アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

MENU

栄養療法、ビタミンB6で体調改善!

こんばんわ、ものです。

前回は私の体調不良が、貧血であり、たんぱく質不足であるという事をお話ししました。

 

  • 慢性疲労(常に疲れている)
  • 熟睡できない
  • 朝起きられない。
  • 精神不安で、不安が強い
  • アレルギー強く、元アトピー
  • 脂質の酸化
  • 末端冷え性
  • 感情の鈍麻
  • 胃下垂、痩せ型、筋力不足
  • 食欲の異常
  • 頭が働かない

このような症状で、貧血、たんぱく質不足の症状です。

しかし血液検査、鉄の数値では問題無しなのです。

 

自ら調べた所、遺伝子検査や、毛髪検査で、B6、B12が不足している事が分かりました。

この両方、血液を作る作用があるビタミンで、これを摂取するようにしました。

 

 

鉄芽性貧血(鉄利用性障害貧血)

 

どう考えてもエネルギー不足、冷え性、皮膚病はタンパク不足

タンパク不足は数値で出ましたが、血液の異常は大きく話でした。

貯蔵鉄も数値が205で、かなり悩みました。

 

しかしB6不足、B12不足による、鉄の利用不足による貧血で納得がいきました。

これで貯蔵鉄が多い理由、タンパク不足も説明が付きました。

 

B6を摂取して、2週間

メチルB12を使用してから、血めぐりは良くなりましたが、精神や脳機能はイマイチでした。

しかしB6を摂取してからは、精神状態の変化、エネルギーの高まりを感じました。

脳も働くようになり、色々考えることが出来るようになりました。

睡眠状態、起床状態も改善しました。

 

B6不足の症状

  • 抑うつ、意欲の低下、イライラ、不安定
  • 睡眠障害、思考力低下、眠れた気がしない
  • 食欲不振、体重の増減、甘いものが食べたくなる
  • 疲労、倦怠感、全身のだるさ
  • 頭痛、腰痛、肩こり、様々な部位の痛み
  • 便秘、下痢、胃痛、胃のもたれ、胃のムカつき
  • 動悸、窒息感、発汗、息苦しさ
  • 月経不順、勃起障害、性欲低下
  • 吐き気、嘔吐
  • 食べ物への嫌悪、嗜好の変化
  • 喉の不快感、唾液分泌の過剰、匂いに敏感になる
  • 特定の食べ物しか受け付けない
  • ニキビ、肌荒れ、皮膚炎、脂漏性皮膚炎。

 

B6はたんぱく質の分解に、重要な補酵素

なのでホルモン、精神、消化酵素、肌に特に影響があります

 

たんぱく質が、ホルモン、神経伝達物質、消化酵素、皮膚、消化器、血液などを作るので重要な栄養素です。

 

この調子で体調が良くなり、肌の調子も良くなっていけばいいなぁと思います。

髪質や、肌の変化もとても感じますね。

肌がすべすべするようになり、顔の毛穴も小さくなりました。

 

病気してから、容姿にも自信が無く、自分に自信が持てませんでした

容姿も良くなって、自分に自信が持てるようになれたらいいです。

 

最近ではB6のおかげか、プロテインの減りも早いです

プロテインの飲み過ぎは、B6不足に繋がるようです。

 

ナイアシンで体調不良

 

病気を治す、抗酸化の上で、ナイアシンは最も重要です。

ですが最近、ナイアシン摂取で体調を崩すことに、気が付きました。

 

頭がボーっとする、

頭が働かない、

だるい

 

と言った症状です。

ナイアシンはヒスタミンを解消しますが

最近ヒスチジンのサプリメントを摂取し、痒みが増しました。

ヒスタミンが増えた事で、ナイアシンの悪い作用が出たのかなと思います。

 

ビタミンBコンプレクスをしばらく続け、その後またナイアシンに挑戦します。

 

 

 

 

 

www.blog-apurine.com

 

前回の

 

www.blog-apurine.com

 

色々やってることの説明やまとめです