アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

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精神障害者として思う事。障害年金への罪悪感、無力感

 

栄養不足(食事)と国家

 

食事は健康問題の根幹だ。

皆が健康で、意欲的で、知能が高ければ、国は強くなる。

私は病気で、不健康で、知能も低い発達障碍者です。

外部の人間からすれば、周りに迷惑をかける、障害年金で国のお荷物、迷惑な存在と考える人もいると思う。

そんなことは無い、そんな酷いことを言うな!って関係者、当事者は言うかもしれない。

でも当事者の私は、やっぱり生きていて、罪悪感、無力感、情けなさ、様々な感情を持っています。

 

病弱で、知能が低く、コミュケーションが取れない私は、年金を貰って生活する以外に生きる術がなく、後は周囲の助けてくれる人に、不快な思いをさせない、出来る事ってこれくらいです。

 

どんなに能力が無い人でも、力仕事、店員とか仕事が出来る。

でも私は慢性疲労で体も動かない、コミュケーションも取れない、緘黙症状がある程のアスペです。あと双極性障害もあります。

障害や、病気には色々あると思うけど、私はやはり無力感、罪悪感、情けない、心配をかけたくない、普通の人並みに願望はある。

付き合っている人とも、責任が取れないし、いい暮らしさせてあげられないし、とても無力です。

こういうどうしようもない場合、もう精神的に成長する以外、生きていく道は無い、その位苦しんでいます。

 

今は病気を治す方法は無いか、という希望の元に生きて居られますし、苦しんだ分成長した部分もある。

 

私は生きている意味があるのか

私は何のために生まれたのか

私はいない方が、いいのではないか。

 

色んなネガティブな感情に、飲み込まれて、完全な重いうつ病にもなったけれど

それを乗り越えたからこそ、今ではネガティブに物事を考えられなくなった。

 

外部の人間からすると、年金貰って自由にお気楽に生きているって見えると思う

毎日ゲームして、テレビ見て、特に何も考えない、本当にお気楽な人だったらいいと思う。

でも私は国の為に働きたい、日本のために働きたい、親に恩返しがしたい、恋人に対して責任を持ちたい、自分のやりたい事をしたい、自分の夢を叶えたい

自分を犠牲にしてでも、人の役に立ちたい

自分の生きる意味を考えたり、色々と考えすぎる

 

私はこういう人間なので、無力な私は生きていて苦しいです

私には愛国心、奉仕精神、責任感、理想主義などがあり、これが私を苦しめる要因にもなっています。

だからこそ、10年前から、絶対にやり遂げる事は、病気を治す事と決めていました。

この病気が無くならなければ、何も出来ない。

 

そこから私は今までの常識を、全て捨てて、一からスタートしました。

病気を治せない病院を信用しない。

だから私は辛い、ステロイド離脱を乗り越えたし、精神薬も4年くらい飲んでいない。

離脱症状は酷いものです、幻覚、不眠、神経異常、精神不安。

そこからインターネットで色々な頃を調べて、学んで様々な事実を見ました。

病気の原因はこれだ!、○○健康法、病気が治る商品など様々触れてきました。

 

様々な失敗、寄り道をたくさんしてきて、その分知識も増えました。

色々な事に触れ、実践して行きついた先が、今の栄養療法です。

様々な事に触れてきたからこそ、これが本物だと、栄養療法の本を読んで確信しました。

 

 

ここで冒頭に話した、食事の重要性。

 

今の病気を受け入れ、前向きに生きている人たちもいる、私もその一人

障害者を否定するわけじゃない、でも障害が無い方がいいよねって話です

中には障害を持って生まれてきて良かった、なんて親もいますが。。。

色々な考え方があると思いますし、色んな人がいるのは当然です。

 

でも私は、色々な事をしてみたいという、意欲が強い人間なので、この病気が無くなって欲しいと思っています。

特に酷い慢性疲労、コミュニケーション障害は厄介です。

障害にも色々あると思うけど、慢性疲労は皆さん治って欲しいと願うはずです

 

そこで食事なんですが、病気が食生活で治るとしたらどうでしょう?

病気は薬を飲んで治すものだ、と考えるご時世、異端な考えだと思います。

このような考えになったのは、様々な情報に触れ、体験してきたから。

 

病院と言えば、風邪で咳、熱が出るのは、ウィルスを倒すための、防衛本能

風邪薬を飲んだからと言って治るわけでは無い。

 

私は25年皮膚科に通いましたが、アトピーは治るどころか、悪化しました。

アトピーは慢性化している人も多く、ステロイドの依存も起きます。

ステロイドの害も深刻です。

別の皮膚科で私が、アトピーを治したいといったら、

【もう治らない一生付き合っていく病気】

と言われたのも始まり

 

じゃあ病院要らないじゃん、ネットで調べて自分で治すと思いました。

だってネットでは治った症例がたくさんありますから。

でも25年間の病気が治るのって、本人からしたら奇跡の様な事ですけどね。

 

