アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

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電子書籍発売、書籍紹介、抜けていた箇所公開

電子書籍4冊無事完成しました。

とりあえず今までのまとめって感じです

今後ももっと重要な本を読んで、パワーアップさせるので土台みたいな感じでまとめたかったんですよね。

 

 

 

 精神病の第一原因は、たんぱく質から作られる神経伝達物質の過不足

鬱などの陰的な問題は、タンパク不足

躁病、統合失調症など激しい問題は、神経伝達物質過剰

過剰なのでたんぱく質(メチオニン)は控えないと治らない

その過剰な神経伝達物質を正常にするには、ナイアシン、葉酸、B12が有効だが摂取の仕方は簡単ではない

 

たんぱく質から、タンパク合成、神経伝達物質の合成がされるが一方が過剰だと、一方は不足する

なので過剰な神経伝達物質が正常になったら、タンパク合成出来るようになり身体も治っていく(自己免疫疾患、貧血など)

 

第二の原因に、酸化がある

アドレナリンが酸化して、幻覚物質アドレノクロムが生成される

神経伝達物質過剰+酸化で、精神病の強さが変わる

酸化はアレルギーによっても促進される

アレルギーを治すには、神経伝達物質の過剰を正常にしなくてはいけない。

精神病は抗酸化不足、ストレスで病気になるというのは栄養素を消費するから

タバコ、飲酒、ストレス、不規則な食生活など酸化リスクがある生活は悪化させる

重金属の害、偏った食事、糖質過多(糖化)も酸化リスクに含まれる

 

 

 

 

こちらもメチレーション理論をもとにした本

様々な病気改善法があるが、一番の根本原因と言うのが重要だと思います

メチレーションはとても根幹的な問題です(遺伝子レベル)

一番表面的な対処は、保湿するとかです

本当の病気の完治は、病気ではない人と同じラインに立つ事です

最も根の部分からアプローチしないと、根本的に解決しません

 

アトピーは自己免疫疾患であり、免疫異常です

免疫が正常に作られないと、機能が悪いので様々な所に攻撃をします

免疫はたんぱく質で出来ているので、たんぱく質が重要ですが、、、

 

精神病の治し方の本同様、たんぱく質、亜鉛、ビタミンB群、鉄などを摂取して良くなる人と、悪くなる人が居ます

体調が悪くなる人は、神経伝達物質過剰で、たんぱく質合成が落ちています

この場合、メチオニン(アミノ酸)を控え、ナイアシン、葉酸、B12ですが、摂取の仕方は難しいです。

神経伝達物質過剰が正常になり、タンパク合成が出来るようになってから、たんぱく質、亜鉛、ビタミンB群で、体を治していきます

 

 

 

 

ヨハネ黙示録と、歴史、現在が完全一致した預言解釈本です

分かる範囲で未来の事も書かれていますし、現実的に引き起こされそうです

 

 

 

栄養素療法を利用した、平和構築の理論です

まだまだ完成度は低いですが、私自身栄養素で人格が変わった経験をもとにしています

世界は個人の集合体で、世界平和のためには個人が一人残らず正常にならないといけない。

個人を正常にする方法が、栄養素療法です

人が攻撃的になる、不幸感、無力感、力不足、容姿のコンプレックス、自分を出せない、精神の悪性など様々な問題が栄養素で改善

栄養素療法を極め周知させ、義務化することで異常な人が居なくなり、精神状態も幸福感、容姿もよくなり全ての人が自分らしく、満足する人生を歩める。

 

 

以下は、書籍の中で入れませんでしたが、やはり大事だと思った事です

塩は消化酵素の元、最も重要なミネラル。

 

塩の重要性

 

塩と聞くと健康に悪いというイメージがあります

塩(ナトリウム)体にとって重要なミネラルです。

特にも健康問題にとっては、最も重要です。

体に必要な栄養素である、五大栄養素は、糖質、脂質、たんぱく質、ミネラル、ビタミンです。

現代社会では糖質、脂質過多で、ビタミン、ミネラルは不足しています。

ストレス、スマホ、ファストフード、飲酒、外食、乱れた食事など新しい現代社会では、ビタミン、ミネラルは消費しやすく不足しやすいです。

その中でも必要量の多い、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの不足は、慢性疲労、食欲不振、精神不安定、肥満、老化など様々な症状と関係しています。

 

その中でも最も重要な塩(ナトリウム)は消化酵素の原料、消化吸収を助ける、体のPHを調整するなど体の根幹部分、基礎の中の基礎を担っています。

塩が不足すると消化酵素が不足するので、病気の原因である未消化物(毒素)が増え、腸内環境が悪化します。

現代食(動物食、甘い物)ではPHバランスを保つために、カルシウムなどの大切な栄養素を中和に消費してしまいます

塩自体が殺菌効果があるので、不足すると腸内環境が悪化します

消化吸収力が落ちるので、栄養不足になりエネルギーが不足します

つまり体の循環、代謝が悪くなるので、冷え性、だるさ、アレルギーなど元気がなくなったり、毒素が溜まりやすくなります

代謝が悪くなり毒素を分解するために、体を休ませるので良く眠るようにもなります

美容(肌の乾燥)にも関係し、食欲不振にも関係しますし、肥満にも関します

つまり気持ち的にも、見た目にも、肉体的にも全てにおいて元気が無くなってきます

 

そういう意味で、ナトリウムは体の巡りを良くする、陽性(体を温める)に分類されます。

ナトリウムを排出するカリウムは、体を冷やす陰性(体を冷やす)に分類されます。

東北など寒い地方は塩分が多く体を温めるものが多く、南国、温かい地域ではカリウムの多いトロピカルフルーツや、体を冷やす甘い物、辛いものを食べる文化がありますが、その地域の気候に合わせた食べ物です

それが今やその気候に合わせた食べ物関係なしに、どこでもトロピカルフルーツが食べられたり、外国の料理が入ってきたりして体調不良を引き起こすきっかけとなっています。

だから陰性の病気の人が、ヘルシーだと思い、野菜、果物をよく食べると冷えたり体調が悪化する

逆に陽性(生まれつき温かい)の人は果物が合いますが、塩分や動物食の食べすぎは注意が必要。

生まれつき陽性、陰性の体質もあり、これが分かれば自分に向いている食生活が分かる。

こうしてどの食べ物にも善悪は無く、バランスと相性です

 

 

 この陰性(冷やす)陽性(温める)の話では、塩分(ナトリウム)が重要になってくる

何故そこまでナトリウムが重要なのかと言うと、それはミネラル必要量を見れば分かる。

 

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重要と言われる、マグネシウム、カルシウムよりもナトリウムは体に必要で重要度が高い。

男性に大切な亜鉛、女性に大切な鉄などよりもはるかに重要です。

つまり不足すると影響が大きいです。

 

 

 

アミノ酸やブドウ糖がエネルギーとなるのにも、0,2~0,5ナノメートルにならないと吸収されないので、ナトリウムでイオン化されないと吸収できないためエネルギーとも深い関りがあります

塩分不足でPHバランスが崩れると、骨からカルシウムなど別のアルカリ性ミネラルが使用されてしまう。

他のミネラルが台無しになってしまうので、塩分は健康の土台です

 

カルシウムも必要量が多く、体内の中和に必要ですが、日本人に不足している言われ、青野菜、小魚、大豆に多く現代人が食べなくなってきているものです

代わりに増えたのが乳製品ですが、乳製品のカゼインタンパクは新たな病気の原因ともなっています

 

体質による必要な栄養素

 

東北など寒い地方でも、陽性の人がいますし、陰性の人もいます

しかし寒い地域はやはり体が冷えやすく、陰性となりやすいです。

東北など寒い地域で精神病、うつ病などが多いのは日光不足のビタミンD不足や、陰性に傾きすぎる事にもあります。

だからバランスを取るために、東北の味付けは濃くて、塩分が多いのです。

そこに減塩運動や、減塩の梅干し、漬物、減塩味噌、減塩醤油などが入って来て、カリウムの多い果物やら、甘く品種改良された野菜、果物、米など、どんどん元気な無くなっていく食べ物が増えています。

東北など寒い地方の濃い味付けは、意味があって濃いので合って一方的な視点から塩分は悪いというのは間違いです

逆に沖縄や南米、東南アジアなどは熱い地域なので、甘い果物、料理を甘くしたり、辛くしたりして体を冷ましています。

ですから日本人の特に寒い地域の人が、温かい地域で採れる 南国のバナナだとか、アフリカで採れるコーヒーだとか常用しすぎたり、陽性食品を控えると冷えたり弱ります

 

陰性体質、陽性体質とは??

