低くて脂質不足も深刻です。

ですから脂溶性ビタミンも足りていません。

ビタミンA、Dは、肌を正常にしたり、免疫を正常にする役割があります

ビタミンAと亜鉛は相性が良いので、一緒に摂取しています

ビタミンEは、酸化を防ぐ効果があるので、炎症体質には必要です

赤血球の破壊も防いでくれるので、貧血にも必要です

 

ビタミンB群の必要性

私は皮脂の酸化が酷いので、最近はビタミンB2も試したいと思っています。

精神病には特に、B6とナイアシンが重要です。

皮膚を正常にしたり、アレルギーを緩和する作用があるので、炎症体質にも必要です。

 

ナイアシンは精神病、特にも統合失調症に効果的です

ビタミンB群は、他の精神病や、鬱病、などに有効なので、たんぱく質が満たされたら初めて見ると改善していくと思います

 

 

他にも抗酸化のビタミンC、セレニウム(重金属排出)なども必要です

これらを駆使して炎症体質を改善すれば、鉄も利用でき体調不良は改善すると思います。

私の場合既に、湿疹が消え、アトピーが改善し、アレルギーもかなり弱くなってきました。

このまま進めば、鉄が利用できるようになり、神経伝達物質が正常に作られ、赤血球も作られ貧血症状が治まり、精神的、身体的不調が改善すると思います

 

血液検査の追加

 

 

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前回の記事に追加です

前回は、鬱消しの本を参考にしましたが、今回はYouTubeの信長ちゃんねるさんを参考にしました。

 

※医療機関の数値は病気の判断、今回はそれとは別の体調不良、栄養不足の指標としても出しています。

栄養療法は、普通の病院では専門外なので、相談しても医者は分かりません。

 

総コレステロール(Tcho)

 

コレステロールは、たんぱく質+脂質の数値で過不足が分かります。

 

栄養療法的理想値は、180~280

鬱消し本では、150以下で赤信号、180以下で黄

病院M(医療機関)での数値は150~219

 

私の数値は

2016年3月 164

2017年3月 153

2019年6月 145

 

 

私は特異体質で、遺伝子検査で善玉コレステロールが高い体質です

なので総コレステロールに対して、善玉コレステロール(HDL)が高めで、悪玉コレステロール(LDL)が少なめです。

それにしても総コレステロールが、だいぶ低くなってきたので、たんぱく質、脂質不足です。

たんぱく質が足りないと、酵素が少ないので脂質も不足するかと考えられます。

こういう場合(悪玉が少ない)病院では健康体と見られるので、注意は受けない(むしろ褒められる)

 

 

善玉コレステロール(HDL)

理想値70

 

私の数値 

 

2012年 67

2016年 80

2017年 79

2019年 71

 

総コレステロールが少ない割に、善玉コレステロールは足りています。

これは私の遺伝的特異体質で、好ましい状態ではない

総コレステロールが少ないので、たんぱく質不足です

 

 

悪玉コレステロール(LDL)

 

理想値139

 

私の数値

 

2012年 59

2016年 59

2016年 55

2017年 55 

2019年 56

 

悪玉コレステロールは、病院の検査でも数値が低すぎて引っかかります。

病院によって理解があり、この数値が低いと、鬱になりやすい、肉をたくさん食べなさいと言われる。

病院によっては、低いと良い、長寿体質、問題ないという病院もある。

 

私の勝手な推測ですが、私の遺伝的特異体質で、善玉コレステロールが多いという結果が出た。

その副作用か、悪玉コレステロールが低いのだと思う。

悪玉と名付けられているが、人体に必要で、ビタミンDの原料、ホルモンの材料(コルチゾール、性ホルモンなど)脂溶性ビタミンの不足も起きる

悪玉菌の増殖、胆汁の原料でもある。

 

 

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遺伝子検査の結果

これで世界人口の、1,9%しかいない、非常に善玉コレステロールが高い遺伝子と判明しました。

私のコレステロールの悩み、それが解決した要因になっているので、遺伝子検査をやった価値がとてもありました。

 

つまりコレステロールの消費が多い??タンパク脂質が不足しやすい体質??なんて想像していますが、素人なので分かりません

 

後は、お腹が出ていてメタボなのに、中性脂肪や、コレステロール不足って言うのも、なんだか不思議です

じゃあこの膨れたお腹、何が入っているんだろう??

 

 

中性脂肪

 

理想値100

病院での正常値(50~149)

 

私の数値

2016年 66

2017年 39 

2019年 42

 

酷い栄養不足です

糖質、飽和脂肪酸不足、低血糖、交感神経過多など予測できます

メタボでお腹が出ているのに、脂肪が足りない??謎です

 

空腹時血糖値

 

理想値 95

 

2016年 82

2017年 77

2019年 77

 

不足要因は、低血糖、交感神経過多などです

低血糖は日ごろ感じる症状で、長期間起きています。

 

 

終わりに

 

私は酷い栄養素不足で、脂質、タンパク質が不足し、それに伴うビタミンB群、脂溶性ビタミン、各種ミネラル(亜鉛、マグネシウムなど)

が不足していると、推測できます

 

私の少数しかいない特異体質である、善玉コレステロールが多い、と言う所がもしかして肝なのかもしれません。

コレステロールは、たんぱく質+脂質ということで、その消費が多く、そこに必要な栄養素も不足すると想像しています。

 

その上25年にわたる、ステロイドの使用、強すぎる酒を飲みすぎる、こういう事が更に不足を加速されたと思われる。

 

私の遺伝子的不足栄養素は他に、オメガ3、βカロテン、マグネシウム、ビタミンE、ビタミンB6です。

オメガ3、βカロテン、ビタミンEは脂質で、私は脂質に難がある体質で気を付けなくてはならない。(アレルギー体質)

マグネシウムは元々、消費が激しいミネラル

そしてB6は、精神の安定、たんぱく質に関係するビタミン

不安が強かったり、攻撃的だったりする、躁鬱気味なのは、ビタミンB6不足が大きいと感じる

 

他の栄養素も不足していると思われるが、特にこれらの栄養素は遺伝子的にするので、気を付けていきたい。

 

そんな感じで、これからも栄養療法を継続して、完璧な精神、肉体を手にしていきたい。