アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

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病気を治すための第一段階、腸内環境について

こんばんわ、今回は腸内環境について

今まで栄養療法、カンジダ殺菌など様々な事をしてきました

しかし、中々病気が良くならないんですよね。

それは土台である、腸内環境の改善をしていないからだと気が付きました。

 

今日は腸内環境の重要性、対策などについて書いていきます。

 

 

 

 

病気を治す順番

今まで様々な健康法、病気の治し方を見てきましたが、知識が十分でないと全体像を見ることが出来ません。

これで病気が治る、○○健康法という情報が溢れていますが、実は順序が重要です。

自分がどのような状態で、どのような局面で、何をするべきなのか。

それを知らなければ、病気の治し方は有効ではありません。

 

私が学んだ知識内で、重要性の順番を提示したいと思います。

 

  1. 腸内環境の改善
  2. 体内の浄化、有害菌の除去
  3. 栄養療法
  4. 抗酸化、抗糖化
  5. 継続

 

何故順番が大事かと言うと、例えば。

4の抗酸化、抗糖化の栄養素、健康食品を摂取しても、体内の菌(カビ菌)が毒素を出していたり、1や2が出来ていないと体内の毒素が悪さをするので、抗酸化の意味が無くなる。

 

3の栄養素療法も、貧血を治そうと鉄を摂取しても、1、2が出来ていなければ吸収しずらいし、鉄は菌を増やしてしまうので悪化する原因になる。

低糖質、たんぱく質、脂質療法も、腸内環境悪化を促進させるので、まずは腸内環境改善が最優先

 

2の有害菌(カンジダ殺菌)も今回学んだが、1が出来ていないと、菌を殺菌して出る毒素が、排出されず溜まってしまう

その結果治療が進まない、肌荒れできもの、体調悪化となり体調が回復して行かない。

 

このことから色んなことをする前にまず、腸内環境を治すことが最重要だと思いました。

この順番は、一人ひとり違うもので、腸内環境が良い人もいるし、悪い菌に毒されていない人もいるが、割合としては多い

栄養素の面で言えば、殆どの人が不十分でしょう

では今回は、最初の段階の腸内環境について書いていきます。

 

腸内環境を治す重要性

腸内環境を改善させる重要性は、先ほども触れましたが、様々な病気、体調不良、不調の原因の根幹だという事。

腸内環境が悪ければまず、毒素が溜まり、排出できない。

そのことで、不調、肌荒れ、など体調面に悪影響が出ます。

 

免疫細胞の60%は腸なので、腸内環境の悪化は、アレルギー、自己免疫疾患、免疫力の低下を引き起こします。

腸内環境が悪くなると、日和見菌も暴走し、カビが生えます。

ここまで来ると、腸カンジダになり、更に毒素をだし、免疫を狂わせます

食べるものは糖質が大好きになり(菌の餌)、甘いものが好きになり、どんどん菌が増殖していきます。

こうなると自己免疫疾患(甲状腺、関節、脳、皮膚)など様々な病気を引き起こします

 

腸内環境が悪ければ当然、栄養素の吸収も悪くなります

悪い状態で、たんぱく質を摂取すると更に悪くなります。

なのでたんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミンを生かすためにも、腸内環境の改善が必要です。

腸内環境が悪いと、ミネラルの吸収も悪いし、ビタミンなど悪い菌の餌になってしまいます

 

腸内環境を改善させる方法

腸内環境を改善させる方法は数多くあります。

その中でも重要なものを紹介します

 

  1. 食物繊維
  2. 温かい物、運動
  3. オリゴ糖
  4. ビタミンC
  5. 酒を飲まない
  6. 抗生物質に要注意
  7. 発酵食品、乳酸菌に注意

 

1、食物繊維

 

食物繊維には、不溶性食物繊維、水溶性食物繊維の2種類があります。

腸内細菌の餌になりやすいのは水溶性食物繊維で、色んな情報では水溶性の方が重要視されています。

不溶性食物繊維は、便をかさましすることで、毒素や不要なものを排出してくれます。

名前の通り、水溶性は水に溶け、不溶性は水に溶けないためバランスが大事です。

 

