アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

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病気の原因(自己免疫疾患、精神病)簡素化

 

 こんばんわ、ものです

最近は体調を崩したり、情報をまとめたり調べているので、更新頻度が落ちてきましたがちゃんと活動しています。

今現在自分の情報を全部まとめた、電子書籍を作っていますが(1か月位作業が止まってる)15万文字超える感じに詳しく説明しているので、簡素化もしたいなと思います。

とにかく自分は簡素化が大好きなので、出来るだけ無駄を省いて説明しようと思いますが、やっぱり体の事なので難解で難しいですがまとめます。

 

まとめた電子書籍のまず第一弾は、読み手に分かりにくい、難解な、情報山盛りの書籍を出します。完全に読む側の事を考えてない、個人的情報整理の一環で、マニアックな人におすすめでしょう。

それが終わったら簡素化の、読みやすい、分かりやすい書籍もまとめています。

 

 

アトピー、自己免疫、アレルギーの原因(簡素化)

 

自己免疫疾患、アトピーと言えば腸内環境

腸内環境と言えば乳酸菌、腸活と言われる。

しかし現実は、大きな効果が無い。

 

腸、腸絨毛はご存じ、たんぱく質で出来ています。

たんぱく質が重要なのですがこれは、腸内環境を悪化させます

悪化させないためには、消化力を上げる必要があります。

消化力が弱いと、未消化物や腐敗物が環境を悪化させます

なので腸内環境を良くするには、消化力や腸の機能を上げる事にあります(胃、胆汁、腸などの消化力)

元々健康な人が腸活するには意味がありますが、腸が病気レベルで栄養素欠乏だと乳酸菌では根本解決になりません(お金の無駄)

 

免疫や皮膚はたんぱく質から出来ていてそこに問題があるという事なので、免疫、皮膚疾患、消化力と言う面でもたんぱく質が重要です。

しかし自己免疫疾患の人がたんぱく質を摂取すると、腸内環境が悪化し症状が悪化する。

なので直接原因はたんぱく質不足だが、間接的に不足している物がある。

それがビタミンやビネラルと言った栄養素。

 

特に亜鉛は消化力をあげたり、たんぱく質を利用し、正常な免疫を作る作用がある。

栄養素は亜鉛が中心で、ビタミンB群、ビタミンAやビタミンDも自己免疫疾患に重要です。

しかし亜鉛が足りてないと、タンパクだけでなく脂質も消化吸収出来ない(消化酵素不足)ので、まず亜鉛です。

アトピー患者なら使用している人が多い、皮膚科で処方される 亜鉛華軟膏も亜鉛の効果です。

 

つまり亜鉛で腸を治し、消化力を上げ、消化力に見合いたんぱく質を摂取

その後、ビタミンB群や、脂溶性ビタミンA,E、Dを効果があります

腸内環境を悪化させないためにも、野菜を日常的に食べ、乳酸菌はミヤリサンがお勧めです。

免疫機能の7割は腸にあり、腸内環境を良くする事を意識している、自己免疫疾患の方は多いと思いますが、腸内環境というよりも、腸の炎症や、腸漏れ(リーキーガット)腸の修復不足が大事です。

乳酸菌にはいくらか炎症を抑えるようですが、修復まではしてくれません。

不足している栄養素(ビタミン、ミネラル)を摂取し、消化吸収を良くし、腐敗物を減らすことが環境改善に大切で、腸の機能を上げる事が大事

 

他にはよく、オメガ6が悪い、オメガ3は良いと言われていますが、私は自分の身体で試しましたが、特に関係ないと思いました。

むしろオメガ3で過酸化脂質が大量に出て、アルデヒドも大量に出るので、オメガ3アンチです

脂質不足も吸収不良で、亜鉛などの栄養素が足りてくれば脂質を吸収出来、乾燥肌も良くなるでしょう

 

自己免疫疾患(アトピー、甲状腺疾患など)は栄養不足で、栄養吸収障害。

栄養不足で免疫が狂い、皮膚の修復、消化機能の低下、リーキーガットが起きる

亜鉛不足による、タンパク、脂質の吸収不足で、皮膚に栄養も届かないので修復しない。

なので貧血の人も多く、鉄欠乏性貧血の半数は亜鉛不足。

亜鉛が不足するという事は、貧血になりやすい。

 

亜鉛は鉄のように貯蔵できなく、不足していれば吸収率は80~90% 充足していれば10~20%と過剰摂取になりにくく安全だが、他のミネラル不足には注意

胃が弱い、空腹時は海外サプリなどの50mgを飲むと気持ち悪くなる、特にタブレット型は口の中で砕いてある程度細かくすれば、気持ち悪くなりにくくなる

 

精神病の原因、慢性疲労、発達障害

精神病の原因は、神経伝達物質の過不足、これに尽きます。

神経伝達物質とは、モノアミン類のセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの過不足

アミノ酸では、グリシン、グルタミン酸 GABA アスパラギン酸

アセチルコリンも関係します。

 