 

 

陰性体質と陽性体質の体質の特徴です

 

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私は生まれつき極陽性でしたが、乱れた食事の影響で陰性になりました。

生まれつきの体質でも、食生活によって体質は変わります

私は体質から、性格から、性質から何度か真逆に変わっているので、食生活で人は大きく変わると実感しています。

他にも読書嫌いで体を動かすのが好きでしたが(陽性)、動きたくなく読書が好きになったり(陰性)

計画を立てるのが苦手だったのが、逆に好きになったり(陰性)

怒りやすく自己主張が強かったのが(陽性)感情をコントロールし、自己主張を抑えるように鳴ったり(陰性)

食生活によって、性格から能力までもが大きく変わります

 

しかし陰性が強すぎるのも、陽性が強すぎるのも良くないのでバランスを取って中庸になる事が良いです

陰性タイプは、陽性食品を食べる事が大切です。

 

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私は陰性体質なのに、食べ物も、甘い物、菓子、パン、インスタント、果物、お酒、豆系 ラーメン、アイスなど血液を汚し、冷えるものばかり食べていました。

こういう生活をすると、血液が汚れ、体も更に冷えます

鬱は強い陰性で、肉を食べると鬱が良くなるというのは、肉が陽性だからです。

 

 

ホームページによってサツマイモの分類が違っていたり、白米の分類が違う事がありますが、白米は酸性の弱陰性

何故差があるかと言えば、これらの糖質を、単純な糖としてみるかにある

個人的には単純な糖と、デンプンは違うので害はなく、むしろエネルギーとして摂取すべき。

イモは、海外で暑い地域で食べられ、薩摩は九州でもあるし、カリウムが多く陰性が強いので、塩が必要でしょう

 

体質による食べるべきもの

 

陰性が冷えや虚弱から来る病気で、酸化型の病気は多種多様で、血管の病気から、自己免疫疾患、アトピー、精神で言えば陽性酸性だと統合失調症などの暴走型、陰性酸性だと鬱と躁をくり返す双極性です。

なので極端な陰性と、酸化が良くないのであって、特に食べてはいけないのが、体を冷やし(陰性)血液を汚すもの(酸性)です。

 

単純な鬱や冷え系でしたら、陽性酸化の動物食で良くなりますが、酸化が入った病気は動物食では悪化してしまい場合もあります。

特に双極性は障害と名付けられているだけあって、陰性酸性体質の改善は難しいです

陽性酸性体質の病気(暴走系、怒りやすい人、高血圧、血管系)の人は動物食、甘いものを控え、野菜中心、果物を増やすことが良いですが、非常に肉や甘いものを求めます。

酸性でかつ陰性の食べ物は、あまりメリットが無いので食べる必要性の少ない食べ物です

 

酸性体質(酸化、暴走、自己免疫疾患など)の人が控えるもの。陰性体質(冷え、食欲不振)の人が食べるもの

酸性陽性 控えるもの:動物性 魚 油 卵 貝

 

どの体質の人もあまり食べない方が良い

酸性陰性 絶対食べないもの:ジュース パン 乳製品 インスタント麺 菓子 酒

 

陽性体質(外交的、元気)、酸性体質の人が食べたいもの

アルカリ性陰性 バランスを考えるもの:辛い物 野菜 キノコ 海藻 緑茶 果物 

 

陰性体質、酸性体質の人が食べたいもの

陽性酸性 積極的に食べたい:自然塩 熟成味噌 熟成醤油 黒焼き 根菜(大根、ゴボウ 人参)酸っぱい梅干し

 

人によっては、甘い物、ジュースも必要だったりしますが、陽性タイプは血流が多く濃いので、酸化すると突然死のリスクが高いです。

心不全、動脈硬化、脳梗塞など、血管が詰まる病気に要注意です。

 

陽性タイプは特にも酸化に要注意です

アルカリ性の物中心で、動物性食品は定期的に抜いた方が良いでしょう

塩分は血液を濃くして、血管の病気のリスクをあげますが、根本原因は酸化の血管の詰まりや、血管の酸化です。

酸化していなくて、血管が詰まっていなければ血液が勢いよくても大丈夫な事は分かると思います。

一般的には酸化ありきで、血管が狭まっている前提で、高血圧は危険だとされていますが、根本は血管の詰まりなのです。

陰性タイプは血液が薄いので、元気は無いが突然死しにくいので長生きしやすいんです

 陽性体質は元気だけど短命になりやすいので酸化しないことが大事、陰性体質は大人しいけど長生きする傾向で、酸化を防ぐことで思慮深さに行動力も出てくる

 

陰性体質の病気

 病気で悩んでいる人は、陰性体質が多いので、陰性体質中心で話します

陰性体質の病気は、字の通り陰性で、冷える状態です

陽性食品を見ると陽性は、カリウムが少なく、ナトリウムが多いです

ナトリウムは、消化酵素の原料で消化をよくし、エネルギーを多く生産する役目があります。

ナトリウム不足は消化力が下がり、未消化物が増えたり、消化が悪くエネルギーも下がります。

たんぱく質を分解出来ず、消化酵素も減り、吸収力が落ち、未消化物が増え毒素が増えます

症状としては、冷え、疲労、不安、鬱、胃下垂、ゲップ、ガス、イライラ、アレルギー、栄養不足、老化、肌荒れ 太りやすい

 

つまり消化不良でエネルギーが下がっている状態です

インド医学でも病気は消化力低下による未消化物、とあるので原因は一致します

この病気の根本はナトリウム不足による消化力の低下と、アーユルヴェーダの考え方の一致は意味が大きいと思います

私の場合極度の陰性なので、温かいお風呂に入ると一時的に体調が良くなります

サウナの後の水風呂も、陽性タイプは全身で浸かり、陰性タイプは浸かることが出来ません。

  

陰性体質(冷え、元気が無い)になる食事

 食べすぎ

アイス好き

冷たい飲み物好き 

飲み物好き(ジュース、カフェイン)

お茶好き、健康茶

甘いもの好き(菓子、チョコ)

辛いもの好き

野菜だけ、ヘルシー志向

 

世の中で宣伝されている物に多いです

いつも食べているという人は、メディアに影響を受け、古来の物から遠ざかっています

スイーツ、飲み物系、激辛グルメ、ヘルシーなスムージー

ここまで来るとメディアの悪意と言うか、何なのでしょうね。。。

GHQによる塩の規制もありましたし、悪意があるのだと感じざるを得ません

 

野菜や健康茶は、アルカリ性ですが陰性なので冷えの人は要注意です。

緑茶は長時間水出し方をやると、カフェインが半分になります

逆に眠りに良いテアニンという成分が抽出され、苦みの少ないうまみの強い緑茶が出来ます。

特に0度の氷水緑茶はお湯で入れるよりカフェインを80%減らします

お湯で抽出のお茶には エピガロカテキンとエピガロカテキンガレートの二つが同量出てしまい作用が拮抗してしまいます

氷水で抽出したお茶は、エピガロカテキンが多く、エピガロカテキンガレートは少ないのでマクロファージを活性化し免疫力を上げます。

今の時代氷抽出の緑茶は、最もウィルスに有効とされています。

もちろん水出しで抽出して、温めて飲んだ方が良いです

 

 

アルカリ陽性(理想的)体質になる食事法

 

みそ汁

自然塩

熟成味噌

熟成醤油 

自然たくあん 

自然薯 

黒焼き

根菜

自然梅干し

 

