アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

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病気がナイアシンで治る理由

こんばんわ、ものです

前回は、ナイアシン療法の結果を報告しましたが、今回はナイアシンがどうして効果的なのかを語っていきます。

 

 

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ナイアシンが効果的な病気は本当に多岐にわたります。

ナイアシンは最も体内で利用率の多いビタミンであり、糖質、脂質、たんぱく質の補酵素です。

 

  • つまり糖質性の病気(糖尿、アルツハイマー、糖化、キレやすい、など)B1、B3、クロムなど
  • 脂質性の病気(脂肪肝、肥満、メタボ、ホルモン系、血管の病気など)B2、B3、マグネシウムなど
  • たんぱく質性の病気(貧血、アレルギー、免疫系、精神病など)B3、B6、亜鉛、鉄など

 

と関係しています

もちろん他のビタミンも関係していますが、かなり万能な栄養素で消費量も多いです

ビタミンB群はアルコールの分解、目の酷使、添加物の処理など様々な用途があります

 

私は精神病&自己免疫疾患なので、ここに絞って話しますが

肥満、老化、血管の病気などに語りたいのですが・・・これらもビタミンB群に限らず、様々なミネラルが関係しています

 

  • カルボニストレス 統合失調症の原因は最近では、AGEsの一種ベントジンの蓄積による、B6欠乏が注目を浴びています

専門家の方へ | 統合失調症プロジェクト

つまり糖質中毒者(清涼飲料水、甘いもの)がなりやすいです

 

  • モノアミン説 これは定説で神経伝達物質の過剰(セロトニン、ドーパミン)です。この原因が銅過剰、ナイアシン不足などです

ナイアシンが不足すると、たんぱく合成能力が落ち、神経伝達物質が過剰に作られます

ナイアシンがメチル基を消費するので、メチルが余って神経伝達物質を作りすぎます。

この状態が続くとたんぱく質不足も招くので、貧血、自己免疫疾患、筋力低下などたんぱく質性の症状が出ます。

 

※貧血の原因には鉄だけでなく、たんぱく質不足、亜鉛不足、B12、葉酸不足、葉緑素不足など様々ある

 

免疫機能はたんぱく質が作っているので、たんぱくに関係する栄養素が重要。ナイアシン、亜鉛、B6など。特に亜鉛は重要

 

統合失調症は、私の解釈では酸化が原因だと思っているので、抗酸化作用のあるものは全部効果的だと思っていました。

その代表例がナイアシンなどのビタミンB群ですが、当然ミネラルも重要です

特に体内の抗酸化力を保つミネラル(鉄、亜鉛、マグネシウム、セレンなど)も効果的でしょう。

身近の統合失調の方は、銅が過剰で貧血もつなので、銅を減らすナイアシン、亜鉛、ビタミンCが必要ですし、貧血なので鉄も必要。

抗酸化ミネラルが不足しているという事で、抗酸化力の低下が原因だと考えています。

 

私自身は双極性障害、アスペルガー、自己免疫疾患で、双極性はほぼ症状が出なくなりました。

私自身は抗酸化能力の高い、クローブ、チャーガなどを試していますが、効果は感じません。

私自身はナイアシン不足による、タンパク合成不足、メチレーションの亢進と言う感じでしょうか。

 

前回はナイアシン療法を体感した内容を書きましたが、

暴走系の精神病(怒り、妄想、落ち着きなし、恐怖、不眠、動機、などなど)はナイアシンによって症状が悪化する可能性がある。

これはメチル基を消費して減らす効果があるが、ナイアシン自身も神経伝達物質を作る作用があるからです

 

そこでナイアシンフラッシュフリーの、イノシトールと結合されたナイアシンは作用が緩やかでした。

精神病を治す目的の方は、イノシトール結合のナイアシンをお勧めします。

イノシトールヘキシコテネートと言うのですが、精神が落ち着き、体も動くようになりました。

 

私自身がナイアシンを使用し、動機、不眠が起き、落ち着きもなくなりましたが

 

 

※ナイアシンアミド、ナイアシンタイムリリースは肝毒性が強いので、お勧めしません。お気を付けください。

ナイアシンはどの型でも、肝毒性があるので、1500mgまでにしてください、絶対だよ。

某本ではナイアシンアミドを推奨し、3g取るようにと書いてあるが、超絶危険

ナイアシンタイムリリースは2g、ナイアシンアミドは3gで肝障害が半数出ます

 

肝臓に負担をかけるのに、一時的なものだから大丈夫なんて書いてある、そのせいで病院送り、後遺症にかかった人が何人いるか・・・(本のレヴューに書いてある)

 

ナイアシンの代謝物(ニコチノミド、ピリミジン代謝物)が肝臓に作用し、肝障害を起こすので肝臓が弱い方はNGです

弱い方は100mgからです。

 

 

他にも暴走型の精神病(高メチル、高メチレーション)は葉酸、B12不足と言う記事もあります。

これもナイアシンのように、メチレーションを回しますが、メチル基を減らす作用がありますが、

こちらも、暴走系の精神病(怒り、妄想、落ち着きなし、恐怖、不眠、動機、などなど)が起きる可能性が非常に高いです

メチル基は減らしますが、メチレーションを回すので神経伝達物質が作られ、過剰賞の人は症状が悪化する

 

順番的には

  1. イノシトールヘキシコテネート(ナイアシンイノシトール)
  2. ナイアシン(フラッシュあり)しばらく精神が落ち着いたら、悪化したら中止するか1に戻る
  3. 活性型葉酸、活性型B12(メチル葉酸、メチルB12)

ここまでやってしばらくたてば、B6を摂取しても大丈夫になるはず