アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

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病気の原因はたんぱく質不足、最近の体調

今回は最近の近況と、自分の病気の状態をまとめようと思います!

 

私の病気原因その①、お酒の飲みすぎ

 

私にとって重要なのが飲酒というもの。

この飲酒は、栄養素を奪い、体を炎症体質にし、たんぱく質も不足させる。

私の病気の主要な悪化原因でした。(アトピー、慢性疲労、精神悪化など)

というのも超酒豪で、40℃の酒ばかり飲んでいたのも問題です(アルコール自体にアレルギーがある可能性も)

現在では、ノンアルコールビールを飲んで、飲酒はしていません。

 

私の病気原因その②、たんぱく質不足

 

今まで様々な栄養素を摂取してきたけど、たんぱく質には着目していませんでした。

藤川徳美さんの本を読み、たんぱく質の重要性を知り、私には足りていない事も分かりました。

私は、菓子パン+カップ麺だけで過ごしていた時期が数年あり、鬱病になった時、私は栄養素が不足して病気になった事は理解していました。

しかし具体的な栄養素の効果、不足の症状、栄養学の知識が無かったため、漠然としたものでした。

私にとって特に重要な項目は、アトピーによるステロイドの使用。

アトピーというのも、母親がタンパク不足で、それが子供に遺伝したというのが生まれつきのアトピー。

事実私の母は、糖質ばかり食べ、あらゆる肉類、卵が苦手で食べない人です。

その為生まれつき、アレルギー体質で生まれ、ステロイドもたんぱく質不足を加速させるものです。

そんな状態で25年間生きてきて、身も心もボロボロでした

 

 

何故たんぱく質が最重要なのか?

 

私たちの、肌、臓器、神経、髪から爪まで、全部がたんぱく質で出来ています。

アトピーは皮膚病、だからたんぱく質が最重要というのは、簡単な話です

臓器もたんぱく質で出来ていますから、不足すると肝臓や、胃などの機能も落ちます。

 

精神は心の問題だ、と考える人はまだ現代でもいそうですが、そうではありません。

精神には、神経伝達物質が深く関わっています。

鬱だとセロトニン、ドーパミンが不足したり、統合失調症だと過剰になったりします。

不足したら補ったり、過剰な場合は過剰を抑える栄養素の不足があります。

 

アトピー(肌)に関して言うと、ビオチン療法、腸内環境改善、カンジダ菌、亜鉛など色々な療法があります。

これを全部解決するのがたんぱく質の摂取。

たんぱく質が足りれば、消化酵素が出るので、悪玉菌を殺菌できます。

栄養素はあくまで、たんぱく質の補助です

何故なら、ビオチンや亜鉛などは、たんぱく質の代謝を助けると言う効果だからです

脂溶性ビタミンも、消化酵素である胆汁の分泌が重要で、これもタンパク質が重要です。

 

たんぱく質療法、体調の経過その①

 

私が高タンパク(プロテイン)を始めたのが5月16日

そして5月23日に鉄分の摂取を開始しました。

 

プロテインを始めて直ぐに、アトピーが治りました(驚きました)

具体的には湿疹が消え、アレルギー食品のアレルギーが緩和。

物凄い体調の改善(やる気の向上)が見られましたが、のちに鉄分の副作用だと分かりました。

後で分かる事ですが、私には鉄不足はありませんでした。

鉄を摂取すると、酸化ストレスで、アドレナリンが上がり、体調が良くなったと勘違いするようです。

摂取して直ぐに効果が出たのは、確かに不自然でした。

 

その後は私の徹底する性格から、厳格に糖質制限をして、たんぱく質を摂取しまくりました。

結果エネルギー不足が起き、ケトフルーという症状が出ました

私の場合、酷いめまいと、吐き気です

そこから怖くなり、糖質も摂取するようになりました。

 

 

たんぱく質療法、体調の経過その②

 

その後は私に合わない、5-HTPや、ビタミンB6でセロトニン症候群が出ました

このせいで、だるくなり、動悸、気持ち悪さ、落ち着きの無さ、食欲不振が発生し、しばらく食事療法が出来なくなりました。

 