古来の日本食、みそ汁、根菜、漬物、がベースでこれに陽性酸性を足して、米、たまに魚か肉

アルカリ陰性の野菜、海藻もお勧めです

陰性の弱酸性の豆腐も、日本食ならバランスを保てますし、貴重なたんぱく源です

アルカリ陽性体質は、血液もサラサラで、血液も濃く元気な状態で理想的です

陽性体質でも、酸性だと脳出血、動脈硬化などが怖いです

和食って感じです。単純に羅列しましたが、塩、味噌、醤油、漬物、梅干し、これ全部偽物が多いです。

何が偽物化と言うと。。

 

味噌は熟成したモノが本物で、安い熟成されていない味付けされただけの味噌は、味噌風味噌です

醤油も同様です

漬物も、体に悪い着色料、人工甘味料、化学物質が山盛りなものが多い

梅干しも同様です。

食品添加物は別で説明します

これは皆さんが安い物、安い物と求めた結果です

 

安くて保存が効いて色鮮やかな食品・・・こうして食文化が破壊され、病気が増えたわけです。もっと多くの人が食事の重要性に気が付くべきです

単純な食の欧米化ではなく、偽の日本食が出回ったこともあり、本物は探さないと出てきませんが、ネットで探せばすぐに出てきます

豆類は発酵していないと毒素があるので、古来日本人は発酵させ毒素を無毒化させてきました。

熟成された味噌は特に、たんぱく質が分解されアミノ酸となり、吸収されやすくなった理想の食品です。

熟成醤油も完成された調味料です

人は食べ物から出来ていますから、自分の能力を最大限まで発揮したければ、容姿を良くしたければ、性質の良い食品を食べる事です

 

本物の味噌、醤油、漬物とご飯 これが理想の食事で、昔の日本食とも一致します

昔の日本食の完成度に驚くばかりです

なので一般の人ならネットで、熟成味噌、醤油、購入し、食し、それ以外の物を排除すると良いです。

味噌でたんぱく質が摂取でき、漬物で野菜を摂取できるので問題ないと思う。

根菜、海藻を使ったみそ汁とかがいいでしょう。

炭水化物は米が最もオススメされています。特に冷ごはんは悪影響が少ない

玄米はレクチンの問題で私は勧めません。 

この古来の日本食を日本人が取り戻せたら、日本の未来は明るいのにな・・・と思います。見事に食生活を破壊され、堕落してしまいました

人は食べ物で出来ています、肉体から精神(神経伝達物質)まで

 

 

一般的には体内のphは一定で保たれているので、phバランスが崩れてガンになるとかは考えられていません。逆でガンになると酸が発せられます。

phバランスを整えるために骨からカルシウムを出して、中和するのが骨粗鬆症の原因にもなっています。

高齢となると臓器の働きが低下して、PHを維持できなくなってきます

消化に負担のかかる食べ物は、消化酵素を酷使し、代謝酵素に負担をかけます

酸性食品は中和するために内臓を酷使するので疲れやすく、アルカリ食品が必要です

特に塩分など消化酵素の原料が不足すると、負担は増え、代謝が下がり肥満など毒素が溜まっていきます

 

 

陽性体質で代謝が良くなれば、毒素が溜まらず、酸化も防げます

逆に代謝が悪くて脂肪が溜まり酸化している状態で、いくらアルカリ食品を摂取しても脂肪は燃えないから解消されない

つまり陰性と酸化はセットなりやすい、陽性は比較的酸化しにくい

 

酸化で怖い病気は、血液ドロドロ、血管に溜まった脂質の病気です

なので害悪なのは貯まった脂肪や、食べすぎの未消化物です

これを解消するには自然塩など酵素を増やす事でしょう(運動、栄養、腸内環境など)

大根おろしなどの消化酵素は、胃での消化を助ける効果があります

日本ではアルカリ酸性の分類に否定的だが、骨に関しての影響は認められているが、つまりは影響があるという事です。

 

 

 

体質改善のための健康食品 

 

ここまでは体質による食生活、食べるべきもの、減らした方が良いものを紹介しました

次は食べた方が良い物、健康に役立つものなどを紹介したいと思います

特にも、アルカリ性(抗酸化)なものや健康に役立つものを紹介していきます。

個人的に重要だと思う順に紹介していきます(日常的に使うものほど重要度が高い)

サプリよりも、日常の食生活の方が占める割合が多いですから、遥かに重要です。

 

 

にがりを除去した塩 皇帝塩 水晶塩(陽性アルカリ性)

 

 

 

 

少し健康に意識がある人なら、精製塩は悪くて自然塩が良いという事で、自然塩を使用している人も多いでしょう。

精製塩は海が汚れている問題から生まれました、日本の海で作られ、環境ホルモン(ダイオキシンなど)、重金属などが取り除かれていない塩は、決して健康に良いとは言えません。

にがりの健康問題もあって、古来の塩はにがりが取り除かれる製法をしていました。

現代ではにがりが取り除かれている塩は、数少ないです。何故なら長期の時間を要するからです。

こうした問題が除かれた、安全と言える塩は皇帝塩くらいです。

他には水晶塩という、深海から作られ、1年間熟成させにがりを取り除いたものも比較的安全でしょう。

岩塩は発がん性があります

 

塩の有効性は少し調べれば分かりますが、基本的に弱っている人に有効です。

疲れ、冷え、低血圧、貧血、肌荒れ、食欲不振、などで塩は健康問題において最も重要だと感じます

東北地方は寒いから、しょっぱいものが多いし、肉体労働者などよく汗をかく人にもより重要です

高血圧を引き起こすのは、精製塩であって私は熟成塩で逆に血圧が下がりました。

 

熟成醤油、熟成味噌(陽性アルカリ性)

 

本来大豆は毒性があるので、納豆、豆腐、味噌、醤油など発酵させて毒性を消している。

そこで危険なのが豆乳や、発酵させてない醤油、味噌です。

甲状腺阻害、膵臓酵素阻害、腸を傷つけるレクチンなど有害です。

一般人なら、昔からの製法や、天然醸造、発酵させていると書かれたものを選んで下さい。

大豆アレルギーがあったり、更に健康効果が欲しい人は長期熟成ものがお勧めです。

たんぱく質が分解されアミノ酸となった、非常に吸収率の良い健康効果が高い食品なので、毎日でも食べる事をお勧めします。

 

 

 

 

十年熟成味噌 500g
 

 赤みそは調理が難しいので注意してくださいね~。

 

 

三年醸造醤油 (500ml)
 

 

味噌、醤油

 

余計なものが入っていない、2~3年熟成されたものが良いです。

 

この醤油は3年醸造しているので、たんぱく質が完全にアミノ酸となっています

吸収が良くダイレクトにアミノ酸が摂取出来ますので、非常に体に負担の無い最高の醤油です

たんぱく質が完全に分解されているために、アトピー体質の人でも使えるようです

私は大豆アレルギーがありますが、アレルギーが起きません

5年醸造物だとより、小麦、大豆アレルギー用醤油となります

 

kamebishi.shop

 

味噌も同様、長期熟成物はたんぱく質が分解されアミノ酸となっていて、同様に体に非常に良いです。

アレルギーも起きにくく、長期熟成期間が長い程アレルギーも起きにくいでしょう。

 

私が熟成物を使用している理由は、もちろんアレルギー回避もありますが、陽性でアルカリ食品だからです

陽性酸性食品は、動物性食品で、陰性アルカリ食品は野菜と摂取しやすいのです

しかし陽性+アルカリ性のものは中々ありません。

 

数少ない中で、熟成味噌、熟成醤油、天然塩などが陽性+アルカリ性です。

原料は大豆なのですが、塩分が追加されることで陽性に、熟成されることでメラノイジン(強力な抗酸化物質)が増えアルカリ食品となるのだと思います。

 

