アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

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病気を治すには、アルカリ性食品=抗酸化食品。

こんばんわ、ものです。

情報をまとめながら、電子書籍も出したいのですが調べる事が多すぎます。。。

なるべく情報量を増やしたいので、時間がかかりますね。

今回はまたアルカリ性とかの話で、前回メチレーションの話で、

抗酸化とアルカリ性食品は、同列であると気が付きました。

 

マクロビで酸性食品、アルカリ食品と別れていますから、酸性食品の反対は抗酸化物質ということは想像しやすいと思います。

つまりアルカリ性食品と括らなくても、抗酸化物質で考えればいいと思います。

今回はアルカリ性食品=抗酸化でオススメな物、情報を整理していこうと思います。

 

病気の原因は酸化と冷え

 

最近は酸化が病気の原因、と言う事に気が付き色々調べ、応用しています

 

酸性食品とアルカリ性食品 - Wikipedia

 

肉の食べ過ぎなど、酸性食品に偏ると中和でカルシウムを使用し、骨がもろくなるようです。

もしかしたらカルシウムだけではなく、他のアルカリ性ミネラルも中和で使用されるのでは??と危惧しています

マグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウムなどです

 

このミネラルには心当たりがあって・・・

 

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カリウムは中和に使われないのか、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、亜鉛、銅が特に多く使用されています。

私は菜食主義をしたときに、病気が完全に治り、元気になった時期があります

その後元気になり、暴飲暴食して再び病気成りましたが。。。

 

やはり病気だと、アルカリ性の食品を食べ、酸性食品を減らすことが重要では無いか。

それでミネラル不足も解消し、病気が治っていくのではないかと思います。

 

精神病に良いという、ナイアシン、ビタミンCなどの栄養素も、全部抗酸化物質です

様々な角度から、抗酸化(アルカリ化)が重要であると再確認します。

 

ストレス=ビタミンCの使用=酸化

運動不足=余るエネルギー=酸化

 

様々な本、情報で出る健康問題は応用すると、全部、酸化か、冷えに繋がると思います。

 

 

積極的に食べたい、抗酸化=アルカリ性食品

 

抗酸化といえば、ビタミン、ポリフェノール、カロテノイドなどが一般的です。

これらは野菜、果物に多いです。

アルカリ性食品も、野菜、果物が当てはまります。

 

何も酸性の食べ物は食べてはいけない、という話では無く、バランスを取ることが必要

そして現代社会は酸化が進む食品が多く、年齢を重ねると酸化による病気、害も増えてくるので抗酸化、アルカリ性食品は大切です。

酸性食品はエネルギーを生むものが多く(糖、動物性)アルカリ性食品は抗酸化、体を綺麗にするものが多い。

体が汚れると酸性食品を摂取してもエネルギーになりにくく、体がより綺麗で健康なほど酸性食品で効率的にエネルギーになる。

体が綺麗な状態で酸性食品を入れるという、バランスが大切です。

 

抗酸化、アルカリ性食品を考察

 

酸性食品は、甘い物、小麦製品、米系、動物系(肉、卵、魚)と分かりやすいです

これを必要以上に食べると、体内で余って酸化して体内を汚します

なのでエネルギー使用が多い職業の場合、酸性食品だけでもバランスを取る人もいたりします。

しかし一般的な人は食べすぎで、アルカリ性=抗酸化でバランスを取らないといけない。

 

アルカリ性食品、野菜系

 

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アルカリ性食品=抗酸化といえば野菜。

野菜は生では体が冷えやすい、スープにすることで抗酸化物質が摂取出来、体も温められる

 

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野菜で怖いのはシュウ酸

できればシュウ酸が多いものは控えめにして、シュウ酸が少ないものを常用したい。

シュウ酸による結石予防には、動物性の物を控え、カルシウム、クエン酸を摂取するのが有効です

 

 

シソ シュウ酸100mg 少な目

小松菜 シュウ酸 51mg カルシウム 170mg

大根の葉 シュウ酸 45mg カルシウム260mg

ラディッシュの葉 シュウ酸67mg カルシウム 250mg

 

ほうれんそう シュウ酸 773mg カルシウム 49mg

 

ほうれん草はシュウ酸が多いので、たまに食べる程度に。

 

抗酸化物質=アルカリ性食品

 

野菜が重要な食べ物であることが分かったが、つまり抗酸化が重要。

野菜に限らず、抗酸化物質の面でも見ていきます

 

野菜 ファイトケミカル ミネラル、ポリフェノールなど

果物 クエン酸 ビタミンc など

メラノイジン 味噌、醤油など

 

常用するもの

 

安全な糖質 白米

安全な毒性が排除された 熟成味噌、熟成醤油 (本物の味噌、醤油)

野菜スープ(安価な物がオススメ) キャベツ、大根 人参、しそ、小松菜、など手軽な物

 

 

注意するもの

 

漬物 添加物まみれ 着色料 甘味料など (ネットでも本物はそうそうない)

梅干し 本物は健康効果が高い 減塩、甘味料 ハチミツ 着色料など偽物だらけ

オメガ3 オメガ3は体に良いと宣伝されているが、体内で酸化し毒になる(過酸化脂質)

味噌 熟成せず豆の毒性を失っていないものは体に悪い

植物油 ほとんどが良くない。オリーブオイルがまだましだが、偽物が多い(アイハーブで購入を)

 

 

特に効果が高い

 

 本物の梅 クエン酸が豊富で抗酸化力が非常に強い

モリンガ 栄養素ナンバーワン、ポリフェノールも非常に多い

メラノイジン 醤油、味噌、玄米コーヒー(味噌は熟成されたもの、2年以上)

クエン酸(体内でアルカリ性)柑橘類(レモン、シークワーサーなど)

  日田天領水 水素

クリルオイル (オメガ3は毒)

酒粕 これも物によって全然違う。本当に良いものは即座に体が温かくなる。(秋田の老舗がオススメ)秋田の鈴木酒造 秀よしの酒粕は凄い効果

酒粕の分解物による抗酸化作用 | 美と健康の研究 | 月桂冠総合研究所 | 月桂冠

 

カレー粉 ターメリック(ウコン)など抗酸化物質の塊。しかし冷えやすくなるので注意。レトルトカレーの事では無い、レトルトは添加物の塊

 

 

 

 

 

 

メラノイジンとAGE

 

 酸性食品は悪ではない

 

抗酸化と酸性のバランスが大事

動物食、砂糖に限らず、野菜など抗酸化物質が大事

酸性化している自覚(肥満、病気、体調不良)があるなら抗酸化の比率を上げる。

 

含硫アミノ酸=ホモシステインを増やすものが酸化

硫黄、火薬、油、ガソリン、排気ガス 毒素が出るが有効なので最小限に、抗酸化が大事

エネルギーと抗酸化のバランスが大事