アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

MENU

ほとんどの人が知らない、いじめの真相

こんばんは、今日はいじめについてです。
いじめの問題は、軽く考える人が多すぎます。

周囲に相談すればいい、
警察
やり返せば良い

これらが無意味だと言うことを知ってもらって、いじめの問題とは本当に難しいという事を理解して欲しいです。


イジメ問題

・やり返しても終わらないいじめ

私自身、いじめに近い事をされました。
私は性格が明るく、友達も多く、先生にも好かれていました。
身長は学校内で自分より大きい人は数人、という位に長身
攻撃的で怒りやすく、口が達者でした。

こういう、いじめられやすい人は、いじめられる要因があると言われますが、そんな事は無いと思います。

・徹底的にやり返す私

私が経験したのは中学生の頃でした。
私は元々攻撃的、暴力的な面があり、皆が自分より小さいので、喧嘩にも自信がありました。

しかし私をいじめる人は、遠距離攻撃で、私が近づくと逃げる、追い詰めると謝るというのを繰り返していました。
(悪口や物を投げてくる)
私は頭にきて、暴力を振るおうとすると謝られ、どうしても冷めてしまいます。
そして離れると、また始まります。
そしてまた追いかけっこ。

それでもある時、本当にしつこくて、学校外でも嫌がらせをしてきたとき、本当にきれてしまいました。
その人はいつものように逃げて、隠れてましたが見つけて、ボコボコにしました。
でも少しの期間止むだけで、すぐに嫌がらせは始まります。
常日頃やりかえしているし、相手がやりすぎると手も出しているし、言葉でも言い返しますが意味が無いです。

・警察、学校など相談は無意味

警察、学校などは証拠がないと動かない。
つまり逮捕させるほどの、証拠がないと動かない。
最近あるケースは、動画が流出して社会で影響を与えるようになってから社会は動き出す。
動画が取り上げられ、テレビで放送されても無視する学校のケースはよくある。
事件として、証拠がないと警察は動いてくれないので、動画を撮影し、拡散させる事は唯一有効かもしれないが、リスクは大きいし、そう簡単ではない。
しかも陰湿なタイプのいじめや、撮影出来ないタイプのいじめの場合対処のしようがない。

学校、教育委員会、親などに相談すればいいという人は現実を知るべき。
それで解決するなら、自殺や殺人は起きないという事

・いじめの多様性

良い子で、評判がよく、外面が良い子でもいじめをします。
私は陰湿で執念深いいじめで、変わった人に嫌がらせを受けました。
こういうタイプには、やり返したり、攻撃を加えるのは、むしろ逆効果で、復讐心を増幅させます。
暴力、やり返す事で解決するならいじめと、悪化するいじめがあります。

高校生では私はいじめられませんでしたが。
背の小さい人、女々しい人、鈍くさい人など、なめられる人型ロボットいじめられていました。
高校生になると判断力が向上するのか、私は危険な人と認識され、結構優しくされました。(ヤンキー高)
ヤンキーとかだと挑発して怒らせれば喧嘩出来ますが、中学生の時、陰湿な人の、陰湿ないじめ、いじめる側が逃げるいじめは厄介だと思います。
今思えば、明るい自分が気に食わなかったのかもしれません。
他のイジメられている子と仲良くしていたのも気に食わないのかもしれない。
教師からも、好きな生徒1位になっていたので、嫌われたり、なめられるタイプでは無かったです。
私は背がたかく、その人は小さかったですし、その人じたいも、悪口があって悩んでいたようです。

私のあること無いこと、噂を流したり、私と仲の良い人との中を引き裂こうと、工作してきたり、私を孤立させようとしてましたが、良い友人がいたので大丈夫でした。

もしやり返せないひとだと、自殺するしかないって思います。
実際自分で経験して、やり返してもきて、究極まで追い詰められたら、自分が死ぬか、相手が死ぬかしか無くなる
そうならないために、イジメの解決は難しい事を理解してして、社会システムを変えたり、学校で教育したり、イジメが起きない環境作りや、起きた時の対処をしっかり決めなければいけないと思う