動物性食品のように元気がもらえて+抗酸化で病気予防、美容にも良い、熟成味噌、醤油は、食べなきゃ損です

日本の伝統食でもあるので、親しみやすく、取り入れやすいです。

問題点は醸造しないで、味付けして作られた偽物品です

見た目は味噌、醤油の様ですが、中身は全く違うもので、逆に健康を害するものもあるので要注意。

余計なものが入ってない(大豆、塩、こうじ)+長期発酵、熟成している物が本物です

 

 

 

梅干し 抗酸化 クエン酸 塩分(陽性アルカリ性)

 

減塩、ハチミツ入り、甘味料、着色料、食品添加物などで健康効果が無くなってしまった、むしろ健康被害のある梅干し。

本来はクエン酸豊富で、塩分が多く、シソ入りなら更に効果が増大する健康食品でした。

ネットで探せば、塩、シソ、梅、この3つだけの梅干しは売っています

クエン酸は非常に体に有益で、毎日取り入れたい栄養素。

本物の梅干しなら、毎日1,2個食べる事をお勧めします

もちろん嗜好品として、甘い梅干しを食べるのは個人の自由です

 

 

 

しっかり酸っぱい梅干しです。私はバラ科アレルギーで、リンゴやブルベリーでもアレルギーが出ますが、これはアレルギーが出ませんでした。

 

デーツ 甘み 抗酸化 高カリウム (陰性アルカリ性)

 

乳製品、スイーツなどジャンクフードはどうしても体に悪い。でも甘いものは食べたくなります。

そんな時にお勧めなのが、デーツです。

抗酸化力が強く、栄養素も多いのでおやつにオススメ。

でもカリウムが多いので体を冷やす効果も高いので、食べ過ぎに注意

日ごろ、自然塩、味噌などでしっかり塩分を摂取することが必要です

デーツの味は黒糖のように、濃くて甘い味で、苦手な人は苦手なようです

orac値は3895で抗酸化力が強いです。

果物ではプルーンが抗酸化力が強いので、バラ科アレルギーが無ければ、ドライフルーツやミキプルーンなどがお勧めです。

 

 

 

酒粕(熟成)

 

最近最も効果に驚いた食品

酒粕は栄養の宝庫で、美容効果、腸内環境改善、抗酸化、アレルギー改善効果、痩せる効果など様々な効果があります。

料理や甘酒に使用できますがやはり、個人的には砂糖を入れない方が良いです

本物の酒粕は、砂糖を入れなくても美味しい甘酒が出来ます。

酒粕もよく熟成されたものが良く、効果も全然違います。

 

本当の効果のある酒粕は、冷え性の時でも寝て起きたら、熱くて汗だくになる程温まります。

腸内環境の改善も凄まじく、いくら食べても体重が元どうりなのには驚きました

しかしアルコールがあるので、摂取して顔が赤くなったりする人はリスク有で、よく加熱(5分)してアルコールを飛ばす必要があります。

酒粕の分解物による抗酸化作用 | 美と健康の研究 | 月桂冠総合研究所 | 月桂冠

ちなみに市販の酒粕には私が体感した効果はありませんでした。6種類くらい試して一つだけでした。なので効果の高い酒粕には中々巡り合えないと思います。

私が強い効果を感じたのは秋田の、鈴木酒造の秀よしというお酒の酒粕です(恐らくネット販売していない)

 

玄米コーヒー 黒焼き (陽性アルカリ性)

 

長期焙煎により、多量のメラノイジンが含まれる黒焼き。メラノイジンの抗酸化力はビタミンEよりも強力

製法には焦げないように温度調節、長期焙煎したモノがオススメで、製法にこだわっている物が良い。

コーヒーも抗酸化力が強いのだけれど、カフェイン不耐症や大豆アレルギーの場合、代替品としても利用できる

私は大豆アレルギーでカフェイン不耐症なので愛用しています

コーヒーのように冷える効果も無いので、冷え性にもお勧めです

 

 私自身、コーヒーも、タンポポコーヒーもアレルギーなのでありがたいです。

味もノンカフェインコーヒーに近いかなと言う感じで、賛否両論ありますが私は非常に気に入りました。

普段からブラックが好きなのですが、これから愛用していきそうです。

 

何故黒焼きが陽性でアルカリなのか、科学的には分かっていません

恐らく炭に近く、デトックス効果が高いからでしょう。

陰性の性質とは違う、体から不要なものを出すという効果で、代謝が高まるでしょう。

有害ミネラルのみを排出する、素晴らしい効果

 

 

 

 

 

3年番茶 ノンカフェイン カテキン 抗酸化

 

こちらも冷え性、カフェイン不耐症の方にお勧めです。

3年番茶はカフェインが少ないので、カフェインに弱い方はカフェインフリーの3年番茶がお勧めです

 

 

 

 

モリンガ(アルカリ性)栄養素 抗酸化 ポリフェノール 

 

栄養素ナンバーワンの植物としてモリンガは有名です。

粉末の物は正直美味しくないので、ティーパックのお茶か、サプリメントがオススメ。

ポリフェノールも豊富で、抗酸化作用も強いです

https://www.atpress.ne.jp/releases/177748/att_177748_3.pdf

orac値は77000と非常に高いです

 

 

 

 

 

 このモリンガ茶は美味しかったです。

 

クエン酸 アルカリ化 疲労回復

 

クエン酸には疲労回復効果、抗酸化効果があります

梅干し、柑橘類などに多いですが、アレルギーなどで食べられない場合粉末から摂取する方法もあります。

水で溶かして飲むだけで、手軽で経済的にクエン酸が摂取出来ます

 

 

 

 

クローブ サプリメント 油性と水溶性の抗酸化 

 

orac値314446という物凄い数値を出して一位のクローブ。

その上、貴重な油への抗酸化作用があります。

シナモンも非常に抗酸化作用が強く、シミが消えるレベル(テレビで放送された)ですがクローブの抗酸化力は凄いです。

 

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私自身はクローブを、セロリスープや、グリーンカレーに入れて使うのですが、そんなに出番が多くありません。

セロリスープにセージやクローブを入れると、非常に美味しいのですが。。。

美味しいクローブの使い方が、他に知らないのでこれからは手抜きで、サプリメントを使用することにします。。。(アイハーブで購入可能)

シナモンも抗酸化力3位ですが、セイロンシナモンを使用すると有害なクマリンが含まれていません。

カシアシナモンなどは使用量が決められているのでご注意ください

 

 

 

 

コショウ 抗酸化 アルカリ性

 

胡椒も抗酸化力が非常に強い食品です。

orac値は27618で24位です

胡椒は何よりも、様々な良に合うし美味しいので活躍の場が広いです。

肉でも魚でも、スープでも、炒め物でも美味しくなるので使用量は増えます

山椒はジャパニーズペッパーと言われ、胡椒同様に汎用性が高く、抗酸化力も強いでしょう。

特に京都では様々なものに、山椒をかけるようですが、、、山椒を多めに食べた時の体の温まり方は凄かったので、血流が良くなったり、体を温める効果が高いと思います。

 

 

バジル(乾燥orac値67553)、シソ βカロテン 強い抗酸化

乾燥バジルは抗酸化力15位です

同様にセージやタイムなどのシソ科ハーブは、抗酸化力が高いようです

私の調べではバジルはβカロテンが多いが、セージやタイムはβカロテンが多いのか不明です

日本で言えば青じそ、赤しそでβカロテン豊富で抗酸化力が強いです

特にスープにすると有効成分がスープに溶けだし、抗酸化力が上がります。意外とみそ汁に入れると美味しいですよ。

 

黒砂糖 (弱アルカリ性陰性)メープルシロップ ジャラハニー ハチミツ

 

甘いものは体を冷やす効果があるので、甘みは陽性体質の人には必要なものです。

その中でもアルカリ性の物を選ぶのが良いでしょう。

黒砂糖、メープルシロップ、ジャラハニー、デーツシロップなどがお勧めです。

糖分だけでなく栄養素も摂取出来ます。

 

 

 健康効果の高いハチミツです

 

ブライトザマー クリーミーハニー (菜の花はちみつ) 500g

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  • 発売日: 2013/04/08
  • メディア: 食品&飲料
 

 このハチミツが安くて美味です

 

