アスペルガー男のブログ

アスペルガー、双極性障害、アトピー、を完治するためのブログ。アスペ的思考で様々な事を書いていきます。

MENU

健康方法についてのまとめ

こんばんわ、今回は健康になる方法についてのまとめをしていきたいと思います。

これまで色々と調べたり、経験していて様々な事が分かってきました

色々な情報がある中で、健康情報を見極めるのはかなり難しいです。

 

健康になる方法、酸化を防ぐ

 

病気に関して、元気でいるために、美容のためにでも一番重要なのは酸化です。

酸化リスクのある事が健康に悪い事であり、酸化を抑える事が健康に良いという事です。

酸化リスクがあると、ミネラル、ビタミンなどの流出もおきてきます

酸化すると栄養素が不足し、様々な疾患が起きます

栄養素が不足すると、精神疾患、元気不足から、肌荒れ、肥満、やる気が起きない、病気など悪い事ばかりおきます。

健康問題の中核は酸化だと思うので、酸化を中心に話していきます

 

酸化の原因は、ストレス、偏った食生活、栄養不足、飲酒、喫煙など様々です

共通するのは栄養素の流出です

タンパク質、脂質、糖質に偏った食生活は様々な栄養素を流出させ酸化を引き起こす

栄養素が流出すると、体内の抗酸化酵素の能力が下がったり、代謝が落ち肥満になったり、様々な病気を引き起こします。

 

ミネラル不足による酸化、代謝の不足による脂肪の蓄積

 

なぜ偏った食生活がいけないのか、過度なたんぱく質、糖質、脂質は酸化を引き起こしそれを中和するため、アルカリ性のミネラルが失われます。

ミネラル不足になると多岐にわたる影響を及ぼしますが、分かりやすいのは何となく疲れやすい、とか太りやすいとか、メタボリック症候群などもそうです

これが進行すると精神病から、循環器疾患、皮膚病から肥満、様々な病気を引き起こします。

ミネラルは抗酸化を保つためにも必要ですが、代謝にも関与しており脂肪の蓄積にも重要です。

特にも重要なのが、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、マンガン、カリウムなどです。

特に飲酒は非常にミネラルを消費しますので、飲まないに越したことはないです。

私が最も病気を増やした原因は、食の欧米化というより競争化社会で、美味しいものが増えすぎたことや、忙しすぎて自分で作る暇がない事だと思います。

よくテレビで美味しいものを紹介していますが、これが病人を増やす原因の一つであるとも考えます。

美味しいものを見るだけでも、血糖値が上がり太ります

 

夜遅くに食べない(夜は軽めで、最低就寝4時間前まで食べない)

食べ過ぎない

よく噛んで食べる

水をよく飲む(お茶、酒、コーヒー、清涼飲料水、ジュースなどは含まない)

 

主食を変えるべき

 

大麦、もち麦、雑穀

白米が大麦やもち麦に代わるだけで、日本人の多くの病気が改善するだろう。

白米ともち麦の100g当たりの栄養素を比べて見よう

白米は食物繊維が0,5gなのに対して、もち麦は10g

白米がたんぱく質6gに対して、もち麦は10、9g

白米のミネラルが亜鉛は0,9g 鉄は0,2gに対して、もち麦は亜鉛4g、鉄は3,3g

ポリフェノールも多く含まれています

その他の栄養素、ビタミンも段違いに白米は少ない

世間では麦飯は臭い、まずいと言われるようだが、私はむしろ麦飯の方が味があり、食べ応えがあっておいしいと思う。

これを食べると便の量が非常に増えます。

 

食べるべきもの

 

雑穀

 

もち麦、大麦、その他雑穀は、ミネラル豊富で病気改善につながる

食物繊維も豊富で、たんぱく質も摂取出来るので、体が酸化せずに必要な栄養素が摂取できるだろう。

 

魚について

 

雑穀でも十分にたんぱく質が摂取できるので、魚もそれほど食べる必要はないのではと思う。

魚は良い油と、たんぱく質が豊富だが、プリン体が多く酸化を招くので、体に良いというわけではない。

魚を食べるにはやはり、日常的な野菜の摂取や、酢を摂取したり、海藻を摂取したり酸化に対抗しなくてはいけない。

しかし普段肉類ばかり食べる人は、肉を食べない期間を設け魚も食べないと脂質のバランスに問題が起こる

大型魚は水銀が含まれるので、たまに食べる程度にした方が良い(メチレーションが妨げられる)

 

また味噌、豆腐などの大豆製品はプリン体が少なく、尿酸を増やさない理想的なたんぱく源だが、納豆はプリン体が高めです

 

肉類について

 