不溶性2 水溶性1が理想とされています。

便秘で便が出ない人は、腸内環境が悪い事もありますが、水溶性食物繊維が足りていない事も原因に上げられます。

便通を良くしようと野菜を食べすぎると、不溶性食物繊維が多いので、余計に便が詰まってしまう事もあります

そういう場合は水溶性食物繊維が多いものに切り替えた方が良いです。

一日の必要量は350g、必要食物繊維は20g以上ですが、病気改善、腸内環境改善にはもっと摂取した方が良いでしょう

 

例えば野菜の代表、

白菜は100g当たり食物繊維が1,3gです

キャベツは100g当たり、1,8、

人参は100g当たり2,4

タマネギは100g当たり1,3

 

野菜を350g取っても、食物繊維20gには全く届きません。

食物繊維が多い食材を自炊したり、学習することは出来ますが手間がかかります。

なので私は食物繊維の粉末を使用しています

 

 

 

今の所水溶性食物繊維はこれを使用しています

私が信用出来るなと思う、会社で原料にこだわりを感じます。

原料がよくある小麦ではなく、遺伝子組み換えではないトウモロコシなのもポイント高いです。

以前は小麦由来の食物繊維で体調を悪くしたので。

 

使い方は特に味が無いので、鍋でも、汁物でも、お茶でも何でも入れて、手軽に水溶性食物繊維が摂取出来ます。

腸内環境改善の必需品ですね。

 

 

 

こちらは不溶性食物繊維が多めの、天然成分です

最近便が形にならず、不溶性食物不足で、水溶性過剰だなと思い購入しました。

栄養素が100g当たり、カルシウム 120mg マグネシウム 9.1mg リン 11mg 鉄 3.9mg カリウム 794mgあるので天然成分と言う感じです

 

サイリウムを固めると、わらび餅風になるという事で作りましたが、不溶性食物繊維なので水に溶けず、いくら噛んでも口の中で溶けません。

これを絶賛している人が多いけど、自分は美味しくないと思いました。

噛んで噛んで、ある程度口の中で崩れたら、水で流し込むって感じです。

 

今はうんざりしたので、水に溶かして飲んでいます。

とろみがありますが、水に溶かした方が摂取しやすいと感じました。

効果は絶大で、摂取したその日に、立派なものが出ました。

便が形になりにくい、便が少ない、水溶性食物繊維が過剰な人にお勧めです

 

2.温かい物、運動

腸内環境を良くするには、腸内の温度も大事です。

ヨーグルトを手作りした事のある人なら分かりますが、乳酸菌が活発になるには温度が大事です。

腸内が冷えると悪玉菌が活発になり、腸内を温めると善玉菌が活発になります。

なので冷たいものではなく、温かい物でも腸活になります。

 

例えば腸に良いと思って、ヨーグルトを食べても、質量が多く冷えてますから

腸内が冷え、その乳酸菌量は100g中10億程度。

腸内細菌は100兆いると言われているのであまり意味がありませんし、冷えから悪玉菌の餌になるのでは?と疑問です。

そもそもたんぱく質、脂質が悪玉菌の餌ですからね。

 

冷たい 甘い(糖質) タンパク質 これが悪玉菌の増える特徴です

腸に良いと言われているヨーグルトはこの、三拍子に当てはまる訳です。

他にはアイスクリーム系なども、よく腸内を冷やします。

他には保存料などの食品添加物も、殺菌作用があるのでよくありません。

 

3、オリゴ糖

オリゴ糖は善玉菌の餌になる糖です

大豆などの豆類・たまねぎ・ ねぎ・ごぼう・にんにく・アスパラガス・ブロッコリー・カリフラワー・アボカド・バナナなどに多く含まれます

スーパーなどに売っているシロップ系は、オリゴ糖100%ではなく、50%で、ブドウ糖なども含まれます。

糖質を気にする人は注意が必要です。

オリゴ糖100%の物は粉末であるので、そちらもお勧めです

 