水素水 日田天領水 プラズマ解離水 水素バス ドクターウォーター

 

水素系は怪しいと思われがちですが効果が高いです。

特に日田天領水、ドクターウォーターはシリカも多くお勧めです。

普通の水と美味しさの別格です。

水素水は経済面で、水素スティックがお勧めです。

水素風呂も凄く温まるのでお勧めですよ。(ドウシシャ製のが安い)

 

 

 

 

 

 

カレー粉(陰性アルカリ)S&B

 

香辛料のブレンドで、抗酸化の塊です。

ターメリック(ウコン)、コリアンダー(パクチー)陳皮(みかんの皮)クミン、フェンネル、胡椒、唐辛子などが入っています

入っている物や配合量は、カレー粉によって違いますが、どれも抗酸化力が高い事は確かでしょう。

 

ウコン (春、秋、薬ウコン)シュウ酸 

栄養素 ビタミンミネラル(ビタミンB群、亜鉛、カルシウム、鉄、マグネシウムなど) (補酵素、抗酸化、精神安定)

 

抗酸化力が非常に強いのがウコンで、基本的に健康効果は強いとされます

しかし多量な鉄があるので、肝臓に持病がある人にとって、死ぬレベルで危険な物なのでご注意ください。

脂肪肝、肝炎、アレルギーなど人によっては、ウコンは危険です

 

抗酸化され満たされていないと上手く使われない。消耗、中和などに消費されてしまう。

栄養素の効果が出ない人はまず、日ごろの食生活の見直し、抗酸化を先にしないと効果が出ない。

大抵の人は抗酸化がなされていないので、栄養素系のサプリは無駄金になりやすい。

こうした栄養素は、精神安定、エネルギーの生産、美肌効果、抗酸化など、精神や肉体にとって大切な栄養素です

 

 

屋久島クスリウコン粒 300粒

屋久島クスリウコン粒 300粒

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

 

スピルリナ(アルカリ性)

 

強いアルカリ性や、豊富な栄養素があります

栄養補助食品、抗酸化として強い効果があります

 

 

 

 

クラチャイダム トンカットアリ 抗酸化 ED 疲労回復

 

アミノ酸が多量に含まれているサプリメント

特に冷えや、EDに良く効きます。

ポリフェノールも多いので抗酸化力も強いです

精力剤としても有名ですが、滋養強壮、美肌、アレルギー緩和、肥満解消など様々な効果があります

 

 

 

 

エプセムソルト マグネシウム

 

エプセムソルト=硫酸マグネシウムの事で、バスソルトとして使用するのが一般的です

皮膚からマグネシウムを経皮吸収出来るので、とても温まります

市販の入浴剤はアトピーに良くないので、エプセムソルトがお勧めです。

特にアイハーブで安く買えるのでお勧めです

 

 

 

 

レモン果汁 シークワーサー、じゃばら サジー 抗酸化 クエン酸 ポリフェノール ビタミンc

 

レモン果汁は抗酸化、クエン酸を多量に含みポリフェノールも豊富です

シークワーサーは抗酸化 ポリフェノール クエン酸 レモンの2,2倍 梅干しの1,6倍のクエン酸 ヘスペリジンが豊富です

サジーには鉄が多く含まれ、体質改善で鉄が吸収しやすくなれるので、貧血防止、貧血女子にはとてもお勧めできます

 

 

 

 

ハブ酒 ハブ粉 アミノ酸 要注意

 

以前ハブにとても効果を感じたので、かなり効果が高いと思います

精力剤としてはもちろん、滋養強壮、疲労回復効果は凄いです

効果はトップレベルだと思いますね。

ハブ酒アルコール40度はかなり酒が強い人でないと危ないと感じたので、酒豪の人にお勧めです。

非常に酔いやすいので中々酔わない人にオススメ。個人的にウォッカの5,6倍酔いやすい

 

 

 

 

高麗人参

 

説明不要の滋養強壮サプリメント。冷え性や、疲労回復、貧血解消など様々な効果があります。

 

 

 

 

 

貝カルシウム 抗酸化 カルシウム

 

古来の人は元々、動物の骨からカルシウムを摂取していたが、現代人は部位をバラバラで食べるし、骨は食べないのでカルシウムが不足している。

なので小魚からカルシウムを摂取するのがお勧めだが、特に不足している人は貝カルシウムががオススメ。カルシウムによっては有害な物もあるので要注意

 

 

 

 

天然出汁(あご、いわし、しいたけ、昆布、かつお) アミノ酸

 

現代人は自炊しても、化学調味料、コンソメや出来合いの出汁、鍋の素などに頼りがち。それでは自炊の良い面が台無しなので、自然の食品から出汁を取るのが体に負荷がかからない。

良く分からないような、化学物質が入っていたらお勧めしない。(タンパク加水分解物、人工甘味料、着色料など)

自分で成分表を調べて勉強する必要もある

 

マテ茶 抗酸化 緑茶、ワイン

 

抗酸化力が強い飲み物にマテ茶があります

基本的に南米やアフリカなど、日差しが強い地域の物は、冷やす効果と抗酸化力が強いです。

ワインは未だとポリフェノールの多いワインが売っているので、お酒に強い人にはお勧めです。お酒が弱い人、顔が赤くなる人は健康リスクが大きいので控えた方が良いです。

お茶は水出しがオススメで、テアニンが摂取できるので睡眠の質が向上し、抗酸化物質のメラトニン量が増えます

睡眠の質が大事なのはメラトニンの存在も大きいです

 

 

 カフェインレスの生茶もとても美味しいのでお勧めです

 

ハーブティー ラベンダー 眠り メラトニン 抗酸化

 

ラベンダーティーは、自然な眠りに導いて、睡眠の質も上がるのでお勧めです。

 

 

 

 

ロディオラ 抗酸化 抗ストレス

 

万能サプリメントとして有名なロディオラは、抗ストレス効果、抗酸化、抗疲労効果などがあります。

個人的には初めは効果があるけど、次第に効果が無くなると感じました。

 

 

[海外直送品] ナウフーズ ロディオラ 500mg 60粒

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  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

月桃茶 抗酸化 ポリフェノール

 

ポリフェノールは赤ワインの34倍あるという月桃茶

味は癖があるので、粉末を溶かして飲むのはあまりお勧めしない

煮出して飲むとちょうどいい味になるので、無理なく飲めるが、やはり人によっては苦手な人もいるでしょう。

美肌効果(コラーゲンの分解を抑える、コラーゲンの生成を助ける)があるようです

 

 

 

 

乳酸菌 ミヤリサン ロイテリ菌

 

乳酸菌はたくさん種類があるが、病院でも処方されるミヤリサンがオススメ

胃酸でも死滅せず、生存力が非常に強く、効果も高い。

他にはロイテリ菌がお勧めです。

 

 

強ミヤリサン 錠 1000錠 [指定医薬部外品]

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  • 発売日: 2005/04/25
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

 

御岳百草丸 腸内 ストレス 精神 SIBO

 

生薬が複数入った胃腸薬です

腸が異常発酵したり、胃腸の調子が悪く、精神的にも問題がある人にも有効です

 

 

【第2類医薬品】御岳百草丸 4100粒

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  • 発売日: 2003/05/01
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

ココナッツオイル MCT オリーブオイル 少量 (中アルカリ性)

 

加熱する油は、バター、ギー、などがお勧めです。酸化リスクが少ないからです。

オリーブオイルは植物性油ですがリスクが少ないので次点でお勧めですが、海外のサイトから購入しないとほとんど偽物、混ぜ物です。アイハーブなどから購入してください。

ココナッツオイル、MCTオイルはそんなに摂取する必要は無いですが、脂質が必要な人は加熱しないで摂取してもリスクは少ないです。

植物性油は体に悪いのでなるべく避ける方が良いです(揚げ物、調理油、ドレッシング、マヨネーズ、加工品、パン、お菓子などなど)様々な所に植物性油は潜んでいます

 

 

 

クリルオイル 抗酸化

 