この神経伝達物質の原料がアミノ酸(たんぱく質)で、それを利用する栄養素、鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル、ビタミンB群、脂溶性ビタミンの不足によって起きる。

様々な本が出ているがモノアミン説で言えば、たんぱく質、ミネラル、ビタミンで治るというのは事実でしょう。

 

しかし精神病には、鬱や、統合失調症の陰性症状、双極性障害の鬱期間、自閉症(アスペ)などの神経伝達物質不足と

躁状態(万能感、ハイ)、統合失調症の陽性症状(妄想、怒り)落ち着きの無いADHDなどの神経伝達物質過剰に別れる。

 

精神病と一括りにしても、症状は真逆なので、対処法も違います。

 

不足の方は、どんどん栄養素を足していけばいいだけ(タンパク、鉄、亜鉛、ビタミンBなど)だが、過剰の方に同じことをすると悪化する。

こういう悪化する人たちは、悪化する方が悪いみたいに切り捨てられるが、明らかにやり方が間違っている証拠です。

 

不足の人は、たんぱく質、鉄、亜鉛、ナイアシン、B6などが有効です

過剰が酷い人は逆効果で、妄想、セロトニン過剰症(吐き気、ムカつき、頭痛など)イライラの増幅、落ち着きの無さ悪化などの恐れがあり危険です。

最近有名な藤川徳美さんの本のレヴューでもそれは見受けられます

勿論不足系の人が体調を治すには非常に良い本ですが、彼のコミュニティもそうですが、副作用や、危険性、効かない人への対処がありませんので、説明が足りないと思います。

 

特にナイアシンは、炎症があると毒素の、キノレン酸を生成して危険です

入院した人や、セロトニン症候群(副作用)が起きた人や、酷い目に合っている人が居ます

 

精神病のうち過剰系の場合は、精神病の中で20%、

不足系は38%

カルボニストレス(統合失調症、亜鉛、B6不足)(糖化現象、糖の過剰)が20%

 

なので6割位には効果が出るのではと思います

他には重金属、有害金属(銀歯など)自己免疫疾患など様々な原因があります

 

※ビタミンBでガン率が上がるというのは、海外の論文で海外では通常の食品にビタミンが添加されており、過剰になるから。

葉酸などは活性化されてないと、人によっては発がん性があるので、活性型を使用する事

 

神経伝達物質、過剰系の精神病の治し方

躁状態(万能感、ハイ)、

統合失調症の陽性症状(妄想、怒り)

落ち着きの無いADHDなど

怒りやすい、浪費家、傲慢

 

過剰症の原因は一言で言えば、酸化、糖化です。

栄養素で言えば、亜鉛、メチル葉酸、B12、B2などです。

酸化と、糖化でアプローチは違いますが、酸化で言えばホモシステインの増大です

 

そのホモシステインを減らしてくれる栄養素、葉酸、B12,B2、亜鉛が重要だという事です

酸化ストレスと言う意味で、自己免疫疾患、有害金属、銀歯、アレルギーなど原因は多岐に渡るでしょう。

遺伝的に抗酸化力が低いと発症しやすいので、そういう意味で遺伝性はありますが対処することは出来るでしょう。

 

統合失調症の陽性、陰性期、双極性の躁状態、鬱状態を行ったり来たりする場合、両方不足しており

神経伝達物質不足と同時に、活性型葉酸、亜鉛、B12,なども重要です。

 

神経伝達物質の不足系の本で、双極性も良くなった人もいますが、その人はBコンプレックスや、亜鉛も飲んでいました。

よくならない人は亜鉛を飲んでない人が多いのと、ビタミンBコンプレックスの葉酸、B12が効かない人たち(葉酸、B12は活性型を使う)

こういう過剰系の人への対処が記されてない本が多いが、偶然亜鉛を続けていたり、合成葉酸が効く人がいる

神経伝達物質不足対処の情報が多い中で、過剰系が治っているのはまさに偶然

過剰系の人には、亜鉛、メチル葉酸B12、グリシン(アデノシルメチオニンを分解)やベタインが有効であることも広まってくれれば更に治る人が増えるでしょう。

 

統合失調症の新しい治療薬候補の発見 | 理化学研究所

 

グリシン - Wikipedia

 

短命の原因、メチオニン(動物性食品、肉、魚、卵)

メチオニンから作られるホモシステインが、全ての元凶(酸化、動脈硬化など)

ですから動物性を良く摂取する人は、ある程度減らすか、B6,メチル葉酸、b12などが重要です。

 

最後に

 

簡単に話したつもりだけど、難しいのかも

読んでくれている人が居るか分からないけど、自分の病気のためにまとめています

最近更新が遅いですが、また1週間以上更新しませんが、病気治療をどんどん追及していきます。

このペースだと書籍完成は、来年かなぁ。。。