 

 私が使用しているものです。

 

ちなみにSIBOの方や、過活動腸症候群(IBS)の人は症状が悪化する可能性があります。

 

4、ビタミンC

乳酸菌の役割の一つに、名前の通り酸を出す役割があります

その酸で腸内のペーハーを保っているのですが、ビタミンC(アスコルビン酸)も酸なので腸内環境を整えます。

善玉菌を活性化し、悪玉菌を減らします

便を柔らかくする効果もあります

 

5、酒は飲まない

腸内環境悪化の原因の一つに、お酒があります

アルコールは腸内環境を悪くします

それだけでなく、様々な病気の原因、栄養素の流出など多くの害があります

酔いというのは、脳がマヒしている状態です

飲むにしても、酒に強い人が酔わない程度に飲むのが良いです。

 

すぐ酔うような人はリスクが大きいので、飲まない方が良いです

よくお酒好きな(お年寄り先生)医者なんかは、お酒が好きなので、メリットをクローズアップしてお酒は体に良いと言いますね。

酒は百薬の長だと、でもそれは遺伝子的にアルコール分解能力の高い人のみで、適度に飲んだ場合です。

私は遺伝子検査でアルコール分解能力が非常に強かったのですが、強いお酒を飲みまくり体を壊しました。

 

6、抗生物質に要注意

腸内環境を崩す、直接的で強力なものが抗生物質です。

抗生物質はウィルスを倒せず、菌は殺すので、風邪を引いて飲むものではありません。

よく抗生物質を飲む人は、腸内環境が壊れているでしょう。

どうしても摂取するときは、抗生物質に強いミヤリサンと併用しましょう。

 

7、発酵食品、乳酸菌に注意

私はメディアが非常に嫌いなのですが、メディアがお勧めするものと言えば、ヨーグルト、発酵食品、乳酸菌です

既に腸内環境の悪い人、がこれらを食べると悪化します

腸内環境が悪玉菌優勢だと、乳酸菌などは悪玉菌の餌になります

日和見菌の一種、カンジダ(カビ)の餌になって、体調不良の原因にもなります

既に腸内環境の良い方が、維持されるのには有効かもしれませんが。

 

おなかのカビが病気の原因だった

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私自身も発酵食品で悪化するので、注意を呼び掛けたいです

サプリで言えば、酪酸菌(ミヤリサン)がオススメで、非常に強い菌で腸内環境を改善してくれます。

ビオスリーも酪酸菌が入っているのでお勧めです。

乳酸菌も入っていますが、糖化菌、酪酸菌がサポートしてくれます

 

 

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普通の人には効きますが、私の様な重度の人は、乳酸菌よりも

食物繊維、オリゴ糖の方が効きますし、効果が強いです。

なので乳酸菌サプリメントよりは、食物繊維、オリゴ糖の方がオススメですね。

 

効果が感じられない人でも、オリゴ糖、食物繊維を多めに摂取すれば効果を感じます

そして運動や、お風呂で温まるのも腸内環境が活発になります。

なので体を冷やさないようにしましょう。

 

終わりに

今回は、病気を治すための一段階目、腸内環境の説明をしました。

  • 腸内環境の改善
  • 体内の浄化、有害菌の除去
  • 栄養療法
  • 抗酸化、抗糖化
  • 継続

 

腸内環境が改善されれば、有害菌の駆逐です

腸に巣を作り張り付いた、死なない有害菌を、消化酵素で溶かして減らします。

そして消化器が正常になってから、栄養療法です。

 

腸内環境が改善されれば、たんぱく質や、ビタミン、ミネラルなどを入れても大丈夫なので、体を治して行きます。

順番を無視して、腸内環境が壊れている人が、栄養療法、カンジダ駆除しても体調は良くならない事を学びました。