オメガ3、魚油、アマニ、エゴマ油は健康に良いと宣伝されていますが危険です

非常に酸化しやすく、体内で酸化してアルデヒドを出して様々な病気の原因になります

新鮮な魚を食べるだけで充分足りますし、過剰になるとリスクが大きくなるので要注意

クリルオイルは、アスタキサンチンなど抗酸化物質が含まれているので、オメガ3が含まれますがリスクは少ないです。

魚油、アマニ、エゴマは危険なので止めて、やるとしてもクリルオイルにしてください(甲殻類アレルギーの方は注意)

 

チャーガ 抗酸化

 

カバノアナタケ=チャーガで非常に抗酸化力が高いです。

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漬物、自然たくあん 

 

余計なものが入っていないものが良いです。

私は生協で見つけて買ってますね。減塩の流れで塩分の高い漬物が少ないです。

ネットでは、昔ながらのたくあん、田舎たくあんなどで出てきますが、値段も高いのであまりお勧めしません。

とてもしょっぱいのでご飯に合います。

 

 

自然塩

 

自然塩は約、ナトリウム77,9%、塩化マグネシウム9,6%、硫酸マグネシウム6,1%、硫酸カルシウム4%、構成比

精製塩は、99,9%以上が塩化ナトリウム

 

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こうして見ると、ぬちま~す、粟国の塩、海の精あたりがお勧めです。

 

 

ぬちまーす

 

 

ぬちまーす 250g

ぬちまーす 250g

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塩といえばこれ、くらい様々な所で押されている塩

やはり成分的に良い塩です。

ただにがりも相当多そうなので、常用はしない方がお勧めです。

 

食塩相当量 75.5g

マグネシウム 3360mg
カリウム 970mg
カルシウム 700mg

 

雪塩もぬちまーすと成分が似ていてお勧めです。

 

 

 

塩 沖縄の海水塩 青い海 500g

塩 沖縄の海水塩 青い海 500g

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値段も安く、ミネラル多めな自然塩です

コスパを気にする人に、オススメな自然塩です

 

食塩相当量 91,9g

カルシウム 120~700mg

カリウム 60~290mg

マグネシウム 80~540m

 

外人の岩塩はさほどミネラルが含まれず、ミネラルウォーターで多くのミネラルを摂取しています。

日本の水は軟水でミネラルが少ないので、自然塩でミネラルを摂取することが必要です。

 

ここまで陰性陽性、アルカリ酸性食品の説明をしてきました。

特にも陰性酸化のものは控えるべきですが、何も陽性酸性の動物性食品を食べるべきではないというわけではありません。

要は自分の体質と、食べる物のバランスを考えようという事です

動物性食品と、アルカリ性食品(野菜、自然素)をバランスよく取りましょうという話

そして自分が酸化している、酸化の病気に心当たりがあれば、動物性食品を控えるのもありと言う事です。

自分の身体に動物性食品が必要なのに、食べないのは問題です。

 

世の中は減塩が叫ばれ、塩があらゆる病気の原因と言われ、塩は体に悪いというのが常識です。

塩分が関係していると言われているのが、動脈硬化、脳卒中、心不全、心筋梗塞などです。

これ全部血管が詰まった病気です。

塩分による血圧上昇と、血管が詰まるのは根本原因ではありません。

血管の酸化や、コレステロールが酸化して詰まっているのが根本原因です。

 

 

 

酸素ラジカル吸収能 - Wikipedia

 

 

https://www.irii.jp/randd/theme/2018/pdf/study10.pdf

 

たんぱく質のアミノ酸分解への分解度合いで、抗酸化に影響が出る

抗酸化は遊離アミノ酸の可能性

つまり醤油、味噌などのたんぱく質発酵食品は、抗酸化性が高い可能性

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sswc/20/0/20_KJ00010252507/_pdf/-char/ja

 

ORAC 酸素ラジカル吸収能と抗酸化作用の高い食品

 

動物性食品は、吸収率が低い

 ホエイプロテインは吸収率が低い

肉など動物性よりも、熟成味噌などの発酵食品でアミノ酸化されたものが遥かに吸収率が高い。

味噌、醤油などのたんぱく質がアミノ酸に分解されたものを利用すれば、体を汚す動物性たんぱく質を減らし、酸化リスクを下げることが出来る

 

栄養素の必要性=補酵素=無駄をなくす、未消化物を無くす、利用料を増やす

 

抗酸化サプリより、普段の食生活。食生活の影響が大きい

普段の食生活を抗酸化食にすることから。

 

パソコン作業でビタミンB群は、普通の人より10倍ビタミンを消費

ストレスでびたみんC を5倍消費する

お酒を飲む人 葉酸、ナイアシンなど10倍以上必要

汗をかく人、生理がある人は鉄が多く必要

インスタント食品を食べる人は、5倍亜鉛が必要

 

アスペルガーは ナイアシン、B6、B12、ビタミンC 葉酸、鉄、マグネシウム、カルシウム、亜鉛が不足しやすい

ビタミンC   抗酸化 コラーゲン 副腎皮質 ストレス

 

 

 

www.blog-apurine.com

 

遺伝子検査で不足しやすい栄養素、酸化しやすい体質か分かります

 

日ごろの食生活 具体例

 

私はアレルギーが非常に多く、食事メニューを固定しないと食べてしまいます。

買い物に行けば料理しないで簡単に食べれる、お惣菜がたくさん売っています

 

今でもお腹が空いているとその欲求が強いです。

お弁当、お好み焼き、焼きそば、パン、ピザ、甘いお菓子、スイーツなどなど

小麦製品、乳製品など食べてはいけないけど、ついつい食べてしまうものが多いです。

 

私が常に食べていくもの(陰性酸性体質)

 

味噌が熟成味噌で食べれるようになったので、みそ汁が食べれるようになりました!

抗酸化作用が強く、健康効果が強くて、アレルギーが起きずに、栄養バランスが良くなるようにメニューを考えます。

 

 

カルシウム 小魚 小松菜 チンゲンサイ 天然だし

小松菜 低シュウ酸 カルシウム

糖質 白米 メープルシロップ ハチミツ 黒砂糖 デーツ

たんぱく質 酒粕 熟成味噌、醤油 スーパー大麦

 

塩野菜スープ(熟成味噌、醤油 シソ、小松菜、大根の葉、セロリ、ラディッシュ ブロッコリー チンゲン菜 タマネギが効果が高い)

 

野菜スープは抗酸化物質がスープに溶けるので、抗酸化作用が強いです

鳥ガラベースにするとおいしくなります。香辛料は胡椒、黒コショウ、セージなど使います。

塩が容易に摂取出来て、抗酸化作用の強い野菜と、香辛料、皇帝塩などを使うので抗酸化作用の強い料理となります。

 

みそ汁 豚汁など汁物(たんぱく質)(ジャガイモ、海藻 キノコ 貝、しそ)

 

熟成味噌を使用することで、大豆アレルギーでもみそ汁が飲めるようになりました。貴重なアミノ酸が摂取出来ます

抗酸化作用の強いシソも、意外にみそ汁と合います。

塩分と、アミノ酸が摂取できるので大事な料理です

 

酒粕の甘酒(抗酸化、血流、たんぱく質)

 

栄養豊富で、糖質やたんぱく質も摂取出来ます

今の所秋田の鈴木酒造、秀よしの酒粕が、凄い効果が出ているのでそれを使用していきます。

これがスーパーで手に入らなくなったら、ネットで効果のある酒粕があるか試してみます。

本当に効果のある酒粕は、数少ないのではと思います

 

小魚(シラスなど)カルシウム たんぱく質 煮干し粉末 出汁粉

 

カルシウムは重要栄養素で不足しがちな栄養素です。

大豆や乳製品に多いのですが、私はアレルギーなので、小魚、小松菜などの野菜から摂取するしかありません。

小魚はたんぱく質も取れるので、意識して食べるようにしています。

精神病とも関りがあるので大事なミネラルです

 

 

超アルカリ性 カレー(カレー粉、じゃがいも、ニンジンなど) グリーンカレー(パクチー クレソン、ココナッツなど)