精神薬服用は、合計1年ちょいです。

これは本当に酷くて、暴力的になったり、酷い副作用が出たり、ハイになるので不眠や、妄想、逸脱行為が起きたり

唾液が出なくなるので、虫歯、口臭も起きます

後睡眠剤で、頭がボケました。

ボケは最近マシになってきましたが、頭やられます。

 

病院不信はこの、皮膚科、精神科によるものが大きいです。

 

 

ステロイドはホルモン剤でもあるので、人によっては性格に影響があると思います。

私はステロイドを止めたら、攻撃的な性格が穏やかになりました

そこで精神異常も弱くなりました。

 

アトピー、精神病は、完全に栄養素の問題です。

栄養素を勉強したら、書いてあります。

皮膚に必要な、ビタミン、ミネラル

精神に必要な、ビタミン、ミネラル

その元は、たんぱく質、脂質

 

全部栄養素の過不足です。

世界では小麦に栄養素が添加され、日本より栄養不足は少ないです(先進国)

 

最近の国連児童基金(ユニセフ(UNICEF)の発表では、マイクロニュートリエント・イニシアチブとの共同で、途上国80か国の栄養摂取状況を調査しました。

栄養素のうちビタミンAと鉄分は、十分に摂取していた人が6割でした。

 

鉄分の足りない子供は、知能指数(IQ)が平均5~7ポイント低い事が明らかになりました。

鉄分の欠乏は大人でも目立ち、特に酷い国では、国内総生産(GDP)を2%引き下げているとみられる。

ヨウ素もほどんどの国で不足し、国全体の知的能力を10~15%低下させた。

ヨウ素不足の知的障害を持って生まれてくる赤ちゃんは、年間1800万人に上ると言う。

 

この結果を見て、日本人の優秀さには、ヨウ素もあるなと思います。

日本人は魚(オメガ3)を良くとるから頭がいいとは聞きますが、日本人は海藻も多くとり、日本ではヨウ素不足が珍しいです。

先進国では鉄やビタミンが、小麦に添加されていますが、日本ではそれがありません。

なので日本人女性には、特に鉄不足が多いです。

 

こうして日本の栄養教育が進めば、日本は更に優秀に、賢くなりますし、GDPも上がります。

その位食事というのは土台で、国にとっても重要な事です。

食事がしっかりすれば、政治家でも、何でももっと優秀な人たちが出てくるはずです。

 

私は知的障碍者など、弱者はしっかり守っていくべきだと思うし、それは当たり前です

でも皆強者で、日本が強い国になっていく方が、いいと思っています。

弱者が悪いのではなく、強く国になればより、弱者を強く守ってくれると思います

そういう意味でも、栄養素の知識が広まり、病気で苦しむ人が減り、元気な人が増えていく、そうなって欲しいと思います

 

病気の人が減れば、医療費、福祉へのお金が減りますし、その分国民に金が返ってきたり、消費税減らせたり、軍事費にあてられたり。

本当に国家予算の使い道として、社会保障費は膨大なんです

 

防衛費5%に対して、社会保障費31%ですよ!?

社会保障費31%のうち、医療費が35% 年金が35%

栄養療法が常識となれば、医療費、障害者年金という社会保障費は激減します

 

だから私は今一番やるべき事って、栄養療法だと思います。

税金も減らせるし、日本人が元気になりGDPが上がり、強国になれる。

高齢者の年金を減らせとか、障害者の年金を減らせ、と言っているわけではない。

むしろ治る人が増え社会保障費が減れば、高齢者の年金、障害者の年金額を上げる事も出来る。

今年金額が少ない事も、問題になっています。

 

障害者は年金貰うな、じゃなくて、栄養療法で治る方は治れば、他の治らない障害者は貰える額が増える。

誰にとっても悪い話ではないと思います。

 

アトピーが治る、精神病が治るって言ったら、それもまだまだ異端な考え。

でも実際アトピー、精神病が治る人は、インターネットの世界なら見る事が出来ます。

そして実際治ったら、奇跡のような事でしょう。

 

でも発達障害はどうでしょうか?

障害が治る!って言ったら異端扱いどころか、詐欺師!とか、頭おかしい!とか思われるんでしょうか。

でも私の様な、中々重いアスペルガーでも、良くなります。

発達障害は、治ると言うか・・・特性なので緩和させ、一般人並みになる事は出来ますよ。

 

栄養療法については、非常に難しいので、とても勉強する必要があります

 

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有害金属   対抗金属

 

鉛      カルシウム・亜鉛・鉄

水銀     セレニウム・亜鉛

カドニウム  亜鉛

ヒ素     セレニウム

アルミニウム マグネシウム・鉄

ベリリウム  セレニウム

 

このように必須ミネラルをしっかり摂取することで、有害金属の害を防ぐことが出来る

有害金属の害は、特に幼児、先天性の障害、発達障害(ADHD)などや、知的障害、知能低下などに影響している。

有害金属の蓄積は、毛髪ミネラル検査で、気軽に検査することが出来る。

 

ちなみに、アスペ、躁鬱、慢性疲労の私は、有害金属蓄積は無し。

マグネシウム、カルシウムの異常、銅の異常、コバルトの異常など発見できました。

精神障害には、銅の異常が見られます。(亜鉛や鉄、抗酸化不足)

 

 

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