肉類は最も豚肉が悪く、次いで牛、羊、鶏肉、魚、卵の順番

これは飽和脂肪酸が多い順番で、脂肪が少ない部位を選ぶことで脂質の害は減らすことが出来る。

豚、牛、羊、鶏肉、魚、これはそれぞれが倍くらい飽和脂肪酸がある。

だから脂質に関していえば鶏肉より羊肉は2倍良くない、羊肉より牛肉は倍良くないという感じです

卵は栄養素も多く、プリン体も無い完全栄養食と言われるくらいで、コレステロールは高いが私は、コレステロールは体に必要なものだと考えている。

 

 

乳製品について

 

乳製品は非常に体質に左右されるが、基本的に良くない

健康的な生活にこだわっている人にはそこまで害がないが、そうでないと害が大きい

乳製品に多く含まれるカルシウムは非常に吸収が良く、速やかに吸収されるために、血管にたまりやすいので、血管で石灰化するので危険

そのくらいカルシウムの吸収が良いのは危険なので、体はカルシウムを排出する現象が起きるため、結果的に体からカルシウムが排出される、カルシウムパラドックスが起きる。

糖質の吸収が良すぎると、インスリンが出て急激に血糖値を下げるのと似たような現象です。

 

野菜、果物について

 

野菜は基本害のない食べ物です。

食物繊維が腸内を綺麗にしてくれますし、野菜によってはミネラルも多いです

特に小松菜、水菜などはカルシウムが多いので良いです。

野菜で注意することはシュウ酸で、ホウレンソウなど一部の野菜にシュウ酸が多く結石の原因になります。

また病弱な方は、ナス科(ナス、唐辛子、ピーマン)ウリ科(キュウリなど)に含まれるレクチンの悪影響を受けやすいので控えた方がいいです

 

果物は糖質が多く、糖化や肥満を気にする方もおられます

果物はGI値が低いので、食べ過ぎなければ大丈夫です

果糖はインスリンを上げませんので太りませんが、食後などに食べるとエネルギー過剰になり中性脂肪になります。

なので朝食果物だけなど単体での摂取が害のない食べ方です。

ドライフルーツなどGI値が上がっているものがあるので注意です

果物はビタミン、食物繊維が豊富ですし、ポリフェノールやカロテノイドなど抗酸化物質が豊富です。

しかし適量食べましょう。

これが体に良い、と知ると過剰に食べたり、食生活を変えないで増やす人が居ます

食べるものが増えるとそれが体に良いものでも害となるので、良いものを厳選して少量食べる事が重要です

 

 

トランス脂肪酸を摂取しない

 

トランス脂肪酸が悪いというのはどの本でも言われている事ですね。

全て自炊、購入した野菜、穀物、魚、スパイスなどだけ食べ、余計なものを食べなければ防げます。

毎日自分の体は食べたもので出来ている事を意識し、食べたもので体調不良、病気になる事を意識しましょう。

また体が消化吸収できるものは限られているので、良いものを厳選して食べる方がいいです。

 

トランス脂肪酸が多いもの

 

ポテチ 

マーガリン、ショートニング

パン、カレールウ

インスタント食品、冷凍食品

チーズ、アイスクリーム

牛乳、チョコ

 

食べない効果(ファスティング)

 

ファスティングも様々な本で紹介されていると思います。

個人的に果物は消化が速く負担が無いので、ファスティング中に食べてもいいと思います。

ただ極端に断食しなくても、朝果物だけ、昼普通に食べて、夜は野菜、海藻、果物など軽めでも、十分体は楽になりますし、体を休める事が出来きます

1日断食とかはプロの知識がないと、かえって弱ってしまったり、その後過食したりするのでどうなのかなと思います。

断食に慣れたプロの方でしたら何も言う事は無いですけれどね。

とにかく日常的に、夜は軽め、寝る前4時間以上は何も食べない事を習慣にするだけでも、十分体は休まりますし、朝は果物で更に負担は減ります。

朝は消化力が低い時間帯なので、調子が悪い人は果物程度が良いですね

 

ちなみに柑橘類でシミが出来やすくなるというのはデマで、オレンジ、レモン、みかん、キウイなど食べても大丈夫です

ただグレープフルーツだけはソラレンという光毒性があります

グレープフルーツは100g中2,19gソラレンが含まれ、グレープフルーツを457g食べると日焼けをする恐れがあります。

かなりの量ですが、食べたり、ジュースを飲んだり過剰摂取すると毒性がある感じですね

 

 

体内酵素活性化
血液サラサラ
朝寝起きが良い

 

栄養不足の症状

 


各種、ミネラルが不足する

過緊張
カルシウム

アレルギー
カルシウム 亜鉛 ビタミン たんぱく質

冷え
亜鉛 酸化

抗酸化酵素
亜鉛 マグネシウム 鉄 銅 マンガン セレン