(グリーンカレーは私の得意料理&大好きな食べ物)

 

カレーは元々作っていましたが、最近はグリーンカレーにハマっています。

カレー粉自体が抗酸化力が強いので、手作りすることをオススメします

化学調味料、レトルトなどは、悪い油や小麦の塊なのでお勧めしません。

 

調味料、煮干し粉末、香辛料、自然塩、しょうゆ、魚醬、ココナッツ

 

後は動物性の物は、今の所控えて(結構食べてる) 酸化を改善して気にせず動物性を食べるようにしたい。

動物性の中では卵白が酸化が少ないので、有名人には卵白だけを食べまくるという人が居る

有名人って人並外れたエネルギーがあるので、健康問題の本質を理解してるでしょうね

 

抗酸化作用の強い、野菜系は陰性(体を冷やしやすい)なのでしっかり陽性食品を食べる事が重要です

皇帝塩や、熟成味噌などです。

抗酸化作用が強いものは、日差しが強い所で採れるものなので、抗酸化(アルカリ性)+陰性はセットでつきものです。

 

なのでアルカリ(抗酸化)の陽性である、皇帝塩、熟成味噌、醤油などは重要です

美容に良い、抗酸化の物には、体が冷えるものが多いので注意しましょう

 

 

肉を食べる時は、胡椒+野菜

酸性体質が改善したら、気を付けながら動物性を食べます

肉、魚、卵、いか、たこなど。

 

こうした食べるものをしっかり固定して、体を治して行きたいと思います。

今は意思が弱く、こだわりも弱くなったので、たまにはラーメン食べたり好きなものを食べますが、基本は守っていこうと思います。

基本はみそ汁、野菜スープで、後はバランスを考えて好きなものを食べます

 

 

重曹水でアルカリ化??

 

体にアルカリ性の物を入れる方法として、重曹水があります

重曹を飲む健康法ですが、胃酸で中和されるのに何故、アルカリ性の効果があるのか疑問でした。

 

私はこう考えました。

 

胃酸が酸だから、胃酸を中和することで、体の酸性が減る事に効果

一部胃酸で中和されずに、効果を発揮するのか。

 

結局わからず、ヤフー知恵袋で質問すると分かりやすい回答が。

 

重曹が胃酸で分解されると、炭酸ガスと、ナトリウムに分解される

なのでアルカリ性のナトリウムだけで摂取出来る

 

というものでした。

私のもやもやはスッキリ解消されました。

 

ナトリウムでいいなら、塩でもいいんじゃ??と質問すると

塩は塩化ナトリウムなので、ナトリウムとは違うという物でした。

塩素は酸性なので、ナトリウム単体で摂取できる重曹水の方が、アルカリ化が強そうです。

と言う事で重曹水は、続けて飲むことにしました

 

※この話をすると、よくphは体内で保たれているから意味が無いと話す人が居ます。

そのphを保つために、骨からカルシウムが抜けたり、アルカリ性のミネラルが失われてしまう。もちろん抗酸化ビタミンも、本来の役割を果たせないでしょうし、体の抗酸化力が落ちていきます。

 

 

 

 

シュウ酸、砂糖、肉、乳製品はカルシウム排泄作用がある

カルシウムは不足すると、骨からカルシウムを排出して使う

骨から供給されたカルシウムは、結石になりやすいし、血管に付着したりして動脈硬化、ガンの原因になる

カルシウムをしっかり取れば、骨からカルシウムが出ずに結石になりにくい

 

つまり酸性の食品を押え、カルシウム浪費を抑えるためにも、アルカリ性食品、ミネラルが重要になってくる

日本でも酸性食品は、骨を脆くすることは認めている

 

 

 

食べるもの 食生活

 

 

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腎臓への潜在的、酸の負荷

 

極酸性食品

 

チーズ 酸性 10

チーズ・チェスター 酸性 19

肉 酸性 9~10

うなぎ 酸性 10

魚類 酸性 9~10

卵 酸性 9,96

いか、かれい 酸性 8

小麦粉 酸性 4、98

味噌 酸性 5,58

落花生 酸性 6,68

 

魚なら、鶏肉ならヘルシー、体に良いって言う事は無さそうです

肉は肉、体への負荷は全部同じ

 

酸性食品

 

オリーブ油 酸性 0,02

牛乳 酸性 0,04~0,39

豆腐 酸性 0,33

マカダミアナッツ 酸性 1,30

コーラ 酸性 1,75 (カラメルは抗酸化??)

マヨネーズ 酸性 1,9 (卵黄極酸性+酢

ホタテ 酸性 2,3

ごま 酸性 2,64

 

海外のデータだと思うので、米のデータが無いのは残念

豆腐と、大豆と、味噌のデータがここまで違うのは、信用していいものか。。。

 

 

極アルカリ食品

 

ウコン(ターメリック) アルカリ性 46,67

カレー粉 アルカリ性 32,81

黒コショウ アルカリ性 25,36

パセリ アルカリ性 15,50

ポテトチップス アルカリ性 15、22

ウスターソース(日本と海外の物は違う) アルカリ性 13,47

ホウレンソウ アルカリ性 12,08

ビターチョコレート アルカリ性 11、45

栗 アルカリ性 9,73

大豆 アルカリ性 9,07

トマトケチャップ アルカリ性 8,90

バナナ アルカリ性 7,46

タケノコ アルカリ性 7,03

サラダ菜 アルカリ性 6,62

じゃがいも、フライドポテト アルカリ性 6,14

 

アルカリ性食品

 

大根 アルカリ性 5,67

キウイ アルカリ性 5,51

オクラ アルカリ性 5、34

人参 アルカリ性 5,17

ブロッコリー アルカリ性 4,64

トマト アルカリ性 4,17

醤油 アルカリ性 3,41

ココナッツ アルカリ性 3,43

マッシュルーム アルカリ性 3,18

オレンジ アルカリ性 3,17

レモン アルカリ性 3,05

しいたけ アルカリ性 2,74

いちご アルカリ性 2,54

ピーマン アルカリ性 2,50

リンゴ アルカリ性 2,36

キュウリ アルカリ性 2,30

赤ワイン アルカリ性 1,87

タマネギ アルカリ性 1,74

緑茶、紅茶 アルカリ性 0,45

ハチミツ アルカリ性 0,39

ヨーグルト アルカリ性 0,05~0,37

 

ポテチがアルカリ性、というのはちょと理解しがたいですね。

海外のフィッシュ&チップス、ハンバーグにポテトは、酸性とアルカリ性のバランスを取っているのかもしれない。

 

 

 

 

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アルカリ性が強い物

 

ウコン(ターメリック) アルカリ性 46,67

カレー粉 アルカリ性 32,81

黒コショウ アルカリ性 25,36

パセリ アルカリ性 15,50

じゃがいも、フライドポテト アルカリ性 6,14 カリウム、ビタミンC

ホウレンソウ アルカリ性 12,08 寒締め

大根 アルカリ性 5,67

醤油 アルカリ性 3,41

しいたけ アルカリ性 2,74

ハチミツ アルカリ性 0,39

小松菜 カルシウム 

パプリカ ビタミンC

ブロッコリー ビタミンC

果物(アレルギーに気を付けながら)

オリーブオイル (オメガ3,6が少ない)

ココナッツオイル(飽和脂肪酸が多い)

ホタテ 酸性 2,3

クエン酸

アルカリイオン水

皇帝塩

 

香辛料、カレー、胡椒系 香辛料はよく使うように

野菜、芋中心 甘いものはハチミツ、芋、果物で

調味料は塩 醤油

貝は酸度が低いので食べる(あさり、ほたて、しゅうり、シジミ)

 

アルカリ体質に変わってきたら

大麦を食べる(食物繊維)

ごくたまに動物性食品

 

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 つまりは、ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムを摂取しよう!ということ。

酸性食品ばかり摂取すると、ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムの排出が増え、ミネラル不足に。

骨が弱くなることは日本でも認められています

 

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終わりに

 