私はGABA不足でGABAを作るのには、B6が必要です

ですが同時にセロトニンも作ってしまうので、高セロトニン状態を脱却しなければB6が摂取出来ない。

しかし血液検査から見ると、どうもB6不足は疑問です

GABA不足は確実だと思うので、GABA摂取+受容体を活性化させるタウリンを摂取しています。

私がGABA不足と感じるのは、高セロトニン状態もそうだし、社会不安障害の症状もあるからです。

この不安の強さ、交感神経の活発化や、高セロトニンからかもしれない。

 

たんぱく質療法、体調の経過その③

 

アレルギーが全くでない事を良いことに、大好きな乳製品の摂取を、また懲りずにしました。

アイスクリーム、チーズ、ヨーグルト三昧の期間が1,2週間はありました。

アレルギーは出ませんが、だるいなどの体調不良、指の皮が剥ける程度はありました。

 

結局乳製品は、私には合わないと言う事で、再び止める決心をしました。

この乳製品三昧期間で、体重が68キロ→74キロまで増えました。

乳製品超太りますね、怖いです。

 

こうして私はいつものパターン、あらゆる失敗を犯す傾向にあります

自分的には、失敗して身をもって経験しないと、分からない人間なので、あえてやります。

そんな感じで色んな失敗を経験しながら、そろそろ本格的に回復していこうと思います。

ある程度、筋力トレーニングできる程度には回復しました。

もっと元気になって、ムキムキマンになりたいです。

(筋力増強は、健康にいいため)

 

 

自分の病気状態を把握する

 

血液検査を元に、私の病態を把握したいと思います。

 

炎症を表す、血小板数が減りました。

ここ三年間で数値が、22,6前後ありましたが

5月25日の結果で数値は、20.5に。

正常値になりました

これは炎症体質が改善したことを表していますね!

 

鉄の数値

 

やっと鉄の数値を知ることが出来ました

血清鉄は110

フェリチンは205

という結果で、鉄は足りていました。

血清鉄110という数値が、どういう数値なのかまだ知りませんが

 

ALP、LDHが不足

 

数値が176、144です

酵素の数値が少ないことから、たんぱく質不足が分かる

この酵素は、亜鉛、マグネシウム、ナイアシンを必要とするのでそれも足りていない恐れがある。

 

※病気の診断ではなく、体調把握の数値

 

AST,ALTが不足

 

数値が16、17なので不足しています

単純にタンパク不足ですね

 

尿素窒素(NU)の不足

 

数値が11,3、健康診断で異常とは出ませんが、たんぱく質不足の数値

女性では一桁を下回ったりも、男で11はかなり少ない

 

クレアチニンの不足

 

数値が0,6と、健康診断でも基準値を下回っています

クレアニチンは筋肉から産出されるので、筋力不足かと思います

 

中性脂肪の不足

 

数値は42と、健康診断でも基準を下回ります。

健康には100欲しい所で、42という数値はほんと酷い数値です。

 

総コレステロールの不足

 

数値は145と、こちらも基準値を下回ります。

 

LDLコレステロールの不足

 

こちらも130以上欲しい所、50程度しかありません

LDLコレステロールは長年不足しているので、深刻です

脂質の栄養不足など、様々な弊害があります

 

 

まとめ

 

とにかく体がボロボロ状態です

いつもエネルギー不足、動けない、疲れやすいという体調不良になって、当然の結果です。

やることはやはり、たんぱく質を摂取して、筋力を増やさなくてはいけない。

たんぱく質が足りないことが、全ての根幹になっている。

 

タンパクが足りないから、コレステロールが足りず、中性脂肪が低い

人間の末期の様な状態ですね(笑)

こんな状態でも、精神はそこそこ安定しています。

体調が良くなったら、私はどれだけ穏やかになるんだろうって思う。

 

一度病気が治ったとき、本当に凄い精神状態になったんですよね。

もう心が綺麗で、ストレスに強くて、見た目も全然違いますしね。

また早く元気になりたいものです。

 

 

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