中々理解されにくい内容ですが、私は3年前に菜食主義で病気が治った経験があります。

アトピー改善、元気に運動、意欲的、頭が冴える、安定感、メンタル改善、幸せな気持ち、神聖な精神状態

 

だけど暴飲暴食でまた病気の自分に戻りました。

3年前は、セロリを生で食べたり、生食にこだわってましたが、今回はアルカリ食品(野菜)が中心ですが、熟成味噌や小魚でアミノ酸、芋やハチミツで糖質を取るなど、栄養バランスを考え実践してみます。

アルカリでありながら、アミノ酸、糖質、ミネラルをしっかり摂取していきます

以前のような状態に戻らなければ、再び厳格な菜食をするしかありませんけどね。。。

 

 

 

 

健康の根源酵素について

 

 

ナトリウムの重要性、陰性陽性、酸化アルカリの話をしました。

ナトリウムは酵素の主成分で、体の代謝をあげるミネラルと説明しました。

ナトリウムは体にとって最も重要と考えたので、最初に説明しましたが、酵素も根幹的なテーマです

次は酵素について話します 

代謝酵素の重要性

 

酵素には、消化酵素と代謝酵素があります。

消化酵素は、糖、脂質、たんぱく質を分解する酵素、唾液、胃酸、胆汁、膵液、腸液などあります

代謝酵素は分解した栄養素を体内で生かす酵素。

この両者はバランスを取り合っていて、食べすぎて消化酵素を使いすぎると、代謝酵素が不足します。

消化酵素が優先されてしまうのです

 

代謝酵素が不足すると、せっかく食べたものが生かせず、無駄になってしまいます

それどころか、代謝できず溜まったゴミが、細胞内に溜まって、代謝不足が起きます。

そうなると、エネルギー不足、冷え、肌荒れ、疲れやすい、アレルギー、便秘、肥満など様々な症状が出てきます

代謝不足の顕著な例が肥満です

 

この現象は、日本人ノーベル賞のオートファジーに繋がります

空腹が続くと自食(オートファジー)が起き、代謝酵素で細胞が細胞内のごみを食べてくれます

これが起きないと、どんどんゴミが溜まり様々な病気になります。

細胞内のごみを減らさないと、代謝が落ち、免疫力も落ち様々な病気になる

ですから、食べない時間は重要で、人はそこまで食べなくても大丈夫だという事が分かります。

飽食の時代の盲点である、空腹の重要性です

食べる事と排出することは同様に重要であり、毎日三食食べていたら体が汚れていくのは想像しやすいと思います。

肉体労働者はエネルギーを使うので、比較的ごみが溜まりにくいです

 

代謝酵素の具体的な役割

現代人は消化酵素を酷使し、代謝酵素は不足しているという話をしました。

このバランスを整える事が大事ですが、汚れが溜まっている場合、代謝酵素を優先させる必要があります。

特に肥満は、体にエネルギーを溜めこんでいる状態ですから、食べるより代謝する方が大事です

 

病気を治す

免疫力向上

新陳代謝の活発化

血液の浄化

ホルモンバランス調整

神経の正常化

毒素の排泄

余分な脂肪の燃焼などです。

 

体にとって万能な役割をする事が分かりますし、あらゆる病気を防ぐ役割があります。

つまりは自然治癒力の事でもあります

皮膚病、慢性疲労、精神病、更年期障害、血管の病気、肥満などあらゆる病気と関係しています。

代謝酵素が不足することは、様々なリスクがあることが分かります

もちろん容姿にも影響するでしょう

 

 

代謝酵素を活発にするには

 

食べ過ぎにより、細胞内にゴミが蓄積し代謝酵素が弱くなると、細胞だけでなく体脂肪や、老廃物が溜まっていきます

代謝が不足すると、消化酵素も不足し、栄養吸収が出来なくなったり、腸内環境も悪化していきます。

この負のスパイラルを抜け出すには、代謝酵素を活発にさせる必要があります。

 

代謝酵素を活発にするには、不足する要因を取り除くことにあります

 

  • 加工食品、精製食品の取りすぎ(白砂糖、植物油、精製塩)
  • 化学物質の摂取(医薬品、食品添加物)
  • 食べすぎ、嗜好品(動物性食品、お菓子、ジャンクフード、酒、たばこ)
  • 不規則な生活習慣(睡眠不足、ストレス、便秘、寝る前の飲食)

これらが不足する要因です

 

代謝酵素を活発化するには

 

  • ナトリウム不足を解消する(酵素の原料)
  • たんぱく質不足を解消する(たんぱく質も酵素の原料)
  • 定期的なファスティング
  • 余計なものは口にしない
  • 運動をする(体を温める)
  • 腸内環境を改善する(腸内環境酵素)
  • ビタミン、ミネラル不足の解消
  • 酵素の多い食べ物を食べる(野菜など)

などです。

裏技的なものでは、海外で売っている消化酵素、アミラーゼ、セルミラーゼ、プロアテーゼなどの、細菌から作られた消化酵素があります。

日本だと野菜や果物を長期発酵させた食物酵素が使えますが高価です

これらは消化酵素として働き、代謝酵素を活発にしてくれるでしょうが、勘違いされている酵素を補うという考えはちょっと違います。

栄養素はこの補酵素なので、どれだけ酵素が重要であるかが分かるでしょう。



酵素が入った食べ物。


生野菜、刺身、果物など生で食べられるものです。
魚に大根のすりおろしが合うのは酵素で分解しやすくなる効果もあります。特に旬のモノは酵素が多いようです。
私は大雑把でめんどくさがりなので、大根や人参をきって味噌をつけてかぶりついてます。
大根は食べてくると辛くなりますが味噌と食べると辛味も抑えられるし、酵素もダブルでとれます。
今はかぶをそのまま丸かじりするととても甘くて美味しいです。生で食べるのが一番美味しいです。試してみてください。
すりおろすと酵素もアップしていいんです。

生野菜は食べすぎると体を冷やすので、陰性の人はご注意ください。


アミラーゼ(でんぷん分解酵素)が多い食べ物
炭水化物が好きな人に

大根、キャベツ、山芋、カブ、バナナ、生姜、キウイ、パプリカ、梨など
大根は多くの酵素が入っていて、酵素を摂取したいなら一番オススメな野菜です。脂肪分解酵素なども入ってます。
バナナがすぐ黒くなるのはでんぷん分解酵素が豊富だからなのだとか。

リパーゼ(脂肪分解酵素)が多い食べ物
体脂肪が多い人に
納豆、味噌、スイカ、大根、人参、セロリ、トマト、きゅうりなど

少し前に食前きゅうりダイエットをテレビでやっていました。脂肪分解酵素ホスホリパーゼは含まれていることが分かり需要の出たきゅうり君。テレビでは凄い体重が減っていました。きゅうりもすりおろすことで酵素を増やしていました。
普通に味噌つけてよく噛んで食べても味噌との相乗効果もある。
まあ飽きたら大根、人参とかもいかが?って思う。
ヨーロッパでは脂っこい食事に向けてトマトが多く使われますね。生で食べやすいですが高糖度トマトとか最近改良された野菜果物が多いので注意。


プロテアーゼ(タンパク分解酵素)
肉食な方に

納豆、キウイ、りんご、メロン、玉ねぎ、パパイヤ、パイナップル、しょうが、大根、セロリ、ピーマン、パプリカ


今の人は食べ過ぎなんだと思うし、未消化物が病気の原因になるとアーユルヴェーダにも書いてあります。
未消化物を少しでも減らして有益にするために、私は消化酵素の多い食べ物は大事だと思う。

 

まとめ

 

様々な健康の方の土台には、腸内環境の改善があり、

その腸内環境より根幹にあるのが、代謝酵素、という話でした。

 

食べすぎは腸内環境の悪化

入れるのと同様に、出す事も大事

代謝酵素を働かせ、体をメンテナンス

 

何を食べるか、入れるかと言う視点だけでなく、出す方の視点も大事です

と言う事で定期的な、ファスティングはとても大事だと思いました。

摂取してもしても、それが無駄だったら